私を虐待していたのは母で
父はそんなことも知らずにいただけで。。。
なんて思っていたけど
母は義父母と親戚、近所付き合いに悩み
頼れる人も近くにいなくて心細く
注意欠陥で出来の悪い娘の子育てをどう文句言われずこなすか考える。
面倒なことは全て嫁の仕事。
男は稼ぎはどうであれ仕事さえして居れば「ただいる」だけで価値があり、正しい。
読んだ新聞は広げたままで食事はもちろんつまんだお菓子の後片付けも「女の仕事」として一切やらなかった父。
何かあれば姑に嫌味を言われる母の立場と言ったら。
そりゃ、長女にイライラもぶつけたくなるわ!
確かにそのせいで死にたいままダラダラ生きてきた。
何もする気は起きない。
メンタルボロボロ。
身体にも異変が起きる。
心も体も壊れますわい。
しかしね、
治るはずもない病気も
親子の確執も
長くは生きられない
仕事なんてできる体じゃない
そんな医師や社会の常識なんて
自分の気持ち次第でひっくり返せることを自身が体験してしまうと
今まで何やってきたんだろうとか
よく頑張ってきたなーとか
これからどんなことに挑戦しようとか
過去の嫌な記憶にも解釈が変わっていくことで
そんな嫌な記憶じゃなくなってきて
自然とこれからの未来を考えるようになるものなんだね。
「過去を見ずに未来を考える」
これって忘れられないことを考えないようにしてるけど
それだと逆に解決にも成長にもならない。
嫌なことも思い出して浸って悲しんで
この経験をしたことでどんな力を養ったのか
焦点の当て方一つ変えるだけで
嫌な記憶ではなくなってくるもの。
そしてそれは利用次第で自分の強みになるとはね。
人生面白いもんです。

