ソアラ いち にっ さん! | S46Bの部屋

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昭和46年(S46)生まれ、B型のヲッサンS46Bです。クルマ、特撮を中心に昭和なネタを、マイペースで書き綴って行きます。

 トヨタ ソアラ! オラがクルマという乗り物を好きになる切っ掛けとなったクルマです。それまで、オラは特撮、特にウルトラマンが大好きで、クルマには余り興味が無かったのですが、1981年(昭和56年)2月、ソアラがデビューして、その姿に一目ぼれをして、クルマという乗り物が大好きになった次第です。その1981年といえば、ガンダム人気が盛り上がった年でもあります。オラは、当時小学4年生で、ガンダム人気に押されて小学校のクラブ活動で「漫画クラブ」が出来たんです。オラは迷わず、その漫画クラブ入り、ガンダムのムック本を見ながら友達と楽しく話に盛り上がったのは、とても素敵な思い出です。っということで、自室では、初代ソアラ(トミカリミテッド)とガンダムを並べて飾っているんです!

 

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 そして、1980年代中盤より空前のハイソカーブームが訪れます! 自動車雑誌でもハイソカーという文字が踊っていました。

 

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 その自動車雑誌では、ライバル対決が特集され、ソアラのライバルには、日産 レパードが良く登場しましたね。

 

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 初代ソアラ 2.8GT-LIMITEDは、2800cc直列6気筒DOHCの5M-GEU型を搭載し、グロス175馬力を誇っていました。ライバルであるレパード 300ターボ グランドエディションは、3000ccV6ターボのVG30ET型グロス230馬力とソアラを大きく上回っており、その加速感はターボならではの豪快さを持っていました。0-100㎞/h加速では、レパードの圧勝でしたが、ゼロヨン加速タイムはソアラと大差無く、やはりソアラはDOHCならではの高回転域の伸びとレスポンスの良さが魅力でした!

 

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 室内も豪華絢爛、本革シート、電動サンルーフ、デジタルメーターなど憧れの装備が満載! オーディオは、テクニクス製の高音質なシステムが搭載されていました。自動車雑誌に可愛い姉ちゃんが登場して、シートに座るのは、お決まりでしたね(笑)

 

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 初代ソアラの最上級グレードは、2.8GT-LIMITEDですが・・・・・。

 

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 後期型では、2000cc直列6気筒DOHCの1G-GEU型を搭載した、2.0GTの人気が高かったですね! オラ的には、2.0TURBOが萌えなんですけどね(笑)

 

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 そして、1986年(昭和60年)1月、2代目ソアラが発売となりました。ハイソカーブームは、更に過激になり、クラウン、セドリック/グロリア、マークⅡ、チェイサー、クレスタ、ローレル・・・・・、高級車が爆売れしていた時代です。っということで、自室ではトミカの撮影に使うエネオスガソソソスタンドに、普段は2代目ソアラのダンディブラックトーニング(トミカプレミアム)と、当時のハイソカー、MS123型クラウン、GX71型マークⅡ、GX71型クレスタのトミカ(トミカリミテッドヴィンテージネオ)を飾っています!

 

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 更に、スーパーホワイトⅡの2代目ソアラ(トミカプレミアム)は、当時のライバル「スペシャルティカー」、2代目レパード(トミカリミテッドヴィンテージネオ)、2代目プレリュード(トミカリミテッドヴィンテージネオ)と一緒に飾っています!
 

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 その白い2代目ソアラ、アップ! やっぱ、カッチェ~ねっ👍

 

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 2代目ソアラは、初代からのキープコンセプトで、初代を正常進化させたモデルなので、初代からの乗り替えが、圧倒的に多かったですね。クラウンの2ドアハードトップが廃止となったため、3000cc車はクラウンからの乗り替えも目立ちました。

 

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 また購入年齢層は、2代目になり過半数(53%)が20代の若者層となったのも、特徴的です。その理由として、5ナンバーで2000ccのハイパワーモデル、2.0GTツインターボが登場したのも大きいと思います。3ナンバー車は、まだまだ敷居が高かった時代です。

 

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 その2.0GT系にのみ設定されていたボディカラーが、ダンディブラックトーニング! ボディ上部がブラック、下部がグレイのツートーンカラーで、オラの激萌えカラーです👍

 

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 そんな2代目ソアラが出た当時のオラの推しは、何と言っても南野陽子さんでしたね! って、今でも大好きですけどね!! 中学性だったオラ、ナンノちゃんを助手席に乗っけてソアラに乗る夢、何度も見ましたよ(笑)

 

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 そして、1991年(平成3年)5月に、3代目ソアラが発売となりました。そのトミカプレミアムが、2025年(令和7年)12月20日=トミカの日に発売となりました!

 

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 っが、オラ買ったは良いけど、未開封で自室に置いたままだったので・・・・・。

 

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 開封して、箱を開け・・・・・。

 

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 何時ものエネオスガソソソスタンドに置いてみました(`・ω・´)ゞ っと、これが3代目ソアラのトミカプレミアムです! 右が赤箱の初回版ホワイトパール、左が通常版のダークグリーンです。3代目ソアラのイメージカラーは、ダークグリーンでしたが、その渋い輝きを、今回の通常版トミカプレミアムは再現していると思います! 初回版のホワイトパールは、実車で一番売れた色ですね。3代目ソアラは、レクサスSCとしての使命も担っていたので、カリフォルニアのデザイン拠点「CALTY」が中心となってデザインされ、独立四灯ヘッドライトなど、初代や2代目とは大分印象が異なるアメリカンなデザインとなりました。

 

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 ソアラといえば、やっぱ横から見たウィンドウグラフィック! A・B・Cピラーが上方で交わり、サイドガラスの6:4比率は、ソアラならではの唯一無二の美しさ👍

 

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 3代目ソアラのテールランプには面白い思い出があります。それは、1991年の初め頃(3代目ソアラ発売前)、大学の同級生が「東名高速で新型ソアラみたいなクルマを見たんだけど、シルビアみたいなテールランプだったぞ~・・・・・」って。っで、その年の5月に発売になった3代目ソアラは、見事S13シルビアに似たテールランプでした(笑) 東名高速でテスト走行でもしていたのでしょうか?

 

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 そんな、ソアラの初代、2代目、3代目「ソアラ いち にっ さん」を、エネオスガソソソスタンドに並べてみました!

 

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 やっぱ、いち にっ さん、どのモデルも斜め前からの美しいデザインが大好きです! M型、G型、JZ型の直列6気筒エンヂン(3代目4.0GT系はV8)が載ったロングノーズに美しいウィンドウグラフィック、まさにソアラの世界ですね👍

 

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 そんな美しいソアラの、美しいCMです。いち(初代)!

 

 

 にっ(2代目)!

 

 

 さん(3代目)!

 

 

 どのCMも素敵ですね!!