息子を授かる前、
不妊治療も上手くいかず
「赤ちゃんが生まれました」などのお便りを見るのがとても辛くて、心から喜べる自信もなくお相手に顔を合わせることもできなかった。
「赤ちゃんまだなの?可愛いよぉ~。」って
『なんて酷いこと言うんだろう!』って思ってた。
これは受け取る側の気持ちの問題であって悪い人は1人もいない。
「不健康はダメな状態」そして、その状態である自分は情けない。という信じ込みが自分を笑わせてなかったし、「酷いことを言わせる」ことでダメな自分に納得したかったらしい。
ダメなら何もできなくて当然だから前に進む必要もない。
人様同士の「子宝に恵まれる」事を競争させるのはどうかと思いますが。
今年に入ってから産まれた時の記憶、胎内記憶、胎動に似た体験?や自分の身体との対話。
いろんなアプローチしてきました。
産まれ方、自分が産まれる時や息子を産んだ時の母側の状態やそれを取り巻く環境。
お腹の中の子はすべてお見通しだったわけです。
忘れていても感じてたはず!
私も息子も同じパターンの母から生まれ、そして同じ問題を抱えて生きていたこと。
薄々気づいてましたが本当に納得しました。
体の痛みはいいけど、心の痛みは避けたいと潜在意識で思っていて
育てて行く上での周りとの関わりがとても怖くてそれを思うと自分のためには子供はできない方がいいのでは?
と、潜在意識が働いていたのでしょう。
「子育てしていく上であんなに心配してたこと、みんなに助けられながら楽しく子育てできてるよ!」
と、当時の私に伝えてあげたいです。
時間や人が解決してくれるのではなく自分の問題を解決するのは自分。
自身の中で折り合いをつけ納得できていい記憶が更新された。
不健康やさまざまな失敗は悪いことでも恥ずかしいことでもなく、その経験が必要だったわけで
治る必要があれば病気を手放していくし、手放せないならまだ自分の状態を見つめ直すことが必要なんだと思う。
今月体調不良で救急病院へ行ったり寝込んだりしましたが最近の私では珍しい。
20代、30代は薬飲んで無理して出勤して休みの日はほぼ寝込んでる感じ。
気分転換とされる行為すらストレスに感じてたあの頃。
当時の辛さを思い出しました。
心身ともに健康であるのはありがたい事⭐︎
悩んでる人に寄り添うべく今までの経験が必要だった。
それを忘れないためのメッセージだっのかもしれない。
忘れたらその度に寝込むのかな(笑)
その時はその時で学んでいくしかないか。
#不妊症#虐待トラウマ#発達障害#摂食障害#胎内記憶
etc