ロルバーンにハマりそう!って言っていましたが、しっかりハマってしまいました!(^ ^)

今回購入したのは、フレキシブルという商品。

いろんなリフィルも用意されていて、中を好きなカタチにカスタマイズ出来るんですね。

前回買ったダイアリーがちょっと大きい感じがしたのと、今回は仕事で持ち歩き用にしたかったので、Lサイズという、ロルバーンのオリジナルサイズ(A5よりひと回り小さいサイズ)にしました。

色は、グレージュという色です。値段は2,980円(税込)で、ネットでは2,500円前後で販売されています。

 

A5サイズとLサイズでどちらにしようか?迷ったのですが、持ち歩き用が目的だったので、小さい方がいいかも?とLサイズにしましたが、ホント丁度いいサイズでした。

 

色も、ドンピシャでした!σ(^^)

写真では白っぽいグレーに見えますが、実際はもう少し濃いグレーですね。

 

カバーの材質ですが、ちょっと厚めのビニールです。摩耗には強そうです。
 

表紙と裏表紙が少し盛り上がっていますが、手で触った感じでは、中に厚い芯になる紙が入っているようです。(中の材質が紙かどうかは分かりません。)

 

 

 

私が買った商品は、正確にはロルバーンフレキシブルというシリーズのフレキシブルカバーという商品です。

カバーですが、最初から紙が40枚入っていました。(方眼)
(そのまま使うにはちょっと少ない量でした。)

 

写真は、リフィルを足してあります。

 

 

小まめに入れ替えたかったので、方眼のリフィルを2セット一緒に買いました。

 

カバーには上下にそれぞれ4つリングが付いていて、リフィルには穴の真ん中が切ってありますので、入れ替えが出来ます。

まとめてドンと追加しようとしてみましたが、4~5枚ずつ少しずつ入れないと入らないようです。

普段使うときに普通に使って、リングから紙が外れることはないので、安心して普通に使えます。

 

裏側はこんな感じ

 



表紙をめくると、一枚目に厚いプラスティックがあります。

 

これは、取り外しが出来ないので、単に中の紙をカバーするためのものだと思います。

 

一番後ろにビニールのポケットが1枚付いています。

その次に、表紙の次の1枚と同じように、厚いプラスティックが付いています。

 

私がハマってしまったのは、この紙の質感と色ですね。σ(^^)

最初は、黄色い紙ってどうよ?って思って、ちょっと抵抗があったのですが、ネットでこれだけ人気があるということは、何か魅力があるに違いないと思って、食わず嫌いは良くないので、試しに買って見たんですよね。

そしたら、書くときの感触も、書いた後のインクの発色もとてもいいです。
そして、この黄色い紙の色がが何ともソフトで、暖かい感じがするんですよね。

 

この書き心地と書いた後の発色で、夢中になってしまいました。

今までもいろんなノートを使って来ましたが、正直なところ、事務的に使っていましたが、このロルバーンは、1ページ1ページをどう飾ろうか?ってアート作品を作るような気分にさせてくれて、仕事をしながら書くときも、万年筆を変えてインクの色を変えたりして、楽しみながら書いています。

こんな気分にさせてくれたのは、このロルバーンが初めてです。



いろんなインクで書いてみました。
その前に、字が汚くてスミマセン。(^^;

 

今、こうやって写真を見てみますが、実際の色とどうしても変わりますね。
照明の色やカメラで変わるんだと思います。
もう少し、きれいな色なんですが、腕がなくてスミマセン。m(__)m

 

 

A5サイズと比べてみました。

 

開いて見ると、だいぶ大きさが違いますね!

 

 

 

 

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感想です。

今ね、超お気に入りの商品です。

正直、今までボールペンや万年筆をいくつか買って来ましたが、どちらかというとお気に入りの筆記具を探す旅だったんですが、今回ロルバーンを買って、初めて「書く楽しさ」を覚えた感じがします。このノートに書くという行為自体がが楽しくてたまらない感じですね。

ひとつは、このサイズもいいんだと思います。
大きすぎず、小さすぎず、書くときに集中出来るんだと思います。

仕事に行くとき、バッグの中に入れていますが、バッグの中に入っていることを考えただけでワクワクするんですよね!(^ ^)

商品自体は100点満点の120点で、お気に入り度としては150点くらいですね!

総評としては・・・

値段は2,980円(税込)という、少々お高い商品ではありますが、特に万年筆を使う方は是非一度ロルバーンを使ってみてもいいと思います。

リフィルも600円くらいとちょっとお高いですが、紙質がいいので仕方ないのでしょうね。σ(^^)

ご購入を検討されている方のご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

ロルバーン ダイアリーの私のレビューはこちら

 


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