独・ラインラント・プファルツ州の銘醸地ファルツ地方ダイデスハイム村で、1879年から続く歴史あるワイナリー「ヨーゼフ・ビファー」。
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今回は…「ヨーゼフ・ビファー」のスパークリングワイン(ゼクト)に特化した専門ブランド「ゼクトヴィラ・ルイス」の“ゼクトヴィラ・ルイス/リースリング・ブリュット”…をいただきました。(^^♪
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【ヨーゼフ・ビファーとは?/サイトより引用】
「ヨーゼフ・ビファー」は、ドイツ・ラインラント・プファルツ州の銘醸地ファルツ地方ダイデスハイム村で、1879年から続く歴史あるワイナリーです。後継者不足から廃業の危機に直面した際、2013年に日本人女性醸造家の徳岡史子氏が醸造所と家名を引き継ぎ、新たなスタートを切りました。最大のこだわりは、ドイツワインの常識を覆す「圧倒的な長期瓶内熟成」です。彼らの本拠地である洋館「ヴィラ・ルイス」をゼクト(スパークリング)の専用醸造所とし、独自のブランド「ゼクトヴィラ・ルイス」などを展開。贅沢な時間と手間をかけ、最低でも6年~8年以上という途方もない歳月を経て出荷されます。伝統のテロワール、日本人ならではの繊細な職人技、そして超長期熟成が生み出すシルキーな泡立ちと複雑味が高く評価される、唯一無二の造り手です。
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■種類/泡(白)
■タイプ/ブリュット
■ヴィンテージ/N.V.(ノン・ヴィンテージ)
■品種/リースリング(100%)
■生産者/ヨーゼフ・ビファー
■生産国/ドイツ
■所在地/ラインラント・プファルツ州、ファルツ、ダイデスハイム村
■格付/ドイチャー・ゼクトb.A.
■ALC/12.5%
■購入価格/2,849円
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【色調】
輝きのあるほのかに黄金色がかった淡いイエロー。気泡は細やかで持続性があり、液面へ向かって勢いよく立ち昇る。外観からは若々しさと清涼感がうかがえる。
【香り】
トップノーズには、柑橘類や青リンゴ、洋梨、白桃を思わせる瑞々しい果実香が立ち上がる。時間の経過とともに、白い花やドライハーブ、適度なスパイス、さらに蜂蜜のような甘やかなニュアンスや、リースリング特有の微かなペトロール香が重なり、華やかさの中にも繊細な複雑性を備えたアロマが感じられる。
【味わい】
アタックは予想以上に力強く、勢いのある泡とともにドライなフレーヴァーが口中に広がる。中盤からは柑橘系果実の風味と伸びやかで生き生きとした酸味が全体を引き締め、ほのかなビター感とミネラルを伴った清々しい葡萄の旨味が、余韻に向けて持続する。
【総評】
豊かな芳香とシャープな酸味が印象的な、ドイツのゼクト。
フルーティーで甘やかな香りが感じられる一方で、口に含むとキリッとした辛口の表情を見せ、予想以上に勢いのある泡立ちが心地良いアクセントとなっています。
爽快な飲み心地と適度なボリューム感がバランス良く調和し、親しみやすさの中にもドイツワインらしい実直さを感じさせる、なかなか飲み応えのある一本でした。(^^♪
★HP 82+pt



