先日の2025年8月31日、樽井サザンビーチにて、表題のオープンウォータースイミング大会が開催されました
当日は好天、つまりとても暑かった〜
朝から、500m、1km、1.5km、3kmの各カテゴリーの個人レースと、リレーの部も開催されました
(500m、1kmが先に同時スタート、レース終了後、1.5km、3kmが同時スタート、最後にリレー)
晴天、レースが終わればまたSORAOYU温泉さんにお世話になります
オープンウォータースイミングなので、荷物はコレだけ
コレだけ、と言ってもチェアとストレッチマット(2重!)まで持ってきています
マットは1枚だと痛いので、2枚重ねです
JIOWSAさんお馴染みの、炎天下でさんざん並ばされるエントリー風景です、もはや夏の風物詩です
オレンジの四角ブイと、黄色のテトラブイ
これでも、沖合に持っていくと小さくて見えないんですよね〜
大会主催者JIOWSAさんのバナー、日本?国際?
ゴールゲート、アンクルバンドでタイム計測しています
これまた、スタート前のコール風景
暑いです
この時は、500m、1000mのレースの模様ですが、500はそのままブイの間を抜けてゴール、1000は2周回あるのでゴールブイを回ってもう1周
スタート/ゴールのオレンジブイ■の向こうに、黄色い▲ブイが割りと近くに見えますが、これは1周500mの設定だから
第2レース(1500m/3000m)の時は、1周1500mまでブイ間隔を拡張するので、ブイが遠く離れてもはや見えないくらい遠くなります
沖に出ないように、浜に沿って長い2等辺三角形のようなブイの配置です
さて、今年からガーミンウォッチ(Forerunner 265)を導入した目的がスイムでの自分の軌道を確認したいから
だいぶん前から自分が真っ直ぐ泳げているのか疑問に思っていましたが、やっぱり泳げていません
目標物、周回のブイやゴールのブイを目指して泳いでいても、遠くだと見えない、近くなっても右に見えたり、左に見えたりするので、自分の感覚と実際に泳いだ軌跡がイメージどおり重なっているか確認するのに役立っていますが、だからといってタイムが縮まった訳ではありません
1周回目は比較的真っ直ぐブイに向かって泳げていますが、2周回目は浜側に流されています
2周回するときは、1周目の感覚をもとに2周目を泳いでいますが、今回は沖に回り過ぎたかな、と思っていたのとは逆でした
2周目の帰りにゴールブイが左に遠く見えたのは、いったん浜に近づいてから沖に向かっているのでそう感じたようです
ハートレートセンサーも水中利用可能なHRM-proにアップデートし、深部体温を測定できるCORE2も導入しましたが、センサー本体を持ってくるのを忘れてしまいました
COREセンサーを使って、深部体温に基づいた暑熱順化トレーニングができると巷で宣伝されていますが、自分はまだトレーニングに活用できるまでには至っていません
今のところ主な目的は、レース中に深部体温をモニタリング(スイム中は無理ですけど)することで、レース中のコンディション(ちゃんと頑張ってるか、もっと頑張れるか、もう無理か)が分かることと、レース後に自分のパフォーマンスがどうだったか(イケてたか、イケてなかったか)が分かることです
イケてるときは、深部体温も適正まであがった状態をキープしてレースができてます
決してオーバーヒートではなく、がんばった感にあふれるときはいいレースができたということです
逆にしんどくてもう無理、っていうときは深部体温も上がっていません
オーバーヒートすらしない、という事です
また、今後のレースでいいデータ(頑張り度)が得られればご紹介します
因みに、プールでのデータはこんなものです
10年以上もトライアスロンをしていて、今年、初めて50mのプールで練習するようになったので、ガーミンを嵌めて泳いでみました
普段25mプールだと、1時間、3km泳ぐのに60回も往復するわけですが、50mプールだと、1往復100m、2分かかりますが、ターンが半分の30回で済むので、体感でも半分の疲労度で済みますね
とういうか、あっという間に1時間経つので、50mプールで練習するほうが楽に感じます(錯覚)
では、これから、自転車の箱詰めをして北海道へいく準備です
アイアンマンジャパン南北海道では、どんなレースができるか分かりませんが、悔いのないレースがしたいです
COREを忘れずに持っていって、ちゃんと体温が上がっているか確認しておきます














