プロフィット4を買ってみました。
これは感動ものの商品でした。

こちらも「au WALLET」のポイントが溜まっていたので、「WOWMA」でポイントを使って購入したものです。

もう美しいし、風格があるし、とにかく素晴らしい商品です。

 

送られて来た箱がこんな感じで、とってもシンプル。

でもどこか万年筆の専門メーカーとしての威厳みたいなものを感じました。

この時点で、すでに感動してます。

 

 

そして、スリーブを外してみると、またこんな感じでとってもシンプル。

・・・なんですが、頑固な自信みたいなものを感じます。

この感じは、「クロス」とも「シェーファー」とも日本の「パイロット」とも違う雰囲気があります。

 

 

中を開けてみました。

以前買った「プロフィット21銀」の万年筆みたいに、私たちは「筆記具の専門メーカーなんですよ!」というメッセージが伝わって来ます。

 

 

せっかくなので、ビニールを外して、上に乗せて撮影してみました。

 

 

触るのがもったいないくらいピカピカで、輝いています。

美し過ぎて、感動しまくりです!

持った感じですが、37gと少々重たいです。
長さは140mmと普通サイズ、軸の太さは14mmとなっていますが、一番太い部分だと思いますので、普通に触る部分(キャップの下の部分)は10mmくらいだと思います。持つとむしろ細いです。

 

重量バランスですが、重心は丁度ペンの真ん中あたりですので、多機能ペンとしてはバランスはいい方だと思います。

 

私は基本的には「黒に金」という色はおじさん臭い感じがするのと(笑)、ゴージャスになり過ぎるので好きではないのですが、この商品はそんなことを吹き飛ばしてしまうくらいの美しさと新鮮さがありますので、気になりませんね。デザイン力が素晴らしいのだと思います。

 

 

 

芯を出すのは回転式ではなく、「キャップスライド式」と言って、万年筆でいうとキャップにあたる部分を押すことで芯が出ます。

 

また色を選ぶために、ヘッドの部分に印が付いていますので、出したい芯の印を上にしてノックするとその芯が出ます。

 

芯を引っ込めるときには、軸を少しだけ回すと引っ込みます。

 

色は黒・赤・青のボールペンとシャープペンです。

「2色+シャープ」は多いのですが、また高級品になると「4色+シャープ」となってしまい、3色って結構少ないんですよね。この商品を選んだ理由として「3色+シャープ」というところもあります。

「4色+シャープ」も持っているのですが、「緑のボールペン」ってあまり使わないんですよね。

 

 

PROFIT4のロゴがシルバーで印刷されています。

これも美しいですね。

 

芯を出してみました。

早速書いてみましたが、若干芯がホールドされずピキピキ感がありましたので、いろいろと触ってみましたら、書くときクリップの部分が真上になるようにして書くとピキピキ感はピタッと止まりました。
・・・それが正しい持ち方だとしたら、説明書にちゃんと書いてくれればいいのに。。。(>_<)

 

 

とにかく、どの角度から見ても美しいです。
 

 

こちらは芯を出した状態ですが、キャップを押すとそのままホールドされますので、普段より1cmほど短くなります。

 

最近、仕事場で好きなペンを使ってみて気が付いたことがあります。


筆記具は、こうやって置いたときに、どれくらい美しいか?ということが一番大切なことではないかと。

手で持って眺めたときより、こうやってノートの上に置いたときの「顔」が大切なんですね。

 

ちょっと離れて撮影してみました。

いい感じでしょう?(自画自賛?)

 

芯を変えるときには、このゴールドの部分を境に回すと中の芯を交換できます。

肝心の書き味ですが・・・ちょっと長くなりますが・・・

 

今まで一番気に入っていたのがパイロットの「アクロインキ」だったのですが、最近初めてアクロインキの「クーペ」を仕事場に持って行って、大切な内容をノートに書いてみると、どうも書きづらいんです。
「あれっ?」っと思いました。しっかり書こうとすると滑るんですね。「アクロインキ」がかなり気に入っていただけにショックでした。「S20」の書き味はとても良かったのですが、軸(本体)が変わると書き味も変わるんですね。

自宅では「走り書き」するために使っていたので丁度良かったのですが、ちゃんとした内容を書くときには「クーペ」私には向きませんでした。逆に「S20」の軸が「アクロインキ」にしてはたまたま合っていたのかな?」とか思いました。

その辺を総合的に考えて、「普通の油性インクと低粘度インクの中間くらいのインクがあれば私には丁度いいのかなぁ~?」「そんなインクを使ってみたいなぁ~!」って思っていたんです。

そんなときこの「プロフィット4」が届きまして、セーラーのボールペンは初めてなので、どんな感じだろう?って思っていましたら、そのイメージに近い書き味です。

 

普通の油性インクだと思いますが、普通のインクより若干柔らかくて、クロスの油性に近い滑らかさがあります。また上品な感がします。これも少々感動ものでした。

 

欲を言うと、もう少し柔らかくて濃く書ければ言う事なしなのですが。。。

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総評です。


デザインは万年筆でいう「バランス型」でとても美しいです。
届いた夜は一晩中テーブルの上に置いてずっと眺めていました。(笑)

 

こういう美しいGoodsって、見ているだけで感性が豊かになってくる感じがしますね。

書き味も今まで使ったものとは違う、セーラー独特のもので、筆記具専門メーカーのプライドみたいなものを感じます。上質な感じがします。

 

重さについても、以前いろんなメーカーの多機能ペンをお店で触ってみて、どのメーカーのものもどちらかといいうと多機能ペンは軽いものが多くて、チープ感を感じていましたので、選んで37gという重たいこの商品を買ってみたのですが、この重たさも満足感のひとつですね。持って、触って、チープ感はまったくありません。

セーラー プロフィット21 銀 11-2024

プロフィット21 銀 万年筆  (私のレビュー)

 

以前「プロフィット21 銀」の万年筆を購入しましたが、それも日本製にしては美しかったので購入したのですが、同じ「プロフィット」なので同じ流れを汲んでいるのでしょうか?

 

セーラーはどちらかというと、どこにでもある商品ではなく、中々商品を目にすることが少なくて地味なメーカーといういイメージがありますが、もっとメジャーになってもらいたいですね。

でも筆記具が好きな人だけが買う、「知る人ぞ知る商品」の方が私はググッと来ますので、これでいいかも?(笑)

こんなに「デザイン」「書き味」「触った質感」「重さ」とも満足した商品は初めてです。
満足度200%です!σ(^^)

 

言葉でこの商品を説明すると、「上品で上質で美しい商品」です。

 

多機能ペンをお探しの方で、「いいもの感」が欲しい方、是非候補に入れてみて下さい。

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プロフィット4 (3色ボールペン+シャープペンシル)

色はブラック・ブルー・レッド・グリーンの全5色です。

メーカーサイト

 

 

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