自律神経のバランスから起きること① | api鍼灸治療院のブログ

api鍼灸治療院のブログ

名古屋市名東区の女性鍼灸師による鍼灸治療院です。
http://api-harikyu.com/
詳しくはプロフィールをご覧下さい。お身体の不調がありましたらお気軽にご相談ください。

昨日書いた記事で自律神経のバランスが崩れたことによる

様々な症状を書きました。

 

意外と身近な症状があったんじゃないでしょうか?

 

胃の不調については以前書いたので省きます。

 

では、簡単にバランスが崩れるとなにが起きるのかを書いていきます。

 

 

ここで重要なのは交感神経と副交感神経の働きです!

 

覚えていない方、読んでいない方は確認してくださいね!

 

副交感神経  ・ 交感神経

 

交感神経は主に活動している時に働く神経です!

 

副交感神経は主に休息、リラックスしていて身体をリカバーしてくれる時に働きます。

 

 

共に、状況に応じて身体に色々命令をしてくれるイメージですね!

 

 

なので、夜になったら副交感神経が優位になり眠くなります。

 

ということは、寝れないという症状でお悩みの方にはどういった事が起きているのでしょう。

 

 

夜になっても副交換が上がらず、交感神経が優位になっていると言えます。

 

逆に、眠くて眠くてしょうがない、やる気がおきない、身体が重いという方は

 

人が活動的になる時に優位になる神経=交感神経が優位にならず

 

副交感神経が優位になっているといことです。

 

治療院にみえる患者様で多い症状の一つ

 

目の奥の痛みという症状があります。

 

意外と、この症状をお持ちの方多いのではないでしょうか??

 

眼科に行っても、目が疲れてるんでしょうとか、ドライアイですね。

 

で終わっていませんか。

 

私は、この症状も自律神経のバランスの崩れから来ていると考えています。

 

また、細かい説明はまた明日!

 

これは、あくまでも私の見解です。ですが、鍼灸師としてたくさんの患者様を

診させていただいて自律神経の乱れから来ていると確信しています。