
こんな話題もたまにはいいかな?と思いまして。。。
いつもは購入した商品のレビューを書いているのですが、今回は「どれにするか?迷っています!」という話題です。
お暇な人だけ読んで下さいね!(^^;
「こんな選び方もあるんだ!」ってご参考になれば幸いです。
前回の「万年筆のお掃除しました!」のお話で書きましたが、すべての万年筆のインクを満タンにして、「いつでもどうぞ!」状態にしてしばらくしたら、ひとつの万年筆のインクがカラッカラになっていて、使えない状態!
「こんなに早くインクがなくなるんだったら、日常で普通の筆記具として使えないじゃん!」って思って、かなりのパワーダウン。
それで、しばらく「万年筆」から遠ざかっていたんです。
当然、その間放置していた万年筆はすべてカラッカラになってしまっていたので、最近、ちょっと時間が出来たので、少しずつまたお掃除をしてインクも入れて使えるようにしているんです。
・・・が、また頻繁にお掃除しないといけないのなら、同じことの繰り返しなので、外に持ち歩いてメインで使う1本だけでもプラチナの「スリップシール機構」という2年くらいインクが乾かない万年筆にしたら、ストレスと手間が掛からないかも?と思いまして、現在、どれにしようか?と検討中なんです。
(今回ご紹介する4種は、どれも「スリップシール機構」を使っている商品です。)
外に持ち歩くので、場合によっては、ずっとバッグの中に入れておくことがあっても大丈夫という商品にしたいんですね。
万年筆っていつも気を配ってお手入れしないと使えなくなるので、「観葉植物のお手入れをするような感覚」で気を配っていないといけないということが、最近やっと分かりました。
で、「スリップシール機構」の中で一番目を引いたのが、上の写真の「プロシオン」という比較的新しい商品。
ペン先(ニブ)は鉄ペンなんですが、金ペンのような書き心地だそうで、ネットの評判もかなりいいんです。ネットの万年筆マニアの集まりサイトでも「プラチナの万年筆の中で一番書き心地がいい!」という書き込みもあり、かなり期待しているところです。
値段は5,000円ですが、コスパがとても高いみたいです。
候補の色は、上の写真の「ディープシー」という色です。
こちら、開封レビューです。他のものと比較して細かく説明して下さっています。
ところがですね、Youtubeの動画を見ると、使い込んでいる人の「プロシオン」で傷になっている部分の塗装が剥げて、下の地の白い色が僅かに見えているところがあって、「傷が付いたらこんなになるんだ!」って分かったので、ちょっと心配なんですよね!
ということで、「プロシオン」のグレードアップ版として最近出た「プロシオンラスター」という商品は、塗装の仕方もグレードアップして、キャップの上の部分もシルバーになって、若干ゴージャスになっています。
どう見ても「プロシオンラスター」の方がいい感じなのですが、値段が8,000円と3000円も高くなっているんです。
「プロシオン」は現在4,000円前後で販売されていますが、「プロシオンラスター」はまだ出たばかりなので、そのまま8,000円で販売されているので、市場価格では「プロシオン」の2倍の価格です。
Youtubeのマニアの方が、「プロシオンは安いのにこのクオリティというコスパのよさが魅力なのに、2倍の価格のプロシオンラスターって魅力が半減」って言っていまして、なるほどと思いました。
でもですね、塗装が剥げて「白い下地」が見えることを考えたら最初からいいものを買っておいた方が賢いかな?とも考えてしまいます。
候補の色は、ブラックミスト
こちらの動画の説明がとても分かりやすいです。
もうひとつの候補が、こちらの「キュリダス」という万年筆
これは、ノック式の万年筆ですが、ちゃんと「スリップシール機構」になっていて、1年以上はインクが持つそうです。さすがプラチナですね。
今までノック式万年筆はパイロットの「キャップレス」だけだったそうですが、プラチナも出して来たんですね。しかも「スリップシール機構」まで入れて来た!
ただこの万年筆、ペン先を引っ込めたら153mmもあるんです。(普通の万年筆は140mmくらい)なので、ペンケースに入らないかも知れないんですよ!(>_<)
あの太いモンブランの149が丁度149mmなので、それより4mmも長いんですね。
長さの問題を除外すれば、この「キュリダス」が一番普段使いには持って来いなんですが。。。
候補の色は、アーバングリーン
こちらは開封動画です。かなり気に入っている様子です。
こちらは、#3776センチュリー のロジウムフィニッシュという金属部分がシルバーになっているシリーズの、ブラックダイヤモンドという黒い商品。
普通の「黒」と違うのは、「半透明の黒」なので、わずかに中が見えるんです。
昔からこの商品は気になっていたのですが、「プロシオン」と「キュリダス」が現れたので、ちょっと迷いますね!
デザイン的には、バランス型といって丸いカタチで、一番オーソドックスなので、私の好みです。
ペン先(ニブ)も大型14Kで、書き味は一番滑らかではないか?と思います。
ロジウムフィッシュのオシャレな雰囲気が分かりやすい動画がありました。
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この中で、一番の候補が、現在のところ「プロシオンラスター」、「プロシオン」の2倍の価格で売られていますが、長く使うことを考えると、傷が付きにくいこの商品が一番感の候補ですね。
それと、上からものを言うような表現になってしまいますが、日本製にしては珍しく色気があるデザインなので、魅力を感じてしまいます。
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次が「プロシオン」、コスパを考えたときに、日常使いとなると、気を使わなくていいのと、やはりデザインがPOPな感じがするので、どこでも気兼ねなく使えそうです。
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その次が「キュリダス」。使いやすさだけを考えると、ノック式にはかないません。
ただ、デザインは悪くはないのですが、高校生の筆箱に入っていそうな「文房具」という感じのデザインなので(笑)、もう少し「いいもの感」が欲しいところ。
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最後が「#3776センチュリーのロジウムフィニッシュ」。
キャップが普通にスクリュー式なので、毎回回すのが大変なのと、外でお客様の前で使うときに、ちょっと抵抗がありそうです。
商品自体はとても気に入っているのですが、普段使いとなると考えてしまいます
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ということで、しばらく考えてから決めたいと思います。
私かなり悩む方なのですが、実は「悩んでいるとき」が一番楽しかったりするんですよね!(笑)
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