わたしに差す光が手に届く距離まで。孤高の意志は多数に埋もれることなく退屈無意味に塗り替えられていく。君が侵入してきていつもわたしを困らす。ただの刹那に変わっていくだけの時間。真実、不可能にさえ変えて仕舞う。そして各々の感情を持ち寄るこの夜。何も生まれない不毛な時間だけが過ぎていく。会議って何なんだろうね。わたし、半分以上、虚ろだったよ。それでも会議は続く。with Love Yuki.