摂食障害カウンセラー -6ページ目

摂食障害カウンセラー

自分自身は自分で育て直せる。

悩める方の強い味方。

「愛」「尊敬」そして「笑い」を大事にしたがるカウンセラーです。

身近なオトナに「死ね!」「居るのが間違い」と言われて育ってきたので今でも自分の存在価値はゼロだと思っている。


寝てる時も「殺してやる」「いま、一緒に死のう」とも日常言われてきたので自分の〆はこいつに殺されるか自殺で終わるかのどちらかだ。
たまに寝る時この事を思い出す。

小学校に上がっても自分の周りにいる人たちはみんな私の身近なオトナに雇われた人たちで私を殺す機会をうかがってるのだと思っていた。

みんな敵だ!私を殺そうとしている。

誰になにを言われようと自分は存在価値がなく人を不快にさせる存在なのだと思って信じている。
他人に「自信を持て」だの「そのままでいいんだよ」と言われようと身近なオトナに言われたことをそう簡単にポジティブな発想に置き換えられない。

身近なオトナの言霊はそれだけ影響が大きいものなのだ。

なんでも中途半端。
発達障害の症状も中途半端。黒でもなく白でもなくグレーと言ったところ。
「見た目ではわからないからよかったね。」
↑だから余計に理解されにくい。
「そんな風に感じないからきっと違うんだよ、大丈夫だよ」
↑そんなこと言われたって、それならあたしが毎日生きにくさを感じているこの日常をどう説明してくれる?

発達障害も私が幼い頃は情報や症状が理解されていないため親や先生も「ダメな子」「落ちこぼれ」「だらしがない子」と判断する。

しまいには「B型でしょ?やっぱりね」

学校も嫌だしうちに帰れば身近なオトナに叩かれ例の言葉も浴びせられるので習い事の帰りに自転車で一人外を徘徊してる時が一番生きた心地を実感できた。実際は習い事なんてしたくなかった。
他に居場所がなかったので逃げる場所があればいいかなーって感じ。

鬱状態、摂食障害にもなりはや20年。それも中途半端な症状のため「痩せて見た目がマシになった」ぐらいにしか見られないので病気と気付かれず通院、入院もすることはなかった。
鬱の兆候があり摂食障害があった時身近なオトナに助けを求めたが「気の持ちよう」「ダメな人間だからしょうがない、そんなんじゃこっちが恥ずかしいから治すか出て行くか死ぬかだね。」で終了!
いやいや、治したいんですけど。
「それなら明日からパッとやめなさい」
だからやめられないんだって!
「みっともない。じゃ、死ね!」

そんなこんなでくたくたのまま学生を修了。
生き延びるためにウチを出て少しは症状が良くなったけど結婚、出産したらまたフラッシュバック。身近なオトナからやっと逃げられたのに選んだ結婚相手もその当時を連想させる代物。

妊娠中に旦那が発する言動にもう無理!妊娠中もストレスばかりで過食嘔吐の毎日。
おかげで母も子も低体重で点滴様様でした。
そんなの知らない人たちは
「妊婦さんなのに太らなくていいわね~」
はぁ、ありがとうございます。家族のおかげです。

出産はしたがストレスで幼い子供に八つ当たり!
旦那の面倒も大変なのに、私一人で赤ん坊二人。旦那に相談すれば「産むのも育てるのもあやなんだから好きにしていいよ、任せるよ」
身近なオトナにしても旦那にしても相談する相手をいつも間違える私。

子供のこともあるしさすがに通院。
その通院を年老いてちょっと大人しくなった身近なオトナに相談したら「病気って認めることになるんだから、通院やめなさい」
いや、だからやっと病気と認めることができて楽になったんだから。

家族にイライラし、過食嘔吐も多い時で1日3回。泣きわめく子供置き去り。

旦那に相談したら「大変だね」
心配してくれても。。。
「だから大変だねって言ってあげてる。」
まぁ、存在が間違いなので心配する人もいるわけないし相談したら余計に傷つくので一人で我慢したほうがマシである。

そして我慢の限界!
旦那と暮らしてたら自殺どころではなく子供と無理心中寸前。ついでに私をここまで苦しめた旦那も殺しとこう。

まぁ、日が変わると落ち着くもので死ぬのは私一人でいいかな。こんな壊れた親がいても息子がかわいそうなだけだし。
死ぬ前に全てはお前らのせいだ!って事を身近なオトナと旦那に伝えよう。
心療内科でもらった薬大量服用。

↑14時間寝た。→普通に起きた(ノ∀≦。)ノ
薬飲んだの知らない旦那は「グータラママがやっと起きたよ」って子供に言ってたけど頭痛い。立てない。

「ママ、ダメだね~」って旦那。

ええ、存在が間違いですから。

ああ、死ぬのも中途半端か。

その後もハラヘッタだの魚焼くと言えば魚って気分ではないだの、パンは手抜きだからダメだの。。。

まずは別居から。と身近なオトナと旦那の親代わりの叔母に決意を報告するも「我慢して。」
は~十分してたつもりですけど。
限界まで誰にも相談しなかったのは相談も無駄だと確信したので。

別居し、食べ物の好き嫌いの多い旦那に夕飯を作らなくていいのだと実感して毎朝新鮮だった。

以前は朝起きれば「奴のために夕飯をどうすればいいのだろう?」
と毎朝考えてしまうので朝が来ることが怖かった。

やっと離婚。

旦那は人間としてはいい奴かもしれないけど彼氏とか旦那としてはサイテーだった。

付き合い当時も痴漢にあったことを相談したら
「よかったね」
と言われたのでひどいのではないかと伝えたら
両手でほほを挟みながら「触ってもらってよかってねぇ~」
だそうです。
あまりにもひどかったので「汚い手で触らないで!そんなこと言う人の手は汚い」
と言ったら
「汚いとはなんだ、俺に対して失礼だ。」
だそうです。あの、私の傷つきた心は??痴漢にあったことよりそっちのほうがショックだわ。

そんなことがあっても別れたら住むとこないし親のとこにも帰りたくなかったので依存心止めらない私は付き合いを続け結婚もしてしまったのである。

離婚して自分の素直な気持ちを大切にして生きられるようになったが、育った環境は根強く心に浸透してるため摂食障害は少なくはなったが治らない。

発達障害の症状も影響してるが、存在が間違いなのは自覚しててその考えは一生背負っていく事になるのでやっぱりこの世は私にとっては生きにくい。

年老いた身近なオトナも私を殺す気力もないだろうから残った手段は後者のみとなる。

まだやりたい事はあるので今すぐにとは思ってはいないが何れにしてもまともな人生や死に方はしないと確信している。

でも身近なオトナは私にとってかけがえのない大きな存在であるため全てを許したいと思ってしまう。まぁ、できませんけど。

顔を見れば安心する自分もいたりするのでその感情に気付いた時は自分でも驚いた。

やっぱり身近なオトナには元気ていて欲しいし何かあれば心配だし幸せでいて欲しいと思う。

子供にとって身近なオトナとはそれだけ大きな存在なのである。

だから厄介だ。

今にして思えばその身近なオトナも環境やその他何かのせいで自分の存在を肯定できなかった被害者だったのかもしれない。
これは今にして思う。

それにしても親子の因縁は3代続く。と言われてますが

息子まで続くのか。。。
私は息子になにをしでかしてしまうのか。