ボッラ/ソアーヴェ・クラッシコ(2023) | 深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

~突然?ワインに目覚め…ワインエキスパート、ソムリエの資格を取得してしまった“親父”の備忘録?~

今回は…1883年創業の老舗ワイナリー「ボッラ社」の“ボッラ/ソアーヴェ・クラッシコ”2023年VT…をいただきました。(^^♪

********
【ボッラ社とは?/サイトより引用】
ボッラ社は1883年の創業。当時素朴な地酒であったソアーヴェの白ワインの品質を磨き上げ世界に紹介。
イタリアの白ワインの代名詞といわれるまでに育てあげた歴史ある名門。
ヴァルポリチェッラやアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ、バルドリーノなどのヴェネト州を代表する名酒の生産者としてきわめて高い信頼を獲得しています。
********

■ヴィンテージ/2023年
■種類/白
■タイプ/辛口
■生産国/イタリア
■生産地/ヴェネト州、ヴェローナ、ペデモンテ
■生産者/ボッラ社
■原産地呼称/D.O.C.ソアーヴェ
■セパージュ/ガルガネガ(90%)、トレッビアーノ・ディ・ソアーヴェ(10%)
■ALC/13%

【外観】
輝きのあるグリーンがかった淡いレモンイエロー。粘性は弱めでさらっとしており、若々しさが伺える。
【香り】
トップノーズは、柑橘類、青リンゴ、白桃、洋梨の柔らかな果実味が主体で、次第に白い花、スイカズラ、ドライハーブや白胡椒、丁子、アーモンド、火打石、貝殻、石灰のようなミネラル香等が感じられる。
【味わい】
アタックは軽快で、フレッシュかつフルーティーな果実味の広がりから、しっかりとしたミネラリーなニュアンスが骨格を引き締め、少々のほろ苦さと心地良い葡萄の甘やかな風味を、生き生きとした伸びやかな酸味が包み込んだ、清々しいフレーヴァーが余韻に向けて持続。
【総評】
ソアーヴェ・クラッシコ地区の石灰質土壌が育んだ、ミネラルたっぷりの透明感のある爽快な味わいを楽しめるVino Bianco。
お値段的にも重宝しそうな(笑)一本と言えそうです。(^^♪
HP 83+pt

ワイン ブログランキングへ

にほんブログ

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村