一番うれしいのは、見ていてくれたこと | apマジック 中瀬順子

apマジック 中瀬順子

子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

先日息子が友人宅に遊びに行かせてもらった。
そのお宅のママはとても素敵な方で、私の憧れのママの一人。

そのお宅で歓待された息子は大喜び。
広~いお屋敷とお庭で沢山遊んで、おいしいランチをご馳走になり、
デザートにフルーツポンチも!

とてもゴージャスな時間だったようだけど、
彼にとって一番うれしかったのは、
な、なんと!

キャッチボールをそのママが見ていてくれて、
いい球なげるんだね!と言ってくれたことだそう。

は~ん、そうだよね。
私、ここ数か月、キャッチボールは最近ずっとパパ任せで、
あまり見てなかったなあ。

そうだよね。
今の彼の興味は野球。
しかもピッチングを自分なりに凝っている様子。

だから、それを見ていてくれて、その上、
「いい球ね!」というコメントまでいただいのだ。
そりゃあそりゃあ、嬉しいハズ。

と言うことは、私もそれができたら、
彼とも~っとも~っと、近く仲良く良好な関係ができるのだわ♡
と、改めて教えてもらった感じです。

どうせ彼に時間を使うなら、そんな彼のツボにはまるような時間にしよう。
どうせ何か言葉を言うなら、そんな彼の心にはまる言葉にしよう。

そんな風なことを、改めて感じた出来事でした。

今日もお目通しくださりありがとうございました。
【新たなお知らせ】
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☆日時 3/26(土) 13:00~17:00 
☆場所 イオンモール多摩平の森 3階 イオンホール
☆内容: 「イヤイヤ期」は子どもを伸ばす最高のチャンス!
ー効果的な対処法をわかりやすく提供しますー
「子育て応援とうきょう会議」主催
「東京都」共催
☆詳細
子育てに最初に悩むのは、第一反抗期といわれるイヤイヤ期。
その時期の具体的な関わり方を知ることで、
子育てに戸惑うイヤイヤ期を過ごしている親は、
子どもを不必要に脅したり叩いたりしなくても良くなります。
具体的に、子どもが「イヤ!」と言った時の対処法、
言うことを聞かない時の関わり方などを、
分かりやすく提供します。

☆効果
子どもが第一反抗期、イヤイヤ期の対応の仕方を実践することで、
親が感じるイライラや腹立ちを軽減することができます。
さらに、不必要に子どもを脅したり叩いたりすることなく、
適切なサポートで、子ども自身がやる気を持ち自立にむけて行動する
ことができるようになってきます。


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