激務、仕事じゃなくても激務。
わたしの気概を削ってく周囲の淡い期待が滞りなく訪れる。
せっかくの休日なのに
せっかくお料理してたのに食べることもなく
飛び込む界隈はキチガイばかり。
わたしの存在意義って刺身のツマみたいなもの。
したたかな孤独が空白の時間を埋めていく。

可愛い、言われることもあったりして
「 あらら、わたし豚なのに・・・ 」 って安堵。
イエモンの 「 メロメ 」 聴いて闇墜ちを所望。
親睦会、楽しくなかった。
やれやれ始まった麻雀にやつれる。
それでも南3局、ラス目の親へとどめを刺す。
雨夜レジスタンス最前線、四暗刻を和了。

西がドラだったのでロンでも倍満なのよね。
麻雀、好きでも嫌いでもなくなった。
西日が差し込むオレンジ色のお部屋で打てたら最高ね。
ご飯、食べられなくなった。
牛殺して豚殺して鶏殺して魚殺して、食物連鎖できない。
足りないものってなんだろう?って考えたら
わたしは脳が足りないんだった。
脳の栄養ってチョコレートだよ。
「 あんたー、都会には " ごでば " いうチョゴ があるんだどー 」
田舎の芋掘り農家のわだすにはそげなもんわがらん。
以上。