これですね、ネットで見つけた瞬間に一目ぼれしてしまって、買ってしまいました!(^ ^)

 

ロディアが作ったボールペン、「スクリプト・ボールペン」です。

ご存知ない方のために・・・

「ロディア」は上の写真にある「メモパッド」や「ノート」の専門メーカーで、とくにNo.11という上のメモ帳はメジャーな商品です。

そのメーカーからボールペンが出ていることを知って、見た瞬間に一目ぼれ!

何と魅力的な井出達なんでしょう!

早速、ポチッと購入してみました。

 

 

入っていた、この箱がまた魅力的で。。。

私たちが思っている、ロディアのイメージをそのまま再現しています。

上手いですよね!?

 

 

箱を見ているだけもでワクワクして来ます。

 

 

箱の窓からボールペンが見えます。

この雰囲気にもググッと来てしまいます。

 

 

中を出してみました。

いい感じです、もうダメ!(*^。^*)ゞ

 

 

色はこのオレンジとシルバー、ブラックの3色ですが、私は一番ロディアらしいこのオレンジにしてみました。

 

 

クリップの部分には「RHODIA」のロゴが印刷されています。

 

 

素材はボールペンには珍しくアルミのボディーです。

サイズは短めの128mm、普通のボールペンより約1cm短いですね。

 

シェーファーセンチネル(私のレビュー)
クロス アフィニティ(私のレビュー)

 

上から、シェーファー・センチネル、ロディア・スクリプト、クロス・アフィニティです。

一番下のクロスが普通のサイズ、上の2本が短いサイズです。

軸も細いので、とても小さく感じます。

 

このサイズ、実は一番上のシェーファー・センチネルが普段使いでとても使いやすくて、「どうしてだろう?」って思っていたのですが、ボールペンを持ってからノックするときに短いのでノックしやすいんですね。

 

その後、持ち替えて書く体制になるのですが、それも短いと中心部を持ったままでノックしますので、そのまま書く体制に持っていけるんですね。

 

このサイズで有名なのが、パーカーの「ジョッター」という商品ですが、この「ジョッター」も昔からある商品で、パーカーではベストセラーとなっている商品なので、「何でこんなに短いボールペンが人気があるんだろう?」って以前は思ったのですが、短いサイズを使ってみて理由が分かりました。

 

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でね、シェーファー・センチネルは良く使っているのですが、少々軽くて、「もう少し重たかったらいいのになぁ~!」って思っていましたので、私にはこの「スクリプト」はジャストミートです。σ(^^)

 

 

それと、購入に踏み切ったもうひとつの理由が、インクが最近流行りの「低粘度インク」なんです。

 

これが、めっちゃ書きやすいんですよ。

 

私はパイロットの「アクロインキ」が気に入っていたのですが、最近ちょっとこれも滑る感じがしていたので、丁度いい感じの粘度です。

 

低粘度なんだけど、滑りすぎずに、またクロスのインクのような滑らかさがあって、私には丁度いいインクですね。

 

ちなみにインクのリフィルも160円ほどで、外国製にしては安いので、互換性がある場合は、全部このインクに替えたいですね。

 

 

ボディーはすべてアルミの無垢で、重さは20gです。

でもこの短さで20gなので、持ったときにいい感じの重たさを感じます。

 

ロディアカバー(私のレビュー)
 

せっかくなので、ロディアカバーに刺してみました。

丁度いい長さですね。

 

でもですね、私はこのロディアカバーには使いません。(笑)

 

私の持論で、手帳に使うボールペンは、ちょっとしっかりした太いものの方が使いやすいんです。

どうしてか?というと・・・・

手帳は手で持って書くことが多くて、それに字を書くとなると、不安定な状態の紙に字を書くわけで、ペンの方もショボイペンだと、両方が不安定になって書きにくいんです。

それと、両方とも(ペンと紙)ショボイと、何か貧乏臭い感じがするんですよね。

小さいメモ帳に小さいペンで書くって何かショボイ感じがしません?(笑)

 

なので、私はこのロディアカバーにはしっかりした太さのクロス・カレイを刺して使っています。

 

クロス カレイ ボールペン(私のレビュー)

 

こんな感じです。

これだと、書くときに安定しますし、ペンだけでもしっかりしているので、リッチな気分で書けます。

 

・・・といっても、人によっては、「とにかく携帯しやすいサイズにしたい!」という人もいると思いますので、そんな方は、このロディアカバーとセットで使うと丁度いいサイズですね。

 

で、私はこのペンを何に使うか?というと、リビングでいつもソファーの上に転がしておいて、メモを取るときに使います。TVを観ていて書き留めたり、スマホのゲーム中に(ヘイ・デイ)の内容を書き留めたり。。。(笑)

 

ソファーに転がしておいても、色がオレンジだと目立つのですぐ見つけられるし、小さいペンなので邪魔にならないんですよね。ホントいい感じで使っています。

 

 

そうそう、ノックしたときの感じがあまりにも「シャカシャカ」という感じの悪い音だったので、何とかならないか?といろいろ触ってみました。

 

中のバネを上下逆にしてセットしてみたら、シャカシャカする音がピタッと無くなりました。

ひょっとしたら製造するときに担当者が逆に付けてしまったのかも知れません。

 

中のバネですが、右側の端が少しだけ太くなっていまして、どちらでもOKではない感じです。

 

購入してノック音が気になる方は試してみて下さい。

 

 

思わずパッと持ちたくなる(使いたくなる)雰囲気がいいですよねぇ~。


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総評です。

 

何とも魅力的な商品です。

これだったら、「一生使って行こう!」って思わせてくれる商品です。

いいもの感150%の商品ですね!

 

商品作りのコンセプトがしっかりしているんだと思います。

 

アルミで出来ているというだけで、普通のボールペンなんですけどねぇ~。

何なんでしょう?この魅力は???

 

いつも近くに置いておきたくなる、この魅力は?

普通の六角形のボールペンなんですけどねぇ~。。。

クリップも普通、ペン先も普通、ノック部分も普通。

「私はロディアの商品だ!」という「特別感」もまったくありません。

また、「高級品に見せよう!」という「どうだ感!」もありません。

この「潔さ」が魅力なのかも知れませんねぇ~。

 

この辺は以前ご紹介した「ラミー サファリ」にも似ていますね。


ラミー サファリ 万年筆

ラミー サファリ(私のレビュー)

 

日本のメーカーにも見習って欲しいですね。
日本の筆記具はコストパフォーマンスが抜群に良くて、同じ値段だったら絶対に日本製の方が質が高くて外国製に負けないのに、デザインだけで負けてしまっていますよね。実は私はそれがとても悔しくて!(>_<)

日本製は、あとはデザインだけの問題なのに、どうしてそこを改善しないのでしょう?

デザインが外国製と並べば、日本製の天下なのに。。。

日本人にいいデザイナーがいなければ、デザインだけでも外国人を使えばいいだけですよね!?

 

この「スクリプト」、値段は2,400円と少々高い商品ですが、それ以上の満足感を与えてくれる商品です。

 

言い方を替えると、「そんなに高額でなくていいから一生ものを買いたい人」は是非候補に入れてもらいたいですね。

 

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ロディア スクリプト ボールペン

色はオレンジ・シルバー・ブラックの全3色です。(限定色のブラウンもあります。)

 

 

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