カローラクロスのパワーモード! | S46Bの部屋

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昭和46年(S46)生まれ、B型のヲッサンS46Bです。クルマ、特撮を中心に昭和なネタを、マイペースで書き綴って行きます。

 オラ、普段は燃費重視の運転をしているので、走行モードはノーマルですが、たま~に遊びたくもなるので、遊びたい時には、パワーモードにすることもあります(笑) っで、そのパワーモードにするには、シフトレバーの前にあるドライブモードスイッチを押して・・・・・。

 

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 パワーモードを選択します(`・ω・´)ゞ そ~すると~、デジタルメーターが赤く光って「POWER」と表示され、パワーモードにチェンヂしたことを知らせてくれます!

 

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 そして、ステヤリングスイッチで・・・・・。

 

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 ノーマルの青いメーターから・・・・・。

 

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 赤いタコメーターまで表示される、スポーティー表示に切り変えれば、も~走りへの気分が高まりまっす!  

 

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 っで、此処で重要なのが、タコメーター表示なんですね。ハイブリッド車にタコメーター表示は、それほど重要ではありません。っと言うのも、ハイブリッド車はエンヂン回転と加速がリンクしていないからであります。実際、ハイブリッド車の60系プリウス、80系ハリアー、64系RAV4は、タコメーター表示が出来ない仕様になっています。ちなみに、64系RAV4については、PHEV(プラグインハイブリッド)なら、タコメーター表示が可能になります。そのタコメーター表示ですが、パワーモードでアクセルを深く踏むと、エンヂン回転と加速がリンクして来るので、パワーモードであれば、結構有効なんです!

 

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 そんな12.3インチデジタルメーターですが、パワーモードにしたら、この様な一眼タイプに設定変更した方が、よりスポーティになって、カッコ良いんですよね👍

 

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 パワーモードなら加速も3000回転を超えると、スィ~っと加速感が増して、とても楽しいですね! 更に、4000回転を超えると、エンヂンとモーターのパワーが相まって、背中を軽く押されるワクワクな加速でっす👍 強烈な加速感ではなく、軽快な加速感。フィーリングとしては、昔の2000NAツインカム「1G-GE」や「3S-GE」の加速の伸びに、ちょっとトルク感を上乗せした感じの気持ち良い加速です! 2000ハイブリッド「GR-S」の様な豪快さはありませんが、私は1800ハイブリッド「Zグレード」で十分ですね。どうもトヨタは、気持ち良い加速感をデータで持っていて、ハイブリッドシステムの電子制御で演出している感じがするんですよね。かみさんのルーミー ターボの純ガソリンターボのターボラグがある加速と比べれば一目瞭然なんですが、やっぱ電子制御のハイブリッドの走りはスムーズで気持ち良いです。でも、加速の味はターボのルーミーの方が上ですね。アクセルを踏んで、若干のもたつきがあり、その後グィ~っと加速するターボ加速は古典的で、それはそれで楽しいです。ハイブリッド車では味わえない味です。一長一短がありますね。
 
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 それでは何故、一眼タイプにした方がカッコ良いのか!? その理由は、12.3インチデジタルメーターのデザインが、このデジタルメーターに似るからであります! このクルマは、純ガソリンターボのスポーツモデルなので、油圧計や油温計、Gメーターが表示されますが、基本的なデザインは、カローラクロスと似ています。

 

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 っで、そのクルマとは!? GRカローラであります。1600DOHCターボの304馬力+電子制御スポーツ4WD(GR-FOUR)のメチャっ速な奴であります!
 

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 職場の後輩も6速MTモデルに乗っていますが、いや~ヤバイ速さですね👍

 

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 そんなGRカローラのデジタルメーターですが、カローラシリーズで、GRカローラにしか表示出来ないモードがあります。それが、タコメーター横バーモードであります! これは、本当に羨ましいです。
 
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 オラに取って、デジパネといえば、この昭和のバーが流れるタコメーターですからね!
 

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