夕べは子供達のリクエストで餃子を作りました![]()
この餃子が茶色いのは無漂白強力粉だからです。
食品の裏のラベルに、よく漂白剤とか、こんにゃくに無漂白有機とか書いてありますね。
こんにゃくはカセイソーダで漂白されていますが、劇物に指定されている薬品です、
最終食品までに中和、除去をしなくてはいけませんが、
残留する恐れもあります。。。
なので漂白なんてした食べ物、怖くてたでられません~~![]()
食品添加物の話になりますが、
添加物は食べ物の流通に欠かせなく、食品業界の発展に大いに貢献しましたが、
変わりに犠牲になっているのは、それを食べている消費者![]()
コンビに弁当や、スーパーのお惣菜には大量の食品添加物が含まれていますし、
原料は、石油や科学物質、薬剤、有毒ガス、です。
その添加物の規定もかなり乱暴なもので、ねずみが死なないまでの量の添加物を与え、
その量を人間に置き換え、さらに100倍薄めた値を認めるというもの。
そしてそれは単一の実験のみで複合的な実験はありません。
最近デドックスということに熱心になる方が増えていますが、
このような食品添加物や残留農薬のよる、病気が増えているからでしょう。
日本人の2人に1人がガンになるなんていうのも、食品添加物の悪さかもしれません![]()
<要注意食品リスト>
・大手メーカーのカビの生えないパン(プロピオン酸)
・豆腐(シリコーン樹脂、凝固剤硫酸カルシウム)
・漬物=かなり多くのアミノ酸やph調整剤や保存料がはいっています。
・かまぼこ(防腐剤)
・マーガリン、サラダ油(水素添加、脱臭、酸化しきって、どろどろ血液)
・調味料(顆粒だしは科学合成品で1パーセントくらいのカツオ節しか含まれていない)
などなど、と多くの食品が汚染されているのです。
スーパーの餃子には、保存料、PH調節剤、アミノ酸、加水タンパク、タール色素などが入っていますね。
それらは美味しく出来ているはずです、だって美味しいものを消費者が買うからです
素材や健康被害なんかは、二の次の利益追求の食品会社が多いのですね。
本当のデドックスは食材選びと心のこもった手作りの食事![]()
っと、かなり脱線してしまいました![]()
<材料>
強力粉 500g
お湯 ~300g~
塩 小さじ2
ゆでたヒヨコ豆 100g
ゆでた大豆 50g
玉ねぎ 1個
人参 1本
ねぎ 半本
しょうが ひとかけ
にんにく ひとかけ
塩 小さじ2
片栗粉 大さじ3
昆布水 適宜
(にらや白菜もいれても美味しいですね、こちらにはにらがないのです)
まず生地を練ります。
ボールに粉と塩をいれ、お湯を中心に加えよく練ります、固さはパンより少し方固めです。
捏ねあがったら、表面にぬれふきんをして30分休ませます。
その間に具を作ります。
玉ねぎ、人参、しょう、ねぎ、にんにくをフードプロセッサーに入れて、
細かくします。
そこに、お豆をいれさらに混ぜます。
最後に片栗粉をいれ混ぜたら、固さをみて、昆布水を加えます。
ダラダラとしないで柔らかいハンバーグ生地のような状態に調えます。
休ませた生地を
4等分にして、棒状に伸ばします、太さは直径3センチ。
それを包丁で1センチに切ります。
切った断面をしたにして、手粉と麺棒を使い薄さ、2ミリくらいに伸します。
このとき中心が厚く、外側が薄いと良いです
皮に具を包みます。
後は熱したフライパンに、ごま油を敷いて、
餃子を並べ、お湯をさし、蒸し焼きにして完成です!
皮がもちもちですから、水餃子もお勧めです![]()

