Kai-cota-anとのblog -38ページ目

Kai-cota-anとのblog

わんこと趣味やあれこれ

ラブ×柴の穏やか紳士な大型犬の海渡くん
(2021.11.27、18歳2ヶ月で虹の橋へ)

超ウルトラフレンドリー坊っちゃん柴の小太郎くん(2022.8月現在10歳)

元保護犬な『天パのお嬢さん』ビションフリーゼ琥珀(アンバー)さん(2022.8月現在5歳)

日時の記憶が混乱しているが

それを整理する事も含めて

時系列バラバラな覚書



12日午後10時半前

病院から電話があり、先生から

経過と治療の説明のあるので

13日(土)午後2時に来院を、と。


その際、肌着等を差し入れして

洗濯物を引き取りたい事を伝え

段取りして頂ける事に。


姑様に電話したが出ず。

昼過ぎに固定電話に電話したら

義弟氏が出たので、13日の件を

伝えると、自身も同席すると。


夕方、父ちゃんが歯科治療の為

GWに予約していた事を思いだし

キャンセルの連絡を入れた。

ついでに、脳梗塞後の歯科治療に

関しての相談もしたかったので

診察終了後に先生とお話したいと

話したらご本人ではなく奥様が?

差し支えない範囲で内容を…と。


軽くイラッとして、そのまんま

「火曜に脳梗塞を発症して、現在

HICに入院してます。その件で

今後の治療についてのご相談を」

電話のお姉ちゃん、声色が変わり

「踏み込むお話をすみません!

折り返しの連絡をと、先生に

確実に伝えます」


19時過ぎ、お嬢さんの散歩中に

歯科の先生から着信。

遊歩道のベンチに腰掛けて話す。

私も先生に治療をして頂いてて

先生が移動(通院可能)された時に

私らもついて行って…の関係で

タメ口に近い会話が出来るのだ。


「ちょっと今びっくりし過ぎて

ドキドキ震えが来てるんだけど

大丈夫?重くはないんでしょ?」

↑

これが先生の開口一番


ざっくり説明し

「血液さらさら治療してるから

退院してから普通に歯科治療は

出来るのかな?とか聞きたくて」


「うん。普通には無理。

さらさらの薬、飲み続けるのか?

で、治療方法が変わるし、普通に

歯医者って緊張して血圧上がるし

色々対策はあるし、経験者の方も

治療に来ているから。僕も改めて

調べとくからね 」


「退院する時、歯科の治療を継続

したい事を伝えたら、マメな先生

なら、お手紙まとめてくれるはず。

普通の先生は口頭での説明かな?

そしたら紙で下さいって言って。

ダメなら、僕から病院に電話で

確認も出来るから大丈夫!」


「まずは治療頑張って!奥さんも

心配だろけどムリ禁止ね。退院して

歯の治療OKになったらお顔見せて

奥さんもだよ」 etc.


遊歩道のベンチじゃなかったら

泣いてたかも…


帰宅後、小太郎のお散歩へ。

10m位スタスタ歩くのだけど

ちんたら→とぼとぼ→立ち止まり

後ろを振り返り、ションポリ…を

繰り返すので、お嬢さんが往復で

40分位な遊歩道なのに、小太郎は

1時間半でも終われなくて。

更に『大』を渋るのだ。

9日夜→たっぷり若干色が薄め

10日&11日→終日『大』なし

12日→諦めかけたら『大』多量

ミルキーな色で柔らかめ。

終盤はペースト…


食欲はあるし(有り余ってるし)

室内で暴走スイッチ入ってるし

(背中を丸め、激しく小回り暴走)

ほぼ間違いなく、父ちゃんロス。


因みにお嬢さんは…一切が普通w

これはもう、一緒に暮らしてる

時間の長さ深さと性格だろう。


帰宅後、今夜も妹に愚痴を。

母が元気でいたのなら、母に

聞いて貰っていたんだろうな…

むしろ、母から毎日電話が来て

いたに違いないな。


遅い時間に、ふと

中学高校からの友人のご主人が

脳梗塞を経験されていた事を

思い出し、ラインを入れてみた。

すぐに返事が来て、パパさんが

罹患した時の事、現在までの事

色んな話やアドバイスも。

率直に話せる友人がいるって…

環境や趣味が変わり、ちょっと

疎遠になったりもしてたけれど

本当、救われた。ありがたい。



明日は先生から説明があるのに

病院へ行かなければないのに

私の困った癖が発動中。

遠足前夜の子供状態なのだ。


忘れ物ないか?ドキドキ

寝坊したらどうしよう?!

ワヤワヤワヤワヤ…思い巡って

変なテンションになっている。


父ちゃんはおそらく

「まあ、なっちゃったモノは

しょーがないわ」位の感覚で

熟睡&爆睡してるんだろな…


父ちゃん→枕が変わろうが

布団がなかろうが、横になれば

3分かからず眠れる人ww




闘病記と言っても面会不可で

まだ説明もないから、覚書。


朝1番に

会社への現状報告を連絡。


動物病院へ、土曜日に予約な

トリミングのキャンセルと

5月に空きがなく、6月に予約


夕方、小太郎の目薬などの

相談で副院長先生へ電話。


なくなったら、次に行けるまで

休薬しても大丈夫か?→不可

フィラリア予防はどうしたら?

→GW明けでも大丈夫だから

車の運転練習を頑張って…と


郵送して下さるとの事だったが

夜の診療後に電話を下さり

「冷蔵保管の薬もあるし、僕の

家がそちら方面だから、帰りに

ポストに投函しときます。代金は

次回受診時で大丈夫」と


前後して

トリミングキャンセルの連絡後

入院グッズを届ける為、病院へ


本日MRI等の検査と聞いたが

結果を伺う事は出来ないか?

と、聞いたが、事前予約するか

先生から説明のアポがなければ

基本的に不可なのだそう。


洗濯物の受け取りを確認すると

今、病棟が忙しい為、後日と。

5分位なら、院内PHSでの

会話を提案されたが、聴力が衰え

やたら声がデカい父ちゃん…

絶対ご迷惑になるから、辞退。

代わりに、19~20時に病棟から

電話で現状をお知らせします。と


病気が病気だから、悪化や急変

などもある訳で『次の機会』が

あるか?わからない事に気付き

帰りの車内で超絶後悔する。


帰宅後は、ボーッと放心して

病棟からの連絡の待機。


19時を過ぎた所で連絡があり

落ち着いて過ごしてますよ。

今日の昼からお粥が出てます。

ちょっと私、離席しますので

直接お話して頂けますか?と。


他の方のご迷惑にならないか?

話をしても大丈夫か?聞くと

あっさりと「大丈夫ですよー」


父ちゃんいわく

MRIとエコーと何か検査して

昼からお粥だったけど、食事の

スタッフさんが見守りながらで

「はい。ゆっくりゴックン」

とか言われながらで、食べた気

しねーよww美味くもねーしw


朝、最初に診てくれた年上の

方の先生が来て、来週の火曜に

頚部の血管を拡げる治療します

って言ってたけど、カテかな?

全身麻酔かなあ?アンバーの

スケーリングの時みたいに

徐脈になったら怖いなあ…


会社へ連絡したと伝えたら

まず社長に報告するべ、したら

社長が事務所に来て、社内に

いる人を召集して、超大袈裟に

語るんだよなあww


トリミングのキャンセル

小太郎のお薬の相談した事

姑様と10数年ぶりの電話が

この一件って、不本意だわ!etc.

時間にしたら10分余りかな?

それでも、直接話せた安心感は

何とも言葉で表しがたい。


いるとイライラさせられたり

鬱陶しい事も少なくないけど

いないと、わからない事や

出来ない事も多いし、何よりも

何だかやっぱりつまんない。


だから、復活して貰わなきゃ!



疲労困憊…なんて4文字で

括れるモノでも状態でもないが

本当に、頭の中も体力的にも

くたくたに疲労困憊。


小太郎1時間、お嬢さん30分の

夜散歩を1人で済ませて…の今。

トイレ外派だから、こんな時は

正直…結構しんどい。


そして、父ちゃんはいない。



覚書の時系列メモ


午後4時頃に帰るメール

4時半ころ帰宅して、早退の

理由、状況状態の説明。


午後3時ころ、呂律が回らない

自覚があり、同僚氏に伝えて

促されての早退だと。

恐らく脳神経系のトラブルと

いくつか近隣病院を検索したが

脳神経系の外来は、この時間は

受け付けてなく、明日は外来が

あるようだから行ってみる。と


父ちゃんに専門病院を紹介し

私が切腹した病院は?と聞くと

調べてないとの事。すぐ検索。

午後の脳外の診察あり!

即電話し、症状を伝えたところ

内科か外科の診察になるけれど

そこから必要な科目や先生の

指示や、もしかして診察になる

との説明内容。


それでも、救急指定病院だし

脳外科があるなら、入院患者も

いるだろし、って事は医師も。

何より、症状があるのに受診

しないなんてありえない。


夕方6時頃、病院に到着。

本人が受付するが、呂律が回らず

私が説明したら、説明途中で


まず、椅子に座って下さい。

今、担当看護師が来ますので

(5分せずに看護師さん登場)

外来の待合ロビーに案内され

問診と、体温、血圧のチェック

四肢の反応や症状等チェック


程なく恰幅のいい医師が来て

考えられる病名を告げられ

即入院(目安として1~2週間)

即検査と治療開始と。

父ちゃんは、外来の観察室へ

病院着に着替え、車椅子で

MRI検査にさらわれた…


検査を待つ間に頭フル回転

入院って事は保証人が必要で

それはやはり義弟氏な訳で

義弟氏の携帯番号知らないから

姑様経由になる訳で…


実に10数年ぶりに電話


簡単に経緯を説明し、義弟氏が

帰宅したら連絡をお願い。

しばらく外来待合で待ってたら

父ちゃんは外来観察室に戻って

血液をサラサラにする点滴治療

開始すると。


ロビーで待機していたら、2人の

医師が来て、MRI検査の結果と

治療についての説明。


この後、入院の説明があり

それまでは私も観察室での待機を

許可された。


そこに義弟氏から電話。

状況説明し、父ちゃんに電話を

渡し、少し話をしてもらう。


この時点で、会社から帰宅時より

何となく滑舌が回復したような?


そこで改めて検査結果と治療を

父ちゃんに説明があり、入院は

HICUで準備中と。

楽観はしていなかったが、改めて

HICUか…と、コトの大きさを

思い知った。


少しして、HICUへ案内され

父ちゃんはベッドへ。

私は説明室で入院について色々

説明と書類等にサインを10数枚。


コロナやインフルやらもあるし

何よりHICU。面会は勿論

着替え等も直接届ける事な不可

一般病棟に移った後も、面会は

完全に電話予約のみ。

しかも予約は1週間前に、と。


わかるんだけど…鬱陶しいわ。

父ちゃん、急変とかなければ

1~2週間で一般病棟または退院

との説明だが、HICUにいる間に

一般病棟に移るかも?での想定で

面会予約しなきゃなの?

どーしろってんだいっ

姑様、下手したら明日でも凸るぞ


等々、思い巡らせていたら

入院説明してたスタッフさんが

(多分、看護師さん)さらっと

「22時半位までに来られるなら

ご家族と面会出来るように手配

しますよ」と。

すぐ義弟氏に電話。

姑様は行けないが、自分は行くと


30分位で義弟が到着。

HICUで父ちゃんと面会。

10分位話して後にした。

HICUの出入口で担当さんに

いくつか質問もしていた。


その後、総合待合ロビーで

保証人の書類をお願いしながら

特にここ半年位、呂律が回って

ないよ?滑舌が悪いよって指摘

する事が時々あったと伝えたら

義弟氏も、正月に会った時に

酒も飲んでないのに、あれ?って

気になって聞いたら「義歯のせい」

って言ってたんだよなあ…と。


病院前で義弟氏と別れ、帰路に

ついたのは23時を回っていた。


帰宅後、妹に電話。

何だかんだ言っても、本音で

言葉を選ばずに話せるのは妹。


それからワンコのお散歩。

ご飯あげて、洗濯機回して

お風呂の準備をして、着替えて

座ったのが今。


お散歩2本は、まして夜散歩は

引き隠りにはハードワーク

気を張って、頭をフル回転して

説明を受けた後だから尚更。

自分の体力気力のへなちょこさ

呆れる位にへなちょこ。

でも、父ちゃん復活までの間は

私が踏ん張らねば!




父ちゃんの病気は

左頭部脳梗塞の早期

原因の1つは、左頸動脈狭窄

その原因の1つは、23年?前の

放射線治療の晩期後遺症…と。


幸いな事に、担当医は

血管カテーテルの権威だと

恰幅のいい医師が言っていた。

たまたま帰宅時間が過ぎてたが

院内にいると知り、呼び止めて

診察検査をしてもらえたそう。


頸動脈の再建ステント等の

お話もする事が出来た。


病気は不運だけど

検査、治療等については

父ちゃんは運があるのかも?

って事は、絶対絶対復活する!


それにしても疲れた。


病院から緊急連絡がない事を

祈りながら、ちょっと休もうか