以前『最近知って驚いた話!』を約2年前にさせて頂きましたが、今回は2回目です。
私の場合は、常識がないということもあるのですが(笑)、「本当に今まで知らなかった!」ってこと、たまにありますよね?(^^;
お恥ずかしいところもありますが、今回も書かせて頂きますね!(^^ゞ
石井竜也さんが one eighth(ワンエイス)だということ

米米CLUBの石井竜也さん、作詞作曲から、ステージデザイン、メンバーのコスチュームまで演出される、本当の意味でのアーティストですね!
私がファンになったのは、米米CLUBが一度解散してからだったのですが、ライブのDVDやCDを集めてずっと聴いていましたね。
で、今までずっと大好きなアーティスト、リスペクトしているアーティストなのですが、つい最近知ったのが、石井さんはロシア人の血を8分の1引いていているということ。
ハーフ、クオーター、「8分の1」は、one eighth(ワンエイス)というそうです。
ずっとファンでいて、何も知りませんでしたね!本当に驚きました。('Д')
こちらは、米米CLUBの代表曲の(テーマ曲と言ってもいいかも?)、『Shake Hip!』という曲です。
米米CLUBは、学園祭のノリのまんまのバンドが、そのままプロになってしまった人たちですね!(笑)なので、メンバーはいつもノリノリ!自分たちが楽しんで、ファンもそれを見て楽しんでいるという構図ですね!とにかく、米米CLUBは、ライブが一番楽しいのです。ヽ(^o^)丿
ダチョウの生息地がアフリカだということ
これは、多分超恥ずかしいお話だと思います。(^^;
ダチョウの生息地ですが、私はオーストラリアだと思っていました。(^^ゞ
ネットで、何かの拍子でダチョウが出て来まして、「生息地はアフリカ」と書いてあるわけです。私は間違った「素人が書いた記事」だと思いました。(^^ゞ
で、wikiを調べてみたら、同じく「生息地はアフリカ」となっております。「もう信じられない!('Д')」なんです。(^^;
なぜ私はダチョウの生息地をオーストラリアだと勘違いしていたのでしょうか?
正確なことは分かりませんが、多分ダチョウの英語名が『ostrich』(オーストリッチ)なので、言葉の響きが「オーストラリア」に似ているからではないか?と思います。
これもつい最近です。本当にびっくりしました。('Д')
YMOの「ライディーン」の作曲が高橋幸宏さんだということ

これも驚きました!('Д')
高橋幸宏さんはドラム担当で、メロディー分門の担当は、坂本龍一さんと細野晴臣さんだと思っていたわけです。
特に坂本龍一さんは、電子音楽からクラシックまで、幅広い音楽に精通されているので、「ライディーン」の作曲は、迷うことなく坂本龍一さんだと思っていたんです。
つい最近、「ライディーン」の作曲が高橋幸宏さんだというを知りました。一番メロディー系から遠いリズム部門担当の高橋さんが作った曲だったとは!
RYDEEN(ライディーン)といったら、YMOの一番のヒット曲で、YMOの代表曲でもありますよね。その曲の作曲が、ドラムの高橋幸宏さんだったとは!本当に驚いています。(^^;
こちらがRYDEEN(ライディーン)
羽田空港に品川駅から行ける電車があったということ

去年東京に10年ぶりくらいに行きまして、東京に着いたら先輩が羽田にクルマで迎えに来てくれたので、羽田空港に着いたときは気が付かなかったのですが、帰りは先輩と恵比寿で分かれて、電車で羽田に向かいました。
そしたら、何か変なんです!私の中の常識では、羽田空港へは「浜松町からモノレール」が常識なのですが、「品川から電車」をスマホが指示してくるわけです。(^^ゞ
駅の券売機の上の表示にも「品川から電車に乗り換える」表示がしてあるわけです。
・・・で、先輩に電話して(笑)、「品川から電車で正しいのか?」聞きました!('Д') 先輩は「そうそう!」だって!(^^;
いつの間に品川から電車で行けるようになったのでしょうか?もうびっくりでした!('Д')
コロコロをゴロゴロだと思っていたお話

これ、「ダイソーのコロコロ」のレビューにも書いたのですが、私はこれを「ゴロゴロ」だと思っていたんです。(^^ゞ
で、「ダイソー ゴロゴロ」で検索を掛けても何も出て来ないので、「キツネに摘ままれたような気持ち」になって、ほとんど「何で???」という感じでした。(笑)
映画「イエスタデイ」で、ブラックアウトの後に、「ビートルズ」がこの世から消えて、「Beatles」で検索を掛けても何も出て来なくて、主人公が驚いているシーンがありましたよね?・・・あの感じだったんです。(^^;
「ゴロゴロ」ではなく「コロコロ」と分かったときには、「あっそうかぁ~!」って安心しましたが、思い込みってあるんですね!(爆)
他人のお話
他の人が勘違いしていたお話をいくつか思い出しましたので、書いておきますね!
1)「謝って」と「誤って」を勘違いしていた人のお話
ネットで見つけて大笑いしたお話です。
よくニュースなどで「誤って海に落ちたと思われます。」という場合に、「どうしてわざわざ「ゴメンナサイ」と言ってから海に落ちるんだろう?とずっと思っていました。」というカキコミがあり、大笑いしました。(^^;
2)後輩が英語と日本語を間違えていたお話
化粧品の会社にいたときに、後輩(男性)が間違えていたお話です。
私が会場への行き方が分からないときに、その後輩に尋ねました。
彼:「あそこの「ホテルばつまる」の信号を左に曲がって・・・・」
私:「本気で言っているの?」
彼:真面目な顔で「もちろんです!」
そのホテルは、地元でも有名なラブホテルで「ホテルXO」(エックスオー)なんです。もう私は大笑いしました。ヽ(^o^)丿
最後に・・・
知らなかったこと、勘違いしていたことって結構ありますよね?(笑)
小さ目の「知らなかった!」だと、昔のクラシック演奏は、「演奏者が楽譜どおりではなく、結構アドリブを入れて弾いていた。」というお話を葉加瀬太郎さんがされていて、「へぇ~!」って驚いたことがありました。(^^;
前回も書きましたが・・・
ビリギャルの塾の先生だった坪田先生が、「みんな世の中のことをよく知らないんです。自分が得意なジャンルのことを知っているだけ!」って言っていましたので、そのお言葉を信じて生きることにします。(^^ゞ
皆さんは、「へぇ~!知らなかった!」ってことございますでしょうか?
また何か面白いお話があったら、ご紹介させて頂きますね!σ(^^)
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