先週、自律神経バランスの崩れからおこる胃の不調について書きました。
私は、こういった不調には鍼灸治療をおすすめします☆
私、生まれてこの方、
胃腸薬というものを飲んだことがないので
飲んだこともないのになにがわかるんだ~~って感じだと思いますが
飲まずに済んでいるということです。
私は、祖母と母が鍼灸師というともあって
なにかと鍼灸で体調を整えて生きてきました。
なので、胃の調子が悪いと、カイロを貼ったり、時間があれば鍼灸治療を受けに行きます。
自分自身でできる範囲の鍼灸治療なら自分でやってしまいます。
ただ、残念なことに治療に最適なツボがどうしても背中に多いんです!!
背中だと自分で治療するには限界があって。
薬を飲まれることは否定はしません。
ただ、お薬は、薬にもなりますが毒にもなります。
自然の食べ物から得られないものを身体に入れるわけです。
私たちの身体は本当によくできていて、
肝臓で薬の毒の部分を分解してくれます。
薬を飲む≒肝臓を酷使する
ということを頭に入れて薬を飲んでいただきたいなと思います。
人生の中で、きっと薬を飲まなくてはいけない場面がいくつも出てくると思います。
そのときは、飲むべきだと思います。
私もそうやって生きてきました。
ですが、飲まなくても治る時に、
・簡単に楽になるから
・簡単に辛く感じなくなるから
・簡単に痛くなくなるから
そんな理由で肝臓に負担をかけるのはもったいないなと思ってしまいます。
肝臓は、自然のものを食べている時でも働いてくれています。
それに加えて、お薬をのむとさらに負担をかける訳です。
さらに、ここでポイント!!
薬を飲んで辛さを感じなくなる、痛くなくなる
これって治っているんですか??
病気の原因を取り除かず、症状を取る
複雑な病気や症状ならそれも必要でしょう。
でも、胃の不調です。
まずは、自分の身近にある不調との向き合い方を
大切にする一つにきっかけになっていただけるといいなと思います。
胃の不調を軽く見てるわけではなく、
まずは、
もし胃の不調をよく感じる方がいれば
その原因を考えてみてくださいね☆