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11月17日(月)
ウチの任意保険会社へ連絡。
弁護士特約の最終確認と依頼。
弁護士は、私らが探してもいいし
保険会社が提携する弁護士会等に
依頼してもいいそうで、我が家は
保険会社に一任する事にした。
相手の保険会社&担当
事故内容により、より適任な方を
担当に…と、顧客(ウチ)が不利を
被らない適任者が選ばれます。と
事故発生から10日
相手からも、相手の保険屋からも
一切の連絡などはなし。
11月18日(火)
ウチの任意保険会社は、既に
交通事故証明書を入手したそうで
これで、相手の保険会社が判明。
また、父ちゃんに過失がない事も
確定したので、早急に進めるそう。
相手側からは、一切連絡なし。
父ちゃんは、月曜日から出勤。
全身の痛みは鎮痛剤で緩和するが
股関節の痛みが辛いらしい。
鎮痛剤服用前、10痛いとしたら
服用後、全身的には半減するが
股関節は、3割減位で痛みが残り
効果が薄れると、最初に10までの
痛みが復活するのだそう。
処方されたのは1週間分だから
無くなる前に病院に行かねば!
と、予定してるそうな。
…そもそも、病院から1週間後に
再診って言われたんだが( ̄▽ ̄;)
琥珀は、事故の直接ではないが
膀胱炎になり、受診したり
便秘気味にもなったり…
(現在、どちらも快癒)
打撲の痛みは和らいだようだけど
メンタルは、どうなんだろう?
事故前より熱心?に、母ちゃんを
ストーキングしている。
父ちゃんも琥珀も
命に関わる状況じゃなかったから
良かった…ではなく、ケアは大事。
まあ、いいか…が得意な父ちゃん
お尻を蹴飛ばしてでも、経過観察
通院は続けさせねば!
しかし
人を跳ねても平気な人って…
車の運転しちゃダメだろ?
てか、社会的不適合者だろ?
そんな人がシレッと、その辺を
運転してるって、マジ怖いわー
今日は母の命日
色々思い巡らせ、深呼吸をして
落ち着いたらブログに…って
思っていたんだけど
宅配便が届いたよって
妹からのメールに、防災無線が
あーだこーだ煩いんだ( ̄◇ ̄;)と。
実家は、一番近い防災無線が
【斜め向かいの家の玄関先】な距離
最近は、クマが出没する度に、早朝
深夜でもリピートするんだそう。
午前中、母の命日法要の為に
お寺さんが来た時も、目撃や出没
被害の話がお茶の友だったそう。
そんなメール往復していたら
父ちゃんがTVを指差して
「これ、Aさんが勤めてなかった?」
ひぇー!ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

Aさんとは、母方叔父の奥さんで
色々あり、お付き合いしてないが
そこの2Fテナントに勤めてた筈。
(今はどうか?知らんけど)
私も数回だけど行った事があるし
父ちゃんも、秋田支店勤務時代に
仕事で何度か行っているし…
まあ、2人共、売り場や雰囲気を
全く覚えていないんだが(^◇^;)
ある種の都市伝説?
古い総合病院の跡地で
スタッフのロッカーだか休憩室か
霊安室があった場所だから…出る
って、噂話しか思い出せない。
お付き合いを絶った…とは言え
知ってる人が勤める知ってる場所
クマの恐怖がヒタヒタと
また一歩、身近になった気がする。
いつか、ニュースで
人的な被害を受けた人の名前に
見覚えがあるって日が来るかも…
そのくらい、差し迫る状態だと
改めて思い知った。
あの日の今くらいの時間に
母は旅立ってしまった。
父ちゃんと海渡と、湘南の海へ
散歩に出かけ、そこに妹から
母が昨夜急変し、救急搬送され
今(お昼前)危篤だと…
会わせたい人に連絡を…と
言われたって
飛行機でも新幹線でも可能な限り
急いで来て…と、言われたけど
わかった…と、返事をしたけど
悲しい位冷静に、間に合わないと
察してしまい、深呼吸をしてから
母への伝言を頼んだ。
出来るだけ急いで行くけれど
待っていてくれたら嬉しいけど
辛かったら、待たなくていいよ
母は頷いたそうで
それから30分もせずに
間に合わない。旅立ってしまった
だから、慌てず安全運転で来て
と、連絡を受け、脱力した。
あれから、折々に思うのは
母が私の年齢な頃、何があった?
何をしていたのかな?って事
そして、大体の思い出に
反省したり、後悔するアホ娘な私
母が私の年齢の頃
父ちゃんの放射線治療を終えての
副作用や後遺症を心配していた。
父ちゃんの治療中、くも膜下出血
脳幹出血に倒れ、他界した義弟
その悲しみを飲み込んでいた筈
そして、多分その頃から
母の中で病魔が暴れ始めた。
更に、下の義弟が末期の告知
同時に、私の恩人が同じ病院に
入院してると知り、時間があれば
なくても、無理やりに作ってでも
病院に足を運んでいた。
母は、そういう人だった。
自分の体調に異変があっただろに
暑さのせい。少し疲れたせい…と
それより、残り時間が限られた
義弟の為に、出来る事を…って
無理したんだろうな。
とか、思い出し、巡らせて
母の強さと弱さを再確認したり
多分、私の最強のお手本は母
母さん
面と向かっては言えなかったけど
めちゃくちゃ凄く大好きでした。
これからも大好きなまま生きます。
へなちょこでヘッポコな私だから
背中を押したり、引き止めたり
支えて、見守っていてね。
追伸
海渡にオヤツあげすぎないでww
お空じゃ体重の増減ないかもでも
母さん、あげ過ぎだったからさ
今でも心配なんだもの。
とりあえず、もうしばらくは
父さんと海渡と仲良く待ってて。

