2回や3回のチラシでは間に合わない理由
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
なんでもそうですが、続けることが大切です。
一番わかり易いのが、サロンですよね。
毎朝サロンに来て、掃除をして、お客さまがいつきても良いように準備をして、お客さまがいらしたら、持ってる技術を全部出して施術して、喜んでお帰りになっていただく。
閉店時間になったら、掃除をして、レジを閉めて、お店を後にする。
サロンを経営されている方は、これを毎日繰り返しています。
最初の1ヶ月は店を開けていたけれど、2ヶ月目になったら、なかなか店を開けなくなってしまった。
こんな状態では、お客さまも来ていただけないですね。
どんな状況であれ、まずは、お店を開ける。
チラシも同じだと思います。
「オープン時に1回出したから、1年後の、1周年までは出さなくて良い」
というものではないと思うんですね。
毎月、及び2ヶ月に一度出すことで、あなたのお店の状況が、あなたのお店を知らない人に、少しづつ伝えられる。
あなたのお店のことを、全く知らない人に知らせたいと思うと、1枚のチラシで伝えられる内容なんて、僅かなんですね。
スタッフのこと、お店をはじめたわけ、オープンまでの苦労、オープンした時のうれしさ、初めていらしたお客さまへの感謝、先日受けてきた講習会のお話などなど。
伝えたい事柄はたくさんあると思います。
それを少しづつ、手書きチラシに載せて、継続的に知らせていくには、2回や3回のチラシでは間に合わないんです。