今年も城郭のお堀を泳ぐという稀な体験のできる大阪城トライアスロンの季節となりました
森之宮前の交差点は交通規制で閉めきられます
大阪城のバイクコースは、そう長くない直線と狭い180度ターンの繰り返しなので、バイクは軽量エアロロードのCervelo S5一択です
横浜で乗ったアルミロードのAC号では、チューブラーを避けてCampagnoloカンパニョーロのBORA ONE 50(USBベアリング仕様のセカンドグレード)クリンチャーで参戦しましたが、やはり乗り味が重たかったので、今回のS5はいつも通りFFWD F6R チューブラーで参戦です(万が一のパンクに備えて、予備ホイールも持ってきていますが)
ハンドルは昨今の流行を取り入れ幅狭タイプ(ブラケットC-C350mm)
STIレバーは若干だけ内向けに調整
ポガチャルが、幅狭ハンドル、極端な内向けブラケット、更にショートクランクでバコバコ勝ちまくったので一気にこの仕様が広がりましたね
元はといえば、手をハンドルから離したエアロポジションが危険だという理由で禁止されたので、リーガルにエアロなポジションを得ようとした結果だとは思いますが
暑いレースが予想されるのでボトルは2本差し
1本はMaurten入り、もう1本(Precisionボトル)はぶっかけ用にも使えるように真水です
お馴染みの天守閣が遠くに聳えます
エリートのレース(スプリント)がすでに始まっています
エイジの受付と更衣テント、荷物預け
コースマップでなく、来園の方用の公園マップですね
結果は、横浜とトントン
スイムが思いのほか時間がかかっていてガッカリです
そんなにノンビリ泳いだつもりのないのですが、2周回目のブイを廻ったあたりで5分後からスタートの赤キャップの女子トップ選手達に抜かれ始めたので慌ててギアを上げました
バイクは平均30km/hには届きませんでしたが、軽快なS5のお陰で何とか1時間20分ギリ
ラップを見ると、6周目までは30km/hを維持、7周目あたりで左腿が攣り始めた(その徴候が出始めた)ので背中のポケットに忍ばせていた2RUNツーランを服用
しかし、期待したほどの効果がなく攣る徴候が収まらないので、7周目、8周目は大人しく慎重にペダリング、9周目はランに備えて更にペースを落としています
そして、ランはキツかった〜
横浜より4〜5分遅くなっていますが、気温が高かったせいもあるでしょう
バイクのペースを落としてランに入ったので、1周目(2キロ×5周)は割と突っ込んで4分台で走れていますが、元気のある走りは1周目で終了
とたんに脚が動かなくなってきたので、2周目にジェルを1本、あとの1本を4周目に摂取することにしました
それでもペースは上がらないので、3、4周目はないものと自分を誤魔化(空白化)して5周目まで耐えました
ペースが遅いですが、心拍数は上がっている(深部体温も38.4℃まで上昇)のでサボってはいません、むしろ限界MAXです
まあどのエイジにもズバ抜けて強い方(速い方)がいるので、少々がんばってもなかなか上位に食い込めない、というよりエイジランキングではタイム差がポイント差に繋がるので、トップがメチャクチャ速いとあ〜ダメだ〜となります
横浜と大阪城の2戦合算で1000ポイント程度なので、4戦無事出走、完走できてもトータル2000点程度でしょう
強い方は、出場した1レースで1着1000ポイントをかっさらっていかれるので、なんとも太刀打ちできません
特にスイムのハンデが大きいと感じますが、バイクもゆうに30km/h程度で乗れないといけないし、ランはどんなに調子が悪くても45分程度では走りたいですよね(10キロマラソンでも年々タイムが落ちてきているので、無理ですけど)
6月は蒲郡、7月は毎度短縮レースとなる灼熱の長良川のレースが控えています
ロングは9月にアイアンマン南北海道がありますが、10月のミドル長良川102秋にも参加しようかと画策中です
横浜でもらった参加案内に来年のOSAKAデュアスロンのパンフレットが入っていました
この時期は、例年大阪ハーフマラソンの時期ですが、スイムのないデュアスロン(第1ランとバイクを挟んで第2ランがある)は陸パートの強化にもなるので参加してみようかな

















