オラが免許を取って、最初に買ったクルマが1991年式「ダイハツ ミラ TR-XX」。俗に言う「ミラターボ」って奴です。この「ミラターボ」は珍しい「カーブレーターターボ(61馬力)」が搭載された4ナンバーの「TR-XX リミテッド」というモデルで、唯一「サンルーフ」が標準装着されたグレードでした。昔は「ミラターボ」の他「ホンダ トゥデイ」、「スバル レックス コンビ」など軽自動車でもサンルーフ付きが結構ありましたね。「ミラターボ」でも5ナンバーの「TR-XX EFIリミテッド」は、サンルーフが付かない代わりに、エンヂンが「インヂェクション(EFI)ターボ」となり、より高出力の64馬力となっていました。
そんな4ナンバーの「カーブレーターターボ」は、低速トルクが太いメリットかありましたが、ターボが効き始める2500回転辺りで、軽い息つき現象が起きて、ちょっとスムーズさに欠ける特性となっていました。1速、2速では吹き上がりが早いため、2500回転辺りの息つきは気付きませんが、4速辺りで軽くアクセルを踏みながら加速して行くと、ターボが効いて来たな~っと思った辺りで、軽い息つきが起こるんですね。っで、その息つきを少しでも減少させようと色々と試しました。っで、そのひとつが「ガンスパーク」っていう怪しい奴(笑) プラグにくっつけて、「燃費節減15%、パワーアップ10%」と謳っていましたが、残念ながらその効果は感じませんでした(;^_^A まあ、1本1500円、3気筒分で4500円ですから仕方ないですね(笑)
逆に、大きな効果があったのがエンヂンヲイル添加剤の「プロテクXEP-17」! これは良いエンヂンヲイル添加剤でした。兎に角エンヂン回転が軽く、滑らかになり、ターボゾーンへの回転の上りもスムーズになりましたね👍 ミラターボはライバルの鱸「アルトワークス」RS/Xターボに比べ、ターボゾーンのパワー感は劣っていましたが、逆に低速トルクが太く、街中での運転がとても楽でしたね。街中で4速、5速に入れて、2000回転前後でもぐずることなく走りました!
今では、エンヂンヲイル添加剤などを試したりすることも無くなってしまいましたが、若い頃は結構色々とクルマの用品を試していましたね。懐かしいです。所で、ガンスパークとは、こんなカー用品です。
最後に、オラが乗っていた「ミラ TR-XX」のCMです! オラが乗っていたのは、CMと同じ「黒」でしたが・・・・・。
途中から追加となった「赤」もカッコい~んだよな~👍 「仮面ライダー」や「ダイナマン」、「西部警察」の様な大爆発CMも凄かったんだよな~! 流石、ダイバクハツな「ダイハツ」です!!


