いよいよ今週末の日曜日、第40回、2026年のストロングマン、全日本トライアスロン宮古島大会の開催が迫っています

昨年はまさかの抽選漏れで出場が叶わず、2024年以来の参加になります

一昨年の成績は、10時間10分ほどでしたが、今大会はランが42.195kmに延びた(前回は35km)のでプラス1時間ほどかかるでしょうから、11時間をだいたいの目標タイムとしています

今回は、秘密兵器を投入します下矢印グッ

S-WORKS CHIV!?

2016年モデルなので10年前の自転車ですが、今でも十分な戦闘力を誇ります

といっても人が譲り受けたものを、又借りしている状態なのでマイ自転車ではありません

幸い、3者がほとんど同じ体格なので運よくレースで使えることになりました

融通を受けたのはフレームだけだったので、ZIPPのホイール404 firecrestはヤフ○クで自前で落札しました

メインコンポはDura Ace デュラエース9070シリーズ Di2ですが、充電器がないのでヤフ◯クでポチり

Pioneerのペダリングモニターも装備していましたが、サイコン本体(SGX-CA600)がなく設定も変えられないので、コレまたフ◯マで探してゲットしました

パワーメーターモードにしてGarminガーミンで使えれば、別にパイオニアのサイコンは無くてもよかったのですが、ペダリングモニターからパワーメーターモードへの変換が本体側の操作でうまくいかず、仕方無くCA600を入手することになりました

Pioneerのペダリングモニターは、現在ではShimanoに買収されてシマノの純正パワーメーターとして採用されていますね

ということで、Connect IQを利用してフォースベクトルをガーミンでも表示することも可能ですが記録されません

Zwiftとのペアリングは、全く問題なし

フリマで購入したZIPPのホイールにはタイヤも装着されていましたが、Grand Prix4000 23Cと細めで少し古いタイヤだったので、レースで使用するには不安があり勿体ないですが新調することにしました(外したタイヤは別の自転車で運用します)

ContinentalコンチネンタルのGrand PrixはGP5000に進化し決戦用では人気のタイヤですが、なんせ高価ですので、セカンドグレードにはなりますが価格を抑えて尚かつ耐パンク性に優れたGATORSKIN ゲータースキン(ワニ革)25Cとしました(チューブはヴィットリアのブチル、これも分厚くて安心感があります)

とにかく自転車は長丁場になるので(今回は123km、アイアンマンだと180km)、ノーパンクで走り切れることを最優先しています

IRCのトレーナータイヤもついでに購入しています

TACXの青いトレーナータイヤはすぐに表面がヒビ割れしてくるので、コレはもっと耐久性があることを期待します

大小の3角形のトレッドがあって、一応小さい方が先に接地するように方向性が決められています

新ETRTOなのかどうか、という記載がありません

新しいタイヤ、チューブを組み込む時はタイヤとチューブの密着防止の為、タイヤパウダー(panarecerの、天花粉というかベビーパウダーのようなあれです)を使っているので、作業中どうしても外側までパウダーが付いてしまい勝ちになりますが、走ったところだけ綺麗にパウダーが落ちています

普通に走っているだけなら、小さいトレッド部分しか接地はしていないようです

今回は、BECKONの店長さんイチオシの、チタンの鎧、を施工しています

耐パンク性能がすばらしいそうです

分子レベルなので目では分かりませんが、とんでもなくタイヤ性能が進化するようです

こんな箱に入っているけど、本体は小瓶に入った透明な液体です

すこーし粘稠性があります

そしてシューズブラシのような刷毛でタイヤ表面(サイドは不要、トレッド面だけで十分)に塗り込みます

延びはいいですが、タイヤパウダーが付いてしまった部分は弾いてしまいます(タイヤパウダーはマイクロファイバーなどで拭いても綺麗には取れません)

わりと速乾性で乾くと、何かしたとは全くわかりません

恐らく、効果のほども評価のしようがない…

パンクしても、文句を言っていくところはない…

ヴィットリアCORSAのようなトレッドを貼り付けたようなタイヤだと、塗るところが分かり易いですね

人から譲り受けた(実際は、借り物、このままいけばいわゆる借り○ク)バイクで、しかも競技バイク歴15年ほどでフィッティングなど今まで受けたことがないので(特にTTバイクの適正ポジションが全く分からない、)、今回思い切ってバイクフィッティングを受けることになりました(ベックオンの店長さんが担当して下さいます)

さて、無事、プロによるペダリング診断とフィッティングを受けたCHIV号(ほんとはSHIVですが、ギター界隈ではGibsonのパチモンをChibsonと言ったりします)

試走に向かった先は、堺浜の温泉です

ここには、いいお湯がある

しかし、長年、堺浜練のサイクリストを癒やしてくれたこの温泉も3月29日で閉館となるそうです

ホントにいいお湯だったので、非常に残念です…

 せっかくフィッティングして頂いたバイクですが、写真で分かるくらいサドルが前傾していてホントはDHバーももっと手前にした方がいい、なんならクランクは160mm(現状は165mm)とのことでしたが、バーはDi2の配線も一旦バラしてカットしないと無理で、クランクはそこに投資はできない、というこでサドルを前に出して前傾させただけの前乗りポジションとなっています

実際に走ってみたところ、サドルの前傾が余りに強すぎて腕の負担が大きく、バーもむしろ近すぎたので、結局、自分でサドルを少し戻してフラット気味に、バーは1cmほど前に出しました

しかし、このバイクはよく進みます

そしてZIPPもホイールもすごくいいようです

いままで、カーボンディープはFFWDしか乗ったことがなかったですが(BORAもあるけど塩漬け状態で乗っていない…)、FFWDは踏むとシュン、シュン、と進む感じですが、ジップは静かにシューーンと進みます(ブレがない、剛性が高いのか分かりまんが)

ポジションが決まったところで、補給作戦ですが、流行はこんな感じにボトルとフロントセクションに載せるようですが、そうするとお弁当箱の置き場がなくサドル下にもっていくと、とてもダサくて

サドル後ろにケージを追加して、メインはシートチューブのボトルから摂るようにします

そして、お弁当袋を前に、サイコンはガーミンとパイオニアとダブル搭載可能としました

これで当日のセッティングも決まったので、ようやく梱包です

DHバーは一旦コラムから抜去

Di2の配線も抜いておきます

サドルは抜かないと、箱に入らないので抜きます

バッテリーの配線も抜いて、マスキングテープでフレームに留めてあります

シートポスト内にバッテリーが仕込まれています(11速世代)

ピッグプーリーが付いていて破損リスクが高いので、エンド金具で保護

外しフロントセクションをベルクロのストラップでフレームに固定

フレームが傷付かないように保護を忘れずに

去年のアイアンマン(北海道)の時は、サーベロP3でしたが、この辺を適当に済ませてフレームに少し傷(塗装剥げ)が出来てしまいました

バッテリーを外しているので問題ないですが、引っ掛かるとイヤなのでリアディレイラーの線も外しておきます

Di2乗りではないので、専用のコネクター外しも持ってなかったので、ウエ○ラサイ○ルで急遽購入しました

以前に購入して全く使用せずにどこかに突っ込んであったCO2ボンベやアダプターも搭載できるトラ用のボトルケージ

自転車梱包用の箱と同じQbicleの製品でした

自転車本体は逆さまにして、両側にホイールを入れて安定させます

トピークのポンプも入ってます

本体が見えませんが、TOPEAK JOEBLOW IIです

なんやかんやと、自転車を乗り始めてからずっとこのポンプ

一番使い易いです

ZIPPのホイールはWWFDのホイールバッグに入れて、フレームの両側に

フロントフォークとDHバーの収まり具合を確認

エンド保護バーツも装着

後ろは、リアディレーラー、プーリーなどが兎に角、箱に当たらないように注意

箱も大きく揺れたりすることがあるので、クリアランスと何か当たっても躱せるだけの余裕を確保するが、何らかの対処をしておく必要があります

ジョーブローは、横から押し込まれるとフレームのチェーンステーを損傷する可能性があるので、エアパッキンと発泡スチロールでカバーしています

 

 

後は、ウエットスーツと、ヘルメット、バイクシューズを入れたトランジションバッグをフロント側の開いたスペースに上から載せて梱包完了

バイクと同時に譲り受けたHUUBのデッカいキャリーケースですが、大きすぎます

今回、沖縄ですが、バイクは別便で送るし、3泊4日の行程で、持っていくのはランシューズとウェア、着替えくらいなのでもう少し小さなバッグで大丈夫です

お土産はたくさん入るのでしょうけどね

出発まであと4日、もうどう足掻いても無駄ですが、今日はスイムと自転車、明日もスイムとランニング、水曜日は自転車と軽いランニング、木曜日は何もしないで早く寝て、金曜日に寝坊しないようにします