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アピストグラマと水草と apistogrammas and waterplants

アピストグラマを初め、熱帯魚と水草にうつつを抜かす主婦の日記です

Anのセールにも参戦せず、春スキーに行っておりました。

全身筋肉痛ですが、温泉にも入ったし、楽しかった~🎵


私のスキー技術は、アピスト飼育と同程度です。ぷぷ。

とりあえず降りては来られる。


去年の今頃は、ウィルヘルミーの稚魚がワラワラと浮上していました。

初の3桁産卵でしたっけ。


あれ以来全然だなぁ。

スキーと同じで、上達しませんな。


今年は雪が少なかった。

なんでも、ここ1週間でかなり溶けてしまったのだそうです。


初日は雲一つない青空、ベタ雪はさらに溶け、重いのなんの(汗)、

転ばないようにするのが精いっぱいの状態でした。


でも遠くに連なる山はすがすがしく美しい。

気分爽快です。


翌日。

朝からどんよりした色の空です。


ゲレンデでは雪が降り始め、いかにもスキーって感じです。

ガスってほとんど見えない中、締まった雪は滑りやすくなっていました。


山の天気は変わりやすい。

そして、アピストの体調もしかり、なのでありました。


帰宅した私を迎える、悲喜こもごもの光景・・・。

長いこと激ヤセでベリースライダーだったビタエニ・テフェくんが、変わり果てた姿で(泣)。


ブラインタイムにはしゃぐ様子も見られなくなり、そろそろお別れだな、と覚悟はしていました。

今までありがとね。


テフェ未亡人です。
アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-未亡人


もうひとつ。


出発前にポップアイを発見し、

慌てて東武に買いに行った観パラで薬浴していたカンディディお母さんもダメ(泣)(泣)。

稚魚を遺して逝ってしまいました。


これは辛いな・・・診ていたかったです。

仕方ない。

仕方ないですね。


えーっと、あとの子は元気ね!

うん、良かった。


そして、玄関の水草水槽は・・・あー、また抜けかかってる(苦笑)。

底床から浮くエキノドルス・オパクス。
アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-エキノ


容疑者。

なんとなく、背中が丸くなったようです。

急に老けた。どうした?
アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-容疑者

さかなが1匹減ると、その水槽のパワーバランスが変化します。

威嚇して力を誇示していた相手のテフェ君がいなくなり、

パラレル♂くんは意気消沈したのでしょうか。


エキノは、深く植えなおしました。

ちょっとでも底床から出ていれば大丈夫なんですって。


水槽内は季節感があまりありませんが、外界はどんどん春から初夏へと移り変わっています。

生命力があふれる季節ですね。


29日の桜です。

窓から見える、ご近所のお庭の木。

桜は1本あるだけで、周囲の磁場をすっかり変えてしまいます。
アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-近所


同じ日の、ベランダ鉢植えです。

柑橘系の小さな木に、新芽が出ていました。
アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-新芽


芽吹く春。

門出の春。

今日から、4月。


フランスでは4月1日をポワソン(ポアソン)・ダブリル(Poisson 'Avril)と言うそうです。

魚型のムースやチョコレートをいただくらしい。


Anのお誕生日が、これに関係あるか否かは知りません。

多分関係ない(笑)。


でもおめでとうございます!

いい日ですね。


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photo:01



積もっております。


iPhoneからの投稿

玄関の水草水槽には、ミクロソリウム・ナロー、ボルビディス、ナナ、

そして梨乃のパパさんにいただいた高級水草キラキラエキノドルス・オパクスが植わっております。


エキノとボレリィ稚魚
アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-エキノ


高価な水草なので、買う対象にならず、いただいた故に水槽にいてくれるのです。

しかし、この大事な水草を抜くヤツがおります。


この水槽に君臨中のクルズィ・パラレルシュトライフェンです。

凶暴、暴君との折り紙付きですが、そうでもないかな、というのが印象です。

少なくとも、奥様を殴り殺したりはしていません。

 


水槽事情により、混泳中です。

他の子は大変かもしれませんが、まだおチビなので相手にされていないようです。

育ってきたら何か考えねばならないと思います。

 


基本的に、派手にハミハミぺっぺして過ごしています。

ハミハミというより、ガボッ、ブハッ、という感じの所作です。


抜くとしたらコイツしかいなかろうと思う。

先日抜けていたので植えなおしましたが、またちょっと浮いています。

抜けそうだ~。
アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-浮いてる


容疑者。

いかにも、の目つきと口元です。
アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-容疑者


翌日。エキノなくなってる・・・。

アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-ない


🎵~

アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-~


エキノどこだ?


あった。
アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-あった


実はまだ浮いたままです(汗)。

浮かしておいてはダメなのか?

ダメか、やはり?


でも、何度も抜かれては根っこに悪そうです。

ライトが当たる良い位置が、ちょうどパラレルのハミハミ場なんですよね。

考えよう。


おまけ:本日のビンデン母子。

まだ消えておりませんよ~。

アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-ビンデン母子


もひとつおまけ:本日の、ふっくらさん。

なかなか良い感じではないでしょうか?

さて誰でしょう。
アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-ふっくら


水草ってきれいに育てるの難しいですね。

シミみたいのができちゃう。

何でかな。

やはり水、なんだろうなぁ。


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タエニアカラ・カンディディ・マニコレです。

2ペアいますが、別々の水槽で贅沢に暮らしています。

この厳しい住宅環境下で・・・ねぇ?


一緒にしたいのですが、稚魚がいたりしてタイミングを逃しています。

常にどちらか一方、あるいは両方とも、子育てモードに入っている感じです。


スポンジ水槽のおチビが安定したらトニナ水槽に入れようと思っていたところ、

トニナの方でまたもや産卵の兆候を見出しました。


この子たち、実によく産んでくれます。

小さいのに偉いねぇ。


だけど消えちゃうんですよね(泣)。

トニナ水槽の方は、今まで3回かな?浮上はするけれど全部消えました。


こういうサインが産卵です:


産む前 ⇒ ♀ちゃんふっくら、おなかがピンクに透けて見える。


産んだ後 ⇒ ♀ちゃんくっきりはっきりヘビ柄になる。


独特のふわんふわん上下運動をする。


こちらに動画があります ⇒ カンディディ動画、稚魚を守るの図です。


♂君は、♀ちゃんとは逆に、地味な色合いになります。

脅かさないようにしているのでしょうか。気配りの人(笑)。


そして、アピストと同様、産んだ場所に陣取ります。

出たり入ったり、忙しそうです。

♂君は周囲を警戒して回ります。


お母さんはこの場所がお気に入りらしく、2度目の産卵です。
アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-ここよー


ごつい流木には、竪穴が貫通しています。

みんな大好き避難パイプ🎵と似た、筒状の構造です。


ただ、パイプが好まれるのはその形状というより、水槽内での位置によるようですが。

安全な場所、ってことみたいです。


じろじろ見ないでよ!って言っている?

ちょっと取り上げて覗いたけど、暗くて中が良く見えません。

何個あるのか不明です。
アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-見ないでよ


鮮明な色合い。美しい母です。
アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-鮮明


♂君は抑えた色合いになります。

横に長いので、部分しか撮れなかった(笑)。
アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-部分


トニナ水槽の状態の良し悪しは、トニナの育ち具合に依るようです。

繁茂して、まさに「トニナの森」という感じになると、威力発揮だそうです。


水槽全景はこんな風です。何のレイアウトもなし(笑)。

カンディディは、その優雅な外見とは裏腹に当たりが強いので、

枝流木をごちゃごちゃ入れてあります。

一番左の流木で産んでいます。
アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-全景


グロッソがちゃんと這っている(嬉)。
アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-這っている


今度はどうかなー。

スポンジ水槽の稚魚は残っていますが。


同居の方です。

ウィルヘルミーの子だと思うんだけど、変わった色をしています。

アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-うぃる子?


白地に墨黒、ほっぺが透けて赤い。

F1を取ると、いろいろな子が出て興味深いですね。
アピストグラマと水草と      apistogrammas and waterplants-墨黒


傍観せず、手を出し過ぎず、しかして改善は施し、簡単じゃないです(笑)。

楽しければ良いの!ね~🎵


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