
この前の記事で、ラグタイムの名前も出て来ましたので、久しぶりにラグタイムのお話をしてみたいと思います。(^^)/
ラグタイムという名前にピンと来ない方にご説明しますと・・・、ディズニーランドのワールドバザールで、ストリートピアノを弾いている方がいらっしゃると思いますが、あの感じの音楽です。
今回は、映画『スティング』でも使われた『Solace』(ソラス)という曲です。
映画で使われたのが、全曲ラグタイム王と言われたスコット・ジョプリンの曲で、その中でもテーマ曲『エンターティナー』(The Entertainer)と同じくらいたくさん使われた曲です。
今回ご紹介しようと思った理由が、以前ご紹介した『エンターティナー』や『メイプルリーフラグ』に比べると簡単だから(難易度が低いから)です。テンポがゆっくりで、しかもハ長調なので、楽譜もとっても読みやすいです。σ(^^)
以前ご紹介した2曲にチャレンジされて、ひょっとしたら難しくてめげてしまった方も、この曲だったら大丈夫かも知れません。ヽ(^o^)丿
といっても、ピアノを弾かれない方の方が多いと思いますので、演奏されない方のために、休日用にラグタイムのBGM動画もご用意しました。
こちらでお楽しみ下さい!
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以前の曲の説明はこちらから(以前ご紹介したページです。楽譜あり)
『Solace』(ソラス)はこの曲です!
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「思い出した!」っていう方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?(^^)/
この曲は、ラグタイムにしては珍しくテンポがゆっくりな曲で、バラードと言っていいんじゃないでしょうか?
ひとつ問題がありまして・・・
映画『スティング』で使われた上の動画の「ソラス」は、実は曲の後半の部分だけなんです。
本当はもっと長くて。。。でも映画で使うには長いので、印象的な後半の部分だけを使用したんだと思います。
ということで、『Solace』(ソラス)の全曲をご紹介させて頂きます。(大げさ)
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とてもゆったりとした、落ち着いた曲です。
この方は、クラシックのようにゆったりと弾いていらっしゃいますね。
私は、この演奏の方が好きです。
一番オリジナルに近い弾き方だと思います。
楽譜(無料)をダウンロードして、印刷されて使って下さいね!
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楽譜はこちら
最後に・・・
実は私も今、久しぶりにピアノに向かって、この曲を練習しているので、ブログでもご紹介してみようと思ったんです。(^^ゞ
『エンターティナー』と『メイプルリーフラグ』は以前から練習して、指が覚えてしまっている部分もあるのですが、この『ソラス』は実は初めてなんです。
ラグタイムは、例えばお酒の場所「ショットバー」などで弾いても結構「絵」になるんですよね。クラシックは、場合によっては「場違い」になったりすることもありますが(笑)、ラグタイムは比較的どんなシーンにも合うと思います。(^^)
なので、普段クラシックを練習されている方も、たまにはラグタイムも1曲くらいいかがでしょうか?ご自分で弾いても、とっても新鮮に感じると思います。クラシックの練習でマンネリを感じている方は、いい気分転換にもなると思います。ヽ(^o^)丿
ということで、今回はラグタイムの名曲『Solace』(ソラス)のご紹介でした!(*^^)v
また話題になりそうな曲を思い出したらご紹介させて頂きますね!(*^^)v
皆様、素敵な休日をお過ごし下さい。σ(^^)
以前の記事はこちら
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ラグタイムを弾こう! The Entertainer Maple Leaf Rag(楽譜あり)
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こちらは楽譜集です。
こちらはCDです。