詰った想いも揺らいだ期待も飲み込む冷たい街。
今はまだ明日すらも見えなくていい。
見たくない未来なんて数えてたらキリがない。
色んな人間たちもいます。
自分に向けて当てもなく機宜を伺うなんてさ、
どう転がったって左脳が働かない。

理解してほしくても伝わらない。
ただただ、何も変わり映えしない毎日が訪れる。
目覚めれば自身を誘導尋問して正気を取り戻そう。
仕事っていいね。
死にたいくらい意気が沈んでいたとしても、
家賃払わなきゃ、電気代払わなきゃ、
そんな焦りから突き動かされるわたしは
何にも考えなくて済むのだから、ただ仕事だけをしてればいい。
さながら感情を持たないロボットのように。
以上。