反応が悪い手書きチラシの特徴 | お客が集まる手書きチラシの作り方

お客が集まる手書きチラシの作り方

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反応が悪い手書きチラシの特徴


●売り込みばかりのチラシ(メニューばかりチラシ)

どこを見てもメニューばかりが書いてあって、売り込み臭プンプンの手書きチラシは、手書きの良さを全て否定してしまいます。


●人(温かみ)が感じられない手書きチラシ

どんな人がやっているサロンなのかがわからないチラシは、いくら技術の良さを伝えても、怖くてサロンに入りにくいですね。


●誰に向けて書いてあるのかわからない手書きチラシ

「誰に」読んでもらいたいのかが伝わらないと、読み手も、自分のことと捉えられずに、人事になってしまい、真剣に読先ずに捨てられてしまいます。


●伝えたい事柄を絞っていない手書きチラシ

あれもこれも伝えたいと思い、様々なメニューや、スタッフ紹介や、店のこだわりや、ミッションや、売りたい商品をあれもこれも載せると、何を言いたいチラシなのかがわからずに、焦点がぼけて、印象に残りません。


●自分の言いたいことばかりが書いてある手書きチラシ

技術者(経営者)が言いたいことと、お客さまが知りたいことは、違う場合が多いです。

特に技術のよくやってしまうのが、技術のこだわりを細かく説明してしまうこと。それは、素人が嫌になってしまう内容です。

お客様が知りたいのは、「あなたのサロンに行くと、どんな良いことがあるのか?」その具体的な内容です。


●印刷業者さんの作ったおしゃれなチラシの内容をそのままマネて、手書きで書いたチラシ

貧乏臭いチラシになります。「お金を掛けたくないので、自分で作ったのね」と思われがちです。

オシャレなキャッチ・コピーを、手書きで書くと、手書きの良さは失われてしまいます。


●専門用語をたくさん使った手書きチラシ

お客様(素人)は、当然プロではないので、専門用語は知りません。小学生に説明するような気持ちで、わかりやすい言葉を使いましょう。


●1回や2回といった単発で出す手書きチラシ

1回や2回では、あなたのサロンの良さを伝えられませんので、継続してあなたのサロンの様子を伝えます。