義母のルーミーちゃんのタイア交換 | S46Bの部屋

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昭和46年(S46)生まれ、B型のヲッサンS46Bです。クルマ、特撮を中心に昭和なネタを、マイペースで書き綴って行きます。

 義母のクルマ。トヨタ ルーミー カスタムG-T(ターボ)であります。77歳のおばあちゃんがスポイラー付きのターボ車に乗っています(爆) 

 

 

 車重1100kgのボディに、1KR-VTE型1000ccターボの98馬力エンヂンが載ってます!

 

 

 シフトレバーをDレンヂにして走り出せば・・・・・。

 

 

 タコメーターのレッドゾーンは6500回転。2500回転を超えれば、ターボが効いて必要にして十分以上の加速力を持っています。1000ccとはいえ、高速道路も余裕ですね! ただ、長女が乗っているライズとルーミーは同型式「1KR-VTE」1000ccターボですが、発進加速や低速レスポンスはライズの方が遥かに鋭いです。これは、トランスミッションの違いであります。ライズには「D-CVT」という新世代CVTが搭載されており、ベルト駆動のCVTにギア駆動を組み合わせたハイブリッド変速機で、発進時や低速域の伝達トルクの向上、ワイドレシオ化による高速域でのエンジン回転低減など、これまでのCVTにあった弱点をカバーした新世代トランスミッション=D-CVTなんです。っということで、ルーミーとライズでは、同じ「1KR-VTE」1000ccターボを搭載していながら、体感加速に大きな違いが生まれているんです。

 

 

 そうは言っても、やっぱルーミー ターボは速いです。ステヤリングに「スポーツ」なんちゅうスイッチが付いていますが、このスイッチを押そうモンなら、エンヂン回転が高めに保たれ、アクセルを踏むと直ぐにターボ加給が始まり、背中を押される加速が始まるので、義母には危険です。っということで、「このスイッチは絶対に押しちゃダメよっ」て言ってあります(笑)

 

 

 そんな義母のルーミーちゃんですが、タイアにひび割れが目立って来たので、タイア交換をすることにしました。っで、そのタイアサイズは「175/55R15」。その「175/55R15」っていうサイズがクセモンなんですわ(;^_^A 

 

 

 って、タイアを履き替えるに当り、履くのは「オールシーズンタイア」と決めていました。オラのクルマ、長女のクルマが「オールシーズンタイア」を履き、今のオールシーズンタイアの高性能ぶりを体感していたし、降雪時はクルマを運転しない義母なので、今迄、スタッドレスタイヤを履いたことも無かった義母ですが、夏冬でタイア交換不要、でも雪道は走れるオールシーズンタイアは、万が一出先で雪が降った時の帰り道の保険として、また降雨時の性能もノーマルタイアに比べて高いので、ゲリラ豪雨が多い今、義母に取って安全であろうということで、オールシーズンタイアを履くことにしたんです。でもですね、穴他、「175/55R15」というサイズのオールシーズンタイア、見つからないんですよ・・・・・( ̄▽ ̄;) っということで、「185/55R15」ならあり、今の純正ウィールに履けるし、スピードメーター誤差も車検に通る範囲内っということで、「185/55R15」のオールシーズンタイアを注文して来ました(`・ω・´)ゞ 装着は後日。

 

 

 これは、オラのプリウスくんに履いている、独特のトレッドパターンが刻まれた4S(4シーズン)オールシーズンタイアです。そのオールシーズンタイアって、まだまだ認知度が低く、履いている人も少ないんですが、降雪量が多い地域はともかく、比較的降雪が少ない、でも全く降雪が無い訳でもない地域の人たちに取っては、安全性の高い良いタイアだと思うんですよね。更に、ゲリラ豪雨など、予想以上の降雨が襲い掛かってくる昨今、雨天時での性能も高いオールシーズンタイア、もっと認知されて良いタイアかと思います(`・ω・´)ゞ