今回は…イタリア・アブルッツォ州を代表する歴史あるワイン生産者協同組合「カンティーナ・フレンターナ」の“トッレ・ヴィナリア/アブルッツォ・ペコリーノ”…をいただきました。(^^♪
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【カンティーナ・フレンターナとは?/サイトより引用】
カンティーナ・フレンターナは、イタリア・アブルッツォ州のロッカ・サン・ジョヴァンニに拠点を置く、1958年に設立された歴史あるワイン生産者協同組合です。
現在では約400?500名の家族経営の農家が加盟しています。約1,000ヘクタールに及ぶ広大な葡萄畑を管理しており、アブルッツォ州でも有数の規模を誇ります。
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■ヴィンテージ/2023年
■種類/白
■タイプ/中辛口
■生産国/イタリア
■生産地/アブルッツォ州、キエーティ県、ロッカ・サン・ジョヴァンニ
■生産者/カンティーナ・フレンターナ
■原産地呼称/D.O.C.アブルッツォ・ペコリーノ
■セパージュ/ペコリーノ(100%)
■ALC/13%
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【外観】
輝きのあるグリーンがかった淡いイエロー。粘性は中程度で、若々しさの中に果実の熟度と適度なアルコール感が伺える。
【香り】
トップノーズは、柑橘類、リンゴ、白桃、洋梨のシャープな果実香が主体で、徐々に白い花、ドライハーブや白胡椒、火打石、貝殻、石灰のようなミネラル香等が重なり、清涼感と奥行きのある芳香を同時に感じさせる。
【味わい】
アタックは伸びやかで、フレッシュで活気のある酸味から、程良い果実の甘みが穏やかに広がる。中盤からは塩味を伴った豊富なミネラルが骨格を支え、心地良いほろ苦さと微かなスパイス感を含んだ、清々しい葡萄のピュアな旨味を残す。
【総評】
ペコリーノらしい凛々しい酸と硬質なミネラルの融合が印象的な一本。
まさに、アブルッツォ州の山と海が育む「テロワール」感じるVINO BIANCOとでございました。(^^♪
★HP 82pt



