色々包装紙は柄や大きさ材質が豊富でついつい多く作ってしまう、作る精度のバラツキは素直に飛び方に現れてしまいますね

左右対称に作るものの.左右どちらかに旋回する事があります、また風の不均一な風圧から主翼変形しない構造・風の向きと平行に飛ぶ補正機能を追加しました、強い風を受けた時変形させて風圧を抑える方法もありますが、このアピカルカイトはベルヌーイの定理を基にして作成したので変形方向が解りませんでした。

このアピカルカイトは揚げ初めは抗力・揚力によって揚げて行き胸部がほぼ水平で糸は仰角45°~55°となるとベルヌーイの定理による上と下の圧力差によって上昇します、糸を引く力は一定して高く揚げても強くなって

 

加工・コスト削減

精密静音落水流量調整改良

補助翼追加は強度を考え、捻れが無い様に作成する難しさ今回150×70cmの包装紙を使って作成骨格の強度の計算はしていないので明日揚げてみた都合で考える

アピカルサイフォンの話題が少し停まっていますが今、新しい改良を試験中で発表出来ません。コスト、宣伝広告、起動、保護柵、・・・無音(ほぼ)(揚水ポンプ音以下)を目指し頑張っています。今はエアーポンプの音位

さてカイトの話題です

私はカイトにも昔から作る喜びと揚げる喜びとその、作り方を聞かれると嬉しくなってしまいます。骨組みについての説明書なる物作成中です。

初代アピカルカイトを改良したら非常に左右上下の安定が良くなりました。44cm正方形の用紙2枚を折って作ります。