ビタクラフトのフライパン スーパー鉄 26cmを買ってしまいました。IH 対応です。
昔から使っているテフロンのフライパンがそろそろくたびれてきたのと、昨年買ったアイリスオーヤマのフライパンセットは基本「鍋用」に使うので、炒め物とかにはあまり使いたくない。ハードな使い方をすると寿命が短くなるので。。。
といっても、アイリスオーヤマのフライパンはとても丁寧に使っているのですが、それでも最近セラミックコーティングが少し薄くなって、色が変色して来ています。コーディング系はどうやら寿命が1~2年らしい!
コーディング系は、結局買い替えが必要なジャンルのものなので、今度買うときは、出来れば一生使えるものにしたいと思っていたんです。
調べると、どうやら「鉄」のフライパンがいらしい!
そして、簡単なメンテナンスをやると、コーティング系よりも使いやすいらしい。
そして、何より長持ち!そして料理が美味しいらしいです。
ということで、候補に挙がったのが3つ!
このビタクラフトと・・・
リバーライト フライパン
魔法のフライパン
レビュー数やレビューの内容だけではなく、専門サイトでもこの3つは「おすすめ」に挙がって来ているので、候補にしました。
楽天ではリバーライトの圧勝!Amazonではビタクラフトとリバーライトが人気を二分している様子です。
で、どれにしようか?なんですが・・・
リバーライトは柄が木製なので、「持ち」がどうか?少々不安。(柄だけ買い替えは出来るようですが。)以前使っていたヘンケルの包丁が柄が木製だったのですが、長く使うと水が浸透してちょっと清潔感に欠けます。
また、リバーライトは毎回「油返し」をする必要がありますが、ビタクラフトはその必要なし。
(油返しとは、使う前に油を多めに入れて、なじませた後ポットに戻してから使う方法らしいです。)
魔法のフライパンですが、使ってみたい気持ちMAXなのですが、メーカーショップでは4年待ちの表示!楽天やAmazonでは定価の3倍以上の値段。あきらめるしかありません。(>_<)
ということで、私の選択はビタクラフトになったわけです。(^ ^)
使い方は、最初は洗剤で良く洗ったあと、「油ならし」をするだけ。
最初は「油ならし」・・・
1)大さ3~4杯の油を入れて、弱火で3~4分加熱する。
2)火を止めて油を別に移す。
3)キッチンペーパーで残っている油をすり込むようになじませる。
これだけです。
普段使うときは、
1)中火で十分に予熱をする。
2)油を入れてキッチンペーパーで油をなじませる。
3)弱~中火で調理する。
これだけです。
(油返しの必要はなし)
料理したあとは、
たわしやブラシを使って、ぬるま湯で洗うだけでOKだそうです。
洗剤を使ってしまった場合は、その後「油ならし」をすれば大丈夫だそうです。
また、使わないときは、油を敷いておく必要はないそうです。
と言っても、私は早く油をなじませたかったので、最初は油を多めに入れて、一晩そのままにしておきました。(笑) サポートセンターに電話で問い合わせましたが、それでもOKだそうです。
このフライパンの「スーパー鉄」というのは・・・
「窒素4層加工」というもので、船舶や航空機に使われる加工技術を応用して、鉄の内部に窒素を浸透させて表面強度を高めることで、さびにくい強靭な鉄にしたそうです。
ビタクラフトのロゴが取っ手の付け根に入れてあります。
とてもしっかり取り付けてありますよ。
デザインが美しいですよね!
これにしたのは、この美しさも理由のひとつです。
裏返して底面を撮影
美しいです!
正面から
こんな箱に入っていました。
箱から出してみました。右は説明書です。
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初めて使ったときから撮影しましたのでUPしますね。
偽りのない、生の写真です。(おおげさ(笑))
初めて試してみたのが「味の素の餃子」、一晩敷いていた油を移して、すぐに焼いてみました。
全くくっつきませんでした。
軽くたわしで洗い流しただけです。
ツルツルです。
皮がパリパリで美味しかったです。
テフロン加工のフライパンとは味も違う感じです。何か違いますよ。
2回目、チキンソテーを焼いてみました。(塩コショウ掛けすぎ!(笑))
中がベチョベチョになったので、分かりにくいので、油を捨てて、軽く水道水を掛けて中のものを流しました。
フライパンの中は全く触っていません。
その後、たわしで軽く洗いました。
しばらくして、水が乾いた状態です。
3回目、目玉焼きを作ってみました。(超失敗!(笑))
目玉焼きを皿に移して、残ったフライパンの中です。全くくっついていません。
(油が光って分かりにくいですね、スミマセン)
その後、たわしで軽く洗っただけです。
取り合えずですが、最初に使った3回の様子を撮影したものをUPさせて頂きました。(*^。^*)ゞ
油を多めに入れて一晩置いておいたのが良かったのかも知れません。
(エッジの部分も念入りにフライパンを回して、油が縁にもなじむようにしてから一晩おきました。)
ちなみに使った油は、こちらの味の素のオリーブオイル。
友人に勧められて、最近はこれを使っています。
動画がありましたので、UPしておきます。
開封してすぐに使い始めていますので、若干くっついたりしていますね。
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感想です。
箱から出して、まず感じたのが、「美しい!」そして「とっても丁寧な作り」です。
全体的に黒くてとても美しいです。
箱が届いたときに、両手で持ってみてとても軽かったので、逆に「軽すぎて失敗したかな?」と思いましたが、中を出して片手で持ってみたら、やはりそれなりの重さでした。
鉄のフライパンの中では軽いらしいですが、ほどほどの重さはあります。
このフライパンにしたひとつの理由が、取っ手がステンレスで清潔に使えそうだったからなのですが、実際使ってみて、取っ手は付け根からそのまま一体になっていますので、洗うとき全部簡単に一緒に洗えるので、いつも取っ手まで清潔にしていられます。これは精神衛生上Goodです!
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使用感ですが・・・
上にも書きましたが、一晩油を入れておいたのが良かったのだと思いますが、最初からくっつかなかったです。また料理を繰り替えずごとに、ますますくっつきにくくなっていくのを感じます。
また、私は早くなじんで欲しいので、しまうときは油を敷いてしまっています。(取り合えず今は)
正直、鉄のフライパンは、使いにくいと思っていましたが、思ったほどではないです。
油が完全になじんらだ、ほとんど手が掛からなくなりますし。。。
レビューで、「めちゃくちゃくっつく!」という方がいますが、多分油のなじませ方が足りないんだと思います。
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あと、料理の味ですが・・・
やはり違いを感じます。「餃子」は皮がパリパリに焼けますし、テフロンのフライパンとは中の味も若干違いを感じます。ほんと美味しいです。
チキンソテーもテフロンで焼いたときとは違った味です。レストランの味に近づいた気がします。(笑)
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最後に・・・
初めての鉄のフライパンなので、素人でも使いやすいものを買ってみましたが、ビタクラフトにして本当に良かったです。満足度はですね、今までで最高の、100点満点の200点くらいです。
それと、何がそうさせるのか分かりませんが、このフライパンを見ると、もっともっといろんな料理を作ってみたくなります。料理欲を駆り立ててくれます。
プロ用のもっと厚いフライパンも検討したのですが、とにかく重たそうだったので、今回は選択から外しました。このフライパンに慣れたら、試してみるかも知れません。σ(^^)
そうそう、サポートセンターに問い合わせを一度しましたが、とても親切で丁寧でした。
丁寧すぎるくらいでした。
元々はアメリカの会社ですが、現在は本拠地を日本に移して、日本で作られているようです。
購入を検討されている方のご参考になれば幸いです。
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