9月13日、アイアンマンジャパン南北海道2026に参加してきました

ブログにあげるのをサボっている間に、加西グリーンパークトライアスロンも終わってしまったのでまとめてご報告

急がないと、10月18日には長良川102秋もあります
先日、ようやくTJのエイジランキングも更新されましたが、加西が終わった時点でショートでは20位圏外、ロングでは100位圏外まで弾き飛ばされていました…

長良川ショートより、今回の加西の方が戦績がよければ、多少ランキングの順位も上がるんじゃないかなと思っていましたが、エイジにとても強い選手がお一人いると、トップとの差が大きくなるので大撃沈です

11月に宮崎でショート、沖縄でロングの日本選手権もありますが、自分はそこには到底届かないので、長良川ミドル後はゼップ難波でマイケルシェンカー、11月はKアリーナ横浜でアイアンメイデンのライブを楽しむ予定です

出発はいつもここから、伊丹空港

しっかりと駐車場は予約してありました

このHUUBのキャリーバッグも頂き物ですが、たっぷり入って助かります

しかし、随分古いものらしく、4月に宮古にいったときにタイヤのラバーが硬化していて朽ち果てました

アマゾンで新しいタイヤを見つけて自分で補修しました

車軸の巾が数mm足りませんでしたが、手近にあった薄手のワッシャーを咬ましてなんとかガタつきなく収まりましたグッ

静音タイヤで家のフローリングで牽いても無音でした

バイクは箱詰めして、カンガルー便でひと足お先に函館のホテルへ直送です

昨年は、Cervelo P3でしたが、今回は頂きモノのS-WORKS SHIVで参戦です

アームレストの支柱の間、ステムの上も平なのでココに弁当袋を設置する予定です

バイクは逆さまに、ホイールとポンプ、上の空いたスペースにはこの後、ウェットスーツなどを入れて、安定させます

P3はお留守番ですが、これも頂きものスマートローラ、Tacx NEOに装着してZWIFT用にします

Tacxに嵌めると、高さがあるので、手持ちのCycle Opsのフロントライザーで前も持ち上げないとリアのチェーンステーがローラー本体と接触、干渉するなど少々問題が発生します

エルゴタイプのDHバーは、Di2専用と思いきや、ちゃんと(かろうじて)機械式のシフトケーブルのアウターが通せる設計、のようです

当たり前?!ペダルと漕ぐと発電するので、電源なしで、ANT+、Bluetoothなどでズイフトが楽しめます

スマートローラーなので、パワーメーター未装備のP3でもパワーで出て、スゴ〜いと思いました

こっちは10年以上使用しているクラッシックな、Tacx Booster

さて、出発時の荷物は16kg、帰りはお土産でパンパンになるでしょう

お世話になる飛行機

雲の上、晴天

函館上空

お疲れ様でした

ようこそ、函館

トヨタレンタカー

今回の旅の相棒となる、こちらハイエース

函館入りしてそのままアスリートチェックインの会場に向かいます

 

 

ひろい体育館に舞台設置

うお〜っ、という盛り上がりまではないです

アスリートチェックイン

EXPOに寄って行きます

かわいいベアー

クマ避け?カウベル

古谷選手の実機展示(北海道には参加されません)

広い(長い)アームレスト

ボトルはリア水平2本差し、コレがいちばん空力上、有利、だそうです

 

Ceepo田中社長のシーポViperバイパー

トップチューブ上のベントーBOXには、お茶漬けのりご飯とクリームサンドパンが入ります

もう無くなるよと言ってずっと売っているROKAのサングラス

今回も買ったので、3つになりました

展示品をさらに値切ってお安くして頂きましたお願い

補給食もある程度持ってきていますが、足りない分を補充します

左のリュックは参加賞のトラバッグ

退出

何度も聴いているので、今回はパス

ホテルでチェックイン

コーヒーのウェルカムサービスがあり、こういうのが有り難い

恐らく海外から参戦のバイクボックス、カッコいいです

2年前の参加賞のこのバッグ

自転車を組み立て

夜の街へ

初日の夕食は、念願の羊の家で実食

美味しかった

2日目の朝

鮭とししゃも、バターコーン、たらこが美味しかった

目玉焼きは2個焼き

ご馳走さま

2日目もいちおう、エキスポに

初日は入荷が遅れていた、ハット、キャップなどが陳列されていました

Youはどこから…

やはり、参加者が多いのは、北米、ヨーロッパ、東南アジア、その辺です

CANYONはオンライン販売が主なので、こういう機会の試乗コーナーなどには力を入れているようです

デッカいアームレスト

ホテルに戻って、アスリートチェックインで支給されたトラ袋などを確認します

 

 

ホテル周辺(函館駅周辺)を散策

気になる、焼いてくれるジンギスカン

自分で焼きたい…

何度もお世話になっている、いか太郎

函館駅

駅のお土産コーナー

鮭のり、買いました

チェルシー、買いました

今回の遠征でお世話になるホテル

大浴場がないので、温泉探しをします

2日目の夕食は、いか太郎

本日は、活イカの入荷があるそうでしたが、

食べたのは今日も、ジンギスカン

マグロはすごく美味しい

実は、カニは苦手です

ホテルの下(隣か?)に入っているお土産屋さん

立派な昆布があり、帰りに母へのお土産に買っていくつもりが、買いそびれました

3日の朝、四角いワクに取り分けるのが面倒になったのでワンプレートに

朝ラーがありました、当然、あっさり塩味

勝手丼の具のみ、兎に角、タラコが美味しかった

昨日は食べなかったので、朝粥

目玉焼きはいつも、ニコニコ

フルーツはオレンジのみ

お出迎えベアー、今日も立ちポーズ

3日目、土曜日、レース前日なので、今日は、バイクチェックイン、T2のランギアバッグ掛けなど、やることがあります

去年はビックリするくらいの悪天候で大雨でしたが、今年は晴れ、凪です

スタート会場、T1の上磯漁港でもプチエキスポ

スイムエリア、T1の配置

奥の白い公衆トイレがありますが、当日はコレが使えて助かりました

仮設トイレは長い列になっていましたが、コレの存在は余り知られていません

バイクラックにハンドル掛け

サドル掛けにすると風に煽られてバイクが暴れるので、前日の段階ではハンドル掛けにしておくように指示がありました

更衣テント手前には、足洗用の水槽

ポリペールは掛水用です

スイムアップしてくるアイアンマンゲート

凪です

Univeresal テントも用意

しかし、日本語表記はニュートラル

誰が使っていいのか、悪いのか、さっぱり分かりません

青袋はバイクギア、自分の番号のところに掛けておきます

当日は、バイクギアを取って、ウェットを脱いで、足を洗って、更衣テント、あるいは、露天でお着替えします

バイクとバッグのセッティングが終わったら、タイミングチップを受け取って、一旦、センサーに通して氏名等、チェックしました

コレを無くしてはいけません

スイムコース

コースブイが100mにあり、大きなコーナーブイを廻って、2周します

札幌医大の救急車両も待機

大っきいブイがコレですが、横になっていると遠くからでは見えません

三角のコースブイ

木古内のT2にやってきました

ちょっと不気味にも見えるシーンですが、赤いランギアバッグを自分のバイクラックに掛けておきます

綺麗に刈り込まれています、こんなポテトありますよね

仮設トイレ、3つ

マラソン大会に比べて、とにかくトイレは少ないです

木古内駅には新幹線も通ります

ゴール会場、明日はここで感動のゴールシーンが…

レース前日なので、シャインマスカットでビタミン摂取

この日の夕食は、函館駅2階のラーメン屋さんで

消化にいいように、塩ラーメン

カーボローディングの為、炒飯、餃子も頂きました

早めの夕食となったので、ホテル周辺を少しお散歩

前日は、9時に寝て、3時に起きました

いいお天気です、凪です

ココのトイレが、いずれ大行列になってスタートに間に合わないので、例の公衆トイレを使います

ひと晩経つと、サドルやタイヤにも夜露がつきます

このサドルがほどほどの硬さがあって、ショート過ぎないので気に入ってます

ただコレはLDタイプで、ややパッドが厚め、幅広ですが、どちらかというとP3に付けていた薄め、幅狭タイプのSDの方が、自分には合う用です

サドル先端の裏に、バイクラック用のフックが付いているのが地味に便利です

バイク用とラン用のパーソナルニーズ(スペシャルニーズ)バッグ、ポンプなどは当日に預けます

アイアンマンの名物MCウィットさんの大会を盛り上げるアナウンスを聴きながら、アッいうまにスタート時間を迎えました

上磯漁港は遠浅でしばらく歩けます

300mくらいまではギリギリ足が付くそうです

大会翌日のT2付近

お疲れさまでした、S-WORKS SHIV号(シブやん)

今回宿泊のプレミヤホテルは大浴場が無く、大会翌日、上質な温泉に浸かることができました

この外観からは想像も出来ないような浴場の広さとたっぷりのお湯、しかもとても綺麗な泉質で最高のゆったりタイムでした

どうですか、入りたくなりますか?これで

レース当日の夜はバタンキューでしたが、5日目の夜もまたいか太郎へ

たっぷりお肉を食べてリカバリー

最終日の朝、ようやくヘルシービタミンブレックファーストとなりました

バイクは箱詰めしてフロントに預けます

帰りの便もすでに予約済み(カンガルー自転車輸送便で往復)

ご苦労様、旅のお供、ハイエース号

トランスポーターには最適です

お世話になりました、トヨレンさん

さようなら、函館空港

お土産を詰めたHUUBのバッグは、23kgに増えていました(往き16kg)

結局、空港で食べたあっさり塩チャーラーメンが一番美味しかった、とか

機長、帰りも安全にお願いしますお願い

大阪へ帰ってきました

さようなら、大阪国際空港

利用するのは、また来年でしょうか

家に帰ると長雨のせいで今話題の毒キノコ?が生えていました

パンパンのHUUB(もらい物)、たっぷり入って移動も楽、すごく便利

今回の戦績

ランはバテましたが、バイクが快調だったので昨年よりも好成績です

昨年よりいいタイムです

そして、アイアンマンから2週後の9月27日、ショートの最終戦、加西グリーンパークトライアスロンに参戦

雨模様、少し寂しいゴールゲート

トランジションエリアの善坊中学校のグランドもぬかるみ

通路に敷いてくれているラバーマットは効果的でした

雨対策で、シューズ類は青いトラバッグに入れてセッティグ

ココを泳ぎます(皿池といいます)

あまり、気はすすまない

どこにでも出現するCEEPOテント

社長の田中さんもアイアンマンに出ていた(ランの3周目にパスさせて頂きました)ので、ご苦労さまです

とても頼りになるシブやん

メインコンポ(FD、RD)は9070デュラエース11速時代のdi2、クランクのみR9100+RIDEAの楕円(パイオニアのペダリングモニターはパワーメーターとしてのみ機能)

宮古島ストロングマンからは、サドルをプロロゴからフィジークへ変更

プロロゴは座れるところがショート過ぎるのと、バイクラックに掛けたときに全く安定しないのでイヤでした

フィジークはバッチリです

有名なフィジークのキャッチコピーが、Don't sit stillですが、自分はまさにそれです

ロードでもサドル上面が長く平らなフィジークのArioneアリオネを愛用しています

アームレストは、PROFILR DESIGNのRACE+という軽量でワイド、ロングタイプに変更しています

ベックオンのバイクフィッティングでポジションを詰めてもらったのですが(サドルを前に、DHバーを短く)、残念ながら自分には全く合わず、元に戻しました

そして、このバイク(シブやん)はとてもよく進みます

兎に角、シッティングでグイグイ(TTバイクなので当然か…)

しかし、リーチが兎に角短い(2014モデルXSで、365mm)(サーベロなどは長い、2016モデルP3、480サイズ、381mm)ので、ダンシングは苦手、座って進むしかないのが現状ですが、その代わり、進みます

今年のアイアンマンの好走(180km、6時間30分)はこのバイクのお陰かな

加西でも40km、1時間11分なので自分としてはすごくいいタイムです

ちなみに、スイム32分、ランはバイクで足を残せたお陰でしょうか、48分でした

池を泳ぐのは好きにはなれませんが、加西のコースはバイクも、ランも自分には合っているようです

平地ならとにかくSHIVがいいですが、上りが多いとP3(メカニカルシフトだけど)の方がダンシングが多用できます

2週後には長良川のミドル(ド平坦)が迫っているので、このままの仕様でいくか、クランクを思い切って155mm(今は165)に換えてみるか、思案中です(クランクはもう買ったけど…X310)