忙しい時のゆとり | apマジック 中瀬順子

apマジック 中瀬順子

子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

忙しい、とにかく忙しい。
本当に時間が欲しい。

忙しいとは心を亡くす
と書きますね。
忙しいことを理由に、人の心も自分の心も亡くしてないですか?

在学中にシスター渡辺和子先生からよく言われていた。

にもかかわらず、今本当に時間がない。

二人の受験生や家族の6食分のお弁当や昼食を朝から作る。

仕事でいつも遅いわけではないけれど、今日は11時半をまわる。

小学生の子どもの勉強もみる。

家事ももある。

大学の同窓会支部長のお役が、総会直前の今一番多い。

あー💧
子どもとのコミュニケーションが
二の次になる~💧

子どもだけでない、
パートナーとも同居の親ともだー💧


そんな中意識するのは、
話を聴くときの態度

何かをしながらではなく、
心で感じながら話を聴くこと

パソコンを見ながら、携帯をしながら、料理をしながらではなく、
ほんの少し、
相手の今ブームになっていることを聴くこと。

相手の今のブームって、関心を持ってないとわからない。

(ちなみに、我が家の男の子のマイブームは、怪人二重面相です。見てるとすんごく面白い!)

ほんの少し、
関心のあることに
耳を傾ける
これが忙しい時こその、ゆとりかなとしみじみ思う今日この頃です。







Apmagic順子


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(より良い親子関係講座)は、
子どもに怒ったり脅したり、イライラしたりで自己嫌悪の毎日、そんな子育ての悩みを解消する接し方のバイブルです。

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