ロルバーンのダイアリーA5サイズを買ってみました。

実は私、ロルバーンを知りませんで、友人に教えてもらいました。(^^;

ド田舎に住んでいるので、オシャレな文具店やデパートの文具売り場など行くこともなく、LOFTなどあろうはずがありません。。。(>_<)

友人との電話の会話の中でロルバーンの名前が出て来たので、急いで写真をLINEで送ってもらって、知りました。(^^;

そこからはネット人間なので、もう調べまくり!(^^)/

 

 

Youtubeを見てみると、「ロルバーン信者」と言っていいくらいハマっていらっしゃる方もいるようで。。。

デルフォニックスという日本の会社の「ロルバーン」というブランドなんですね。

ネットの写真で一番気に入ったのが、リングがゴールドでボディーはブラウン系。
でも限定品のようで、今は販売されていないようなので、「定番品のリングがゴールド」の中から「クリア」というシリーズの中の「クリア」という商品にしてみました。

 



「クリア」というだけあって、通常の紙の表紙と違い、半透明の薄い柔らかいプラスティックの表紙です。

 

 

こんなビニールに入っていました。

イメージ的には全然OKでした。というか、イメージ通りの商品でした。

ただ・・・・・・・、思っていたよりサイズが大きかったです。

 

半透明の表紙をめくると、無地の紙があります。
多分。表紙の「Rollbahn」と重なると読みにくいので、あえて無地にしてあるんだと思います。

 

その無地の紙をめくると、中表紙がありました。

 

 

次がカレンダー

 

その次が、一列1ヶ月の予定表
右ページは折ってありますので、開くとこの感じになります。

 

その次が1ヶ月ごとのスケジュール表

 

その次が、定番の方眼ページです。

 

方眼ページはかなり厚い(ページ数が多い)のですが、その後ろに「クリアリーフ」がありました。12枚

 

こちらが最後のページ

 

 

ゴールドリングにして大正解でした。

黄色っぽい紙とよく馴染んで、とても柔らかい雰囲気です。

 

 

方眼の線の色も丁度いい濃さですね。色もシックで美しいです。

 

 

いろんな万年筆で書いてみました。(マイスターシュテュックが正しいですね。(笑))

いつもは「マルマン」のルーズリーフを使っていますが、マルマンよりずっとインクの乗りがいいのと、発色がいいです。それとにじみが少ないです。

というか、ちょっとハマってしまいそうなくらい、めっちゃいい感じです。

紙でこんなに違うんですね。

 

いろんな万年筆で試してみて、ロルバーンの良さが分かったような気がします。
書くとき、書いた後、こんなに気持ちいいんですね。
 

 

ペンを数本乗せてみました。サイズが分かりますでしょうか?

 

マルマンのルーズリーフA5を重ねてみました。
幅が普通のA5より広いですね。

 

 

約1cmくらい横に広いです。

 

 

裏面はこんな感じです。

 

 

 

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感想です。

ロルバーンにちょっとハマりそうです!(笑)

 

正直、「ロルバーン信者」になる方のお気持ちが分かるような気がします。

一番気に入ったのが、紙質です。
万年筆で書くときがとても気持ちいいし、書いた後のインクの発色もとてもいいです。

それから、紙の色が真っ白じゃないので、購入前は正直かなり抵抗があったのですが、「何でも試してみないと・・・」という気持ちで買ってみましたが、この黄色っぽい色、何かいいですねぇ~。。。

 

真っ白より、むしろ温かみがあって、書くときも気持ちいいです。


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実はですね、ノート類のグローバルスタンダードは「ロディア」だと思っていたのですが、「ロディア」はメモ類がメインで、ノート類ではないようですね。

ロルバーンはグローバルスタンダードとまでは行かないくても、少なくとも日本ではかなり有名なブランド。デパートなどの文具売り場には「特設コーナー」が作ってあるくらいですから。

食器でいうと、「イッタラ」くらいの位置のブランドなのではないでしょうか?

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そうそう、私のド田舎の街にもTSUTAYAはありまして、TSUTAYAにはロルバーンがちゃんと置いてありました。数は少ないですが。。。

 

ご購入を検討されている方のご参考になれば幸いです。

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私が購入したクリアはこちら

 

 

 

ロルバーンが好きな方の動画です。

かなりハマっていらっしゃいますね!(笑)