ホンダ プレリュード! その2代目。オラが、一番好きなプレリュードです!!
その2代目プレリュードのトミカリミテッドヴィンテージネオ! 1800XXです。
プレリュードといえば、やっぱこの顔でしょう!
って、リトラクタブルヘッドライト! 今では絶滅種のリトラ。子供の頃、ホント憧れましたね。
そして、横からのボディライン! ホント美しいですね👍 このウィンドウグラフィックは、初代プレリュードの面影を残しつつ、新しさを出した、まさに2代目らしい進化を遂げています。
リヤデザインも、凄く洒落ています! テールランプのデザインも素敵、そして、テールランプの間に入ったガーニッシュがカッコ良いです👍 更に、リヤウィンドウの立体的な造形が美しさに磨きをかけています!
カタログのモデルは、オプションのリヤスポイラーも装着しています!
そんな美しいプレリュード。メカニズムもホンダらしく凝った仕様です! エンヂンは、1800OHC12バルブ CVデュアルカーブレーターを搭載し、グロス125馬力、当時の2000ccクラスのパワーを誇っていました!
足回りは、新世代ダブルウィッシュボーン・フロントサスペンション。このサスペンションによって、あの低ボンネットの美しいデザインを実現していました!
そして、止まる性能を格段にアップさせた、4輪アンチロックブレーキを1800XXとXZに装着車を設定。安全性能もぬかりなしでした!
インパネには、アナログメーターだけでなく・・・・・、
1800XXには、カラード液晶デジタルメーターもオプション設定されました。当時、トヨタはグリーンの蛍光管デジタルメーターでしたが、ホンダや三菱はオレンヂの液晶デジタルメーターでした。
オーディオは、パイオニア製グラフィックイコライザー付4スピーカーAM/FM電子チューナーカセットデッキが、1800XXに標準装備されました! 当時、グラフィックイコライザーを標準装備するクルマは、極めて稀でした。
クルーズコントロールもXX、XJ、XCに標準装備! オートマチック車だけでなく、5速マニュアル車にも装着されました。
そして、なんと言っても最高な装備が、電動ガラスサンルーフ! 全車標準装備です👍
そんな2代目プレリュードの最上級グレード、1800XXは皆の憧れとなりました!
ラグジュアリーな装備を誇る、プレリュード 1800XXのライバル車は!? っと、月刊ドライバー 1985年(昭和60年)7月20日号を見てみましょう。
そして、1985年6月に、2000DOHCエンヂンを搭載した最上級グレード「2.0Si」が発売となりました。大型バンパーやボンネットのパワーバルジ・・・・・。
1800とは違った新意匠のテールランプなど、「2.0Si」ならではのスペシャルなデザイン! 1985年当時は、ハイソカー&スペシャルティカーブームで、大人気となりました!
その2.0Siの走りを、月刊ドライバー 1985年(昭和60年)12月20日号で振り返ってみましょう。
そんな2代目プレリュード! 今見ても、本当にカッコ良いですね! その1.8XXと2.0Siを並べてみましょっ(`・ω・´)ゞ 左が1.8XX、右が2.0Siです。その違い、まず一目で分かるのがバンパーですね。2.0Siは大型カラードバンパー、1.8XXはグレー塗装バンパー。そしてボンネット、2.0Siにはパワーバルジが付いています。
テールランプも、2.0Siと1.8XXでは違いますね。レンズのデザインが微妙に違っていて、色合いも、2.0Siの方が明るくなっています。
2代目プレリュード、女優「真野あずさ」さんも試乗していたんですね!
ドアミラーが装着されているので、運輸省(当時)がドアミラーを解禁した1983年(昭和58年)3月以降のモデルでしょう。
真野さん、サンルーフも開けましたよ~!
美しいクルマに、美しい「真野あずさ」さん、素敵ですね! そして、ボレロのCMがタマランチ会長でっす!!
素晴らしい👍
































