170系クラウン。1999年(平成11年)9月に発売となった、11代目のクラウンです! そんな11代目クラウンの中で激萌えグレードが、この車両です。2002年(平成14年)8月に発売となった、マイナーチェンヂ後の後期型2000ccモデルの特別仕様車「2000ロイヤルエクストラ リミテッド」でございます! 何故激萌えなのかと言いますと、低グレードである2000ccのロイヤルエクストラをベースとした特別仕様車だからであります。低グレードフェチなオラとしては、タマランチ会長な仕様なのであります。170系クラウンといえば、やっぱ2JZ搭載の3000ccモデルや1JZ搭載の2500ccモデルがメインですが、廉価な2000ccの1G-FE搭載モデルに萌えちゃうオラなんですよ(笑)
170系クラウンは、直列6気筒エンヂンを搭載した最後のクラウンであり、ふわふわな乗り心地、所謂オヤジ仕様なクラウンとしても最後のモデルでした。この後の180系クラウン以降は、エンヂンはV6となり、足回りも硬められスポーティなクラウンとして舵を切ったからであります。
そして、それまでクラウンの人気ボディタイプだった4ドアハードトップを捨て、セダンで勝負したクラウンが170系でした!
室内は、バブル崩壊で一気に高級感を失ってしまった10代目クラウン(150系)から一転、高級感を取り戻し質感の高いクラウンが帰って来ました👍
メーターは、「デュアルビジョンオプティトロンメーター」いう、自発光式アナログスピードメーターとデジタル式スピードメーターに切り替えが可能な凝ったメーターが上級グレードには装着されていました!
運転席は、電動パワーシートが上級グレードには標準装備です。
シフトレバーやセンターコンソールも木目調で高級感ある仕立てですね!
そして、クラウンといえば、「マルチ」ですよね! そうエレクトロマルチビジョン。ナビゲーション表示の他にも・・・・・。
オーディオやエヤコン表示も出来る、まさに高級車ならではの装備でした! 当時は、ディーラーオプションのカーナビが主流でしたが、やはりインパネにとけ込んだデザインの純正マルチは別格でした。
そして、チルト&スライド電動ムーンルーフもオプション設定されていました。サンルーフをチルトして走るのが、田舎モンの証でもありました(爆)
後席も、上級グレードには電動リクライニングシートが装着されていました!
後席スイッチも、オーディオ、エヤコン、空気清浄機などの操作が可能で、まさにVIP仕様でした!
電動リヤサンシェードも、後席を大切にするクラウンならではの装備ですね!
最後に、170系クラウンのCMです。
懐かしいですね。リビングのクラウンカレンダーも、11月は11代目のクラウンです!




















