〈イッタラの食器を買ったら、その箱にさっそく入ってくつろいでいるミー君)

 

「ねこ君はこうやって育てたらいいです!」・・・なんて書くつもりはないのですが、以前、私のミー君の記事を読んだ方が「とても参考になりました!」って言って下さったことを思い出して、私もミー君を保護したときは、とにかくいろんな情報が欲しくてネットを読み漁ったので、そんな方に少しでもご参考になればと、私が気を付けたことを書かせて頂きますね。

なので、単に「私はこうしました!」という内容です。(^^;

ねこ君の性格もまちまちだと思いますし、育てる環境も違うと思いますので、あくまでも参考にして下さいませ。m(__)m

というかですね、ネットでのマニュアルを読んでも、どうしたらいいか?って分からないことが私も多かったので、こんな情報って参考になるかも?って思うんですよね。

 

多分、私よりももっと工夫して育てていらしゃる方の方が多いと思いますが、育て方について詳しく書いていらっしゃる記事をあまり見ないので、陳腐な内容ではありますが、書かせて頂くことにしました。m(__)m


子猫を保護しました!超かわいいです。

(小さい頃は、よくこんな寝方をしていました。(笑))

1)ねこ君にBGM(音楽)は有効
 

ミー君を保護した次の日、早速キャットフードやトイレ用品を買う必要があり、でもミー君をひとり家に置いて出るのも心配だったので、一緒にクルマで買い物に行くことにしました。

1件目、買い物をするとき、ミー君を駐車場のクルマに乗せたままで買い物をして、クルマに帰って来たら、それはそれはミヤァ~ミヤァ~鳴いているではないですか!

なので、2件目はBGMを流して(ポールモーリアみたいなもの)、買い物をしてクルマに帰って来たら、ミー君が鳴いていないんですね。

それで、「音楽はねこ君の心にも強く作用する」と分かりましたので、家ではなるべくソフトな音楽を常に流すようにしました。

 

メローなJAZZ」や「モーツアルトなどのクラシック」が中心で、「ディズニーのオーケストラ」なども流しました。(ソフトで優しい癒されるような音楽ですね。なので、クラシックでも交響曲の重たいものなどはNGとしました。)

私が出かけるときも、家ではずっとBGMが流れるようにして出かけました。

 

ちなみに、私はロックも大好きなのですが、ミー君が1歳になるまでは我慢して、メロージャズとクラシックだけにしました。

 

ミー君がおっとりして優しい性格なのは、多分に音楽の影響があるのでは?と思っています。



おすすめ無料アプリ
JAZZ RADIO」の「メロージャズ」チャンネルなど
Classical Radio」の「モーツアルト」チャンネルなど


(たまにはこんな寝方をするときも。。。)
 

2)叱ったあとは、必ず「好き好き」をする
 

ねこ君の性格にもよると思うのですが、「しつけ」をしないといけない頃、ミー君を叱ると、それはそれはベコンと落ち込んで暗くなるんですね!もう私にそっくり!(笑)
 

ミー君とは相性がいいので、ミー君の気持ちがよく分かるのかも知れませんが、私が親に怒られたときにそっくりで!(笑)

 

なので、「叱る」=「嫌いになった」ではないことを教えるために、叱った後は「好き好き」をするようにしました。

最初の頃は、ミー君があまりにも凹んでいるので、「高い高い」をしたり、ナデナデしたり、機嫌を元に戻すのが大変でした。(^^;

人間でも、何か言われたりしたら、「あの人私のこと嫌っているんじゃないか?」って思ったりしますよね。ただ注意しただけかも知れないのに。ねこ君も一緒だと思うんですよね。

なので、叱ったあとは、それ以上に「好き好き」をするようにしました。σ(^^)

 

 

 


(プレゼントで頂いた箱に入って、ご機嫌なミー君)

 

3)1日20回以上抱っこする。

ねこ君は、「抱っこが苦手」と聞いていましたので、最初のうちに慣れさせようと、毎日何回も抱っこするようにしました。もちろん「好き好き」も含めて。。。

「そういうものだ!」って思ってくれれば、抵抗がなくなると思うんですよね。

なので、最近でも、私が長時間外出して帰って来ると、「抱っこして!」って寄って来ます。
抱っこしてあげると、「寂しかったよぉ~!」って私の胸に顔をうずめてくれます。(笑)

具体的には、最初はねこ君が慣れていないと思いますので、短い時間だけ抱っこして(好き好きも一緒に)、すぐ降ろしてあげるという行動を何回も繰り返して慣れさせようとしました。
何回も何回もすると、慣れてくれます。(^^)

 

(嫌がるまで抱いていると、むしろ逆効果になって抱かれることが嫌になりますので、最初は短い期間で降ろしてあげるといいと思います。)

ただ、ねこ君が「遊びたいモード」のときは、うっとしうがられますので、それ以外のときに集中してやればいいと思います。

もう一つ、効果的なのが・・・
ねこ君が2~3時間お休みしていて起きたとき、「今起きた!」って出てきたら、ねこ君がしっかり目が覚めるまで抱っこしてあげます。(これ結構効果的です。)
 

「おりこうだったねぇ~!よく寝たねぇ~!」って抱っこしながら声をかけてあげます。
ねこ君がしっかり目が覚めて、動こうとしたら、すぐに降ろしてあげます。
(うちのミー君は、10分くらいはじっとしています。)

 

寒いときは、パーカなどの前のジッパーを半分開けて、胸の中に入れて、暖かくしてあげると気持ちよさそうにしています。(^^)


(お得意のお腹出し・手と足先をキュッと曲げてのお休み、こんなところで!(笑))

4)手で遊ぶと、手を甘噛みするクセが付くのでやめた方がいいって本当?

これは、よく猫の育て方に書いてあるのですが、私はこれには懐疑的です。

ミー君も甘噛みが多くて、手が痛かったので、マニュアルに従って、手を噛もうとしたら、すぐに手を隠すようにしたんですね。

そこで気が付きました。
ねこ君って、甘えたいときって、どんな方法がある?・・・って!
 

カラダの露出している部分だと普通は「手」しかないわけで、そこを甘噛みして甘えるしかないんじゃない?・・・って!

それを奪ったら、他にどうやって甘えられる?

人間の子供が、親に甘えられなくなったらどうなる?・・・って。
親に甘えられなくて育った子供って可哀そうじゃないですか?

「手で遊ぶと、手を甘噛みするクセが出来るからやめた方がいい!」
これは、あまりにも人間サイドの勝手な解釈だと思いました。

それで、甘噛みしようとしたら手を引っ込めるのを3日目でやめて、思いっきり甘噛みさせてあげました。
 

そしたらです・・・・!
ミー君が私の手を噛んだあとに、10.5畳の部屋の縦に長い方を3回走って往復しました。
甘えさせてもらえたことが、とても嬉しかったんですね!
 

それからは、手は痛いのですが(笑)、自由に甘噛みさせるようにしました。(^^)

あまりにも痛いときは、ユニクロで買って来た「革の手袋」をして噛ませてあげます。(^^;

でね、これも大きくなると、次第に甘噛みの回数も少なくなります。
うちのミー君が3歳くらいまでだったかなぁ~?

でもね、最近でも「遊びたいモード120%」のときは、たまに私の手で遊び始めます。ごくたまにですが。そんなときは、私も思いっきり付き合ってあげます!(^^)/

 

 

 

(正確には、「手で遊ぶ」と「甘えるために甘噛みする」は別のものだと思いますが、「遊んで欲しい!」も基本「甘えたい」ということだと思っています。)

 

誤解がないように書いておきますと・・・
100均のおもちゃなどもたくさん与えて、一緒に遊んだりしています。
それでも甘えてきたときは、「拒まない」という意味です。(^^)

決して「遊ぶときは手だけを使って遊んであげればいい!」という意味ではございません。
m(__)m

 

 

 

 

・・・・・と、私が有効だったと感じたことを書かせて頂きました。m(__)m

 

 

(ミー君がよくするポーズ 可愛くて仕方がありません。(^^;)

 

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最後に・・・
動物を飼っていらっしゃる方はみんなそうだと思うのですが、

ねこ君を「ペット」として育てるのが嫌で、「ペットとして育てる」という表現は、どこか主従関係の意味合いがあるわけで、それが嫌なので、あくまでも「家族」として育てています。

家族の一員として、人間ではないですが(笑)、ちゃんと人格(猫格?)を認めて、接しようと思っています。

 

あと、「飼う」という表現も抵抗がありますよね!?(笑)
「飼う」ではなく「一緒に生活」ですよね!(^^)

 

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今回は、昔のミー君が幼かった頃の写真も再UPしましたが、「こんなに小さくて可愛かったんだなぁ~!」ってしみじみ思います。(^^;

あの頃って、ホント幼かったので、「早く大人になって手が掛からなくなってくれないかなぁ~?」って思っていましたが、もうあの小さい可愛い頃は二度と戻って来ないんですね。

そう思ったら、「もっともっと大切に育ててあげたら良かったかなぁ~?」なんて思いますね。
 

 

何かご参考になれ幸いです。m(__)m

 

 

ミー君を保護したときの記事はこちら

 

その他ミー君の記事はこちら

 

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