Kai-cota-anとのblog -37ページ目
秋田じゃ普通の事だったけど
雪と雷って珍しい現象なん?
初冬に雷が鳴ると
「鰰が来るぞ!」で
冬の半ば~終わりの雷には
「ああ、今年の鰰も終わりだな」
って、周知&認知されていた。
で、鰰漁が終わりかけな頃
バケツやらを手に砂浜に行って
浜に打ち上げられたブリコ(卵)を
拾い、ばあちゃんに煮付けて貰い
ボリボリ食べるお楽しみも。
※しっかり洗い砂抜き塩抜き
甘辛生姜醤油ととろろ昆布で
きっちり濃いめ煮付けが定番
だから、冬の終わりかけに
雷が鳴ると、ブリコを思い出し
ちょっとそわそわしてしまうw
吹雪いて時化ると、たくさんの
ブリコが打ち上げられるから
クソ寒い中、拾いに行ったなあ
昨夜の雷で、しみじみと
ブリコ拾いを思い出していたら
雪と雷が同時は、世界的にも
珍しい現象だとか?
が、日本海側ではよくある?
んー?世界的に珍しい現象を
毎冬に経験していたんか?
さて、我が家地方の大雪は


下が透ける程度。(昨夜の写真)
今朝には、デッキに少しだけ
地面はシャーベット状に残って
道路も、若干のシャーベット。
小太郎が1歳?2歳の頃
足が濡れるのが嫌で、雨の日や
雨上がりもお散歩を拒否だった。
(おトイレ外派のクセにw)
雪がドカッと日、きっと拒否…
と、思ったら…大はしゃぎして
ドルフィンジャンプなお散歩に
この雪も喜ぶかな?と、思ったら
玄関前でフリーズ(汗)
小を数回で出し切り、Uターンし
熱烈に、切実に帰宅希望ww
お嬢さんも、数歩ごとに固まり
小を1回で出せるだけ出したら
熱烈に、切実に帰宅希望ww
どちらも就寝前にお庭に出して
大をさせたんだけど、散歩道と
お庭…雪の状況は変わらんが?
いや寧ろ、お庭のが多いが?
まあ、出すモノ出したから
いいっちゃいいんだけどww
しかし、大雪…ねえ
秋田産としては、何年経っても
「この程度で大雪言うなww」
としか思えなくて(汗)
いや、わかるよ
年に1回降るか?降らないか?
雪への備えが常設じゃないし
例えば、ブーツはお洒落重視で
防寒はおまけ?みたいな感じ?
ファーやらボア付いてたら
ちょっと可愛くね?な感じやん?
雪国は、防寒防水と滑らん重視
中に雪が入り難いように、必要で
ボアを付けてる感じだからね。
地域の感覚ってヤツかな?
子供の頃に根付いた感覚って
なかなか変わらないのかもね?
しかし、何年経っても
雪が降るとテンション上がるww
ワンコらがどんよりしてても
お庭を眺めてニヤニヤしちゃう
ああ…鰰が食べたいっww
身近な新型コロナの件。
さて、今は第何波なのかな?
うちの父ちゃん
職場では、建物の2階の12畳位の
お部屋を3人がシェアしてるそう。
その3人は、ほぼ完全内勤で
つまり、ずーっと一緒な空間。
1月半ば、その中で1番若手が
新型コロナに罹患したそうで
週明けから復帰するよ…の週末に
もう1人が発熱で病院へ。
結果、新型コロナに罹患(汗)
これはもう、父ちゃんも罹患?!
って、フラグ立ってるやん(汗)
なんて話しているけど、今現在は
まーったくその気配がない。
別の意味で、大丈夫?って疑問。
社長をはじめ、1階の皆さんが
いつ、父ちゃんが発症するか?
(絶対に移ってる確信で)かなり
気を揉んでるのだそう。
が、思い返すと
新型コロナが騒がれ始めた頃
1階の年長さんが罹患したが
ランチやら、一緒に車移動やら
いわゆる濃厚接触2日したけど
移らなかったのよね…
変異する前のコロナだったから?
いや、でも今回は…
かなり要注意な危険信号な予感。
外れて欲しい予感…
元旦の能登の震災に
日本海中部地震と311の
フラッシュバック
311からは、海渡ロスも。
翌日の飛行機事故。
情けない位、ちょっと
かなり心が混乱してしまって
今も、ふとした瞬間に落ちる。
そんな時
小太郎とお嬢さんの様子に
かなり救われている。
一緒に遊んだりはしなくていい
同じ空間でリラックスできたら
揉めたりケンカしなきゃ十分!
それが今では、ごく普通に
一緒にくっついてお昼寝な日常

お嬢さんの首もとに
鼻を、顔を突っ込んでお昼寝。
突っ込まれたお嬢さん…爆睡
これって
ある意味イチャイチャ?
1年半一緒に暮らす中で
1度もケンカどころか揉めたり
ヴヴッもないって、仲良しやん
おっとりボンボンな小太郎と
ちゃっかり自由人のお嬢さん
結構いいコンビかも?
2人の平穏な毎日を守らなきゃ!
震災や天災はもちろん
新型コロナや他、病気や怪我も
避けられるものは避ける努力や
工夫出来る事、準備や心構え
しっかりしなければだな。
10大ニュースではなく
『重大』事件の記録。
父ちゃんは20数年に病気をし
治療の副作用で味覚と唾液を消失
それは、体のダメージ回復と共に
少しずつ回復したのだが、100%
とは行けてはいない。
居眠り時にヨダレたらーっ位で
味覚は、元々が子供な好み味覚で
ハヤシライスを注文し、間違えて
カレーライスが出てきても
「スパイシーなハヤシだ」って
疑問を、持たない味覚(汗)
どの程度まで回復したか?不明。
回復したと言え、100%ではなく
普通にあれこれ食べれるけれど
食事は水分必須で、餡掛け系が
特に食べやすいらしい。
な、前提で
8月終盤のある日
「どうしても◯◯が食べたい!」
とのリクエストで、外食した。
『どうしても』か強く出たのか?
元々の子供な味覚(がっつき)か?
注文した料理がテーブルに届くと
いそいそと『がっつき』始めた。
普段から注意しているけれど
『どうしても』が勝った瞬間だ。
ケホケホ噎せて咳き込んだから
「背中ドンしようか?」と、私。
手を横に振り、大丈夫と返答。
が、ケホケホは止まらず。
「お茶かお水を飲めば?」
「背中叩こうか?」返答はなく
唇が紫色に変わって行った。
「ちょっと!チアノーゼ!」と
父ちゃんの席側へ行き、背中を
叩かねば!と、思った瞬間
お茶を飲もうと湯飲みを手にし
それが手からゆっくりと離れて
同時に、父ちゃんは半目白目!
そのままベンチシートの座席に
横たわるように崩れ、テーブルの
下へ流れるように滑り落ちた。
ヤバいのは一目瞭然。
兎に角、テーブル下から出さねば!
腕や肩を掴み、引っ張るけれど
脱力した軟体状態で動かせない。
急がないとヤバい!
「すみませーん!医療関係の方は
いらっしゃいませんか!助けて
下さい!」と、呼びかけた。
無事だったから
今だから言える余談だが
私の声は、無駄にやたら通る。
普段はトーンを落としているけど
伝えようとしたら、叫ばなくても
恐らく野球場のベンチから外野でも
届くだろうと思う。(元ウグイス嬢)
この時も、多分店内いた方、全員に
届いていたようで、厨房の方まで
身を乗り出していた(汗)
医療関係の方は現れなかったが
スタッフさん3人が来て下さり
2人がテーブル下から出してる間
1人は子機で救急を要請。
上半身を支え起こしていた。
このままじゃ、救急来るまで
間に合わないかも…と、思った時
近くのテーブルにいた男性が
「ちょっと任せてみて」と。
父ちゃんと同世代位かな?
背後から脇の下に腕を通して
片方の手を握り、みぞおち付近に
当て、もう片方を添えた状態で
父ちゃんの上半身を締め、圧して
持ち上げるような動作を5~6回
父ちゃんの目がうっすらと開き
軽くケホケホ。意識が戻った!
「大丈夫そうかな?お水とかは
救急の指示を待って」
男性はそう言って席に戻った。
スタッフさんが背中を支え
ずっと父ちゃんに話しかけ下さり
意識が戻ったとは言え、ボーッと
していた父ちゃんも、少しずつ
状況がわかったようで…
程なく救急隊が到着。
若い隊員さんが応急処置をして
下さった男性とお話をされて
隊長さんらしいベテラン男性が
父ちゃん、私とスタッフさんから
聞き取りする間、もう1人の方が
父ちゃんの血圧や聴診etc.
結果としては
誤嚥からの窒息で意識消失。
迅速処置が必要な所、隣席男性が
覚えがあり、適切な処置をした。
窒息から血圧は若干高めだが
緊急性はなし。
救急搬送しても血圧と聴診
問診と注意位で帰されますね。
どうしますか?
申し送り報告して共有しますから
もし帰宅後、体調に変化があったら
遠慮なく呼んで下さい(^ー^)
で、救急搬送はなく
応急処置をして下さった男性
他のテーブルで騒動に接した方々
お店のスタッフさんらにお礼と
謝罪をして帰宅。
父ちゃんいわく
『どうしても』なお料理が並び
ワーイ♪状態で、早く食べたい!
で、余り咀嚼せずにゴックン。
結果、喉に詰まりケホケホしたが
詰まりは取れずに、焦るうちに
ブラックアウトしたそうだ。
背中をドンしたら落ちたかも
そしたら、救急呼ぶ事もなくて
お店やお客さんに迷惑もなかった
何で背中を叩くのを拒否したの?
って言うか、唾液少ないって事
自覚ないの?よく咀嚼は勿論で
水分補給しながらが鉄則でしょ!
好きだから一杯食べたいじゃなく
美味しく味わって食べなさいよ!
余裕ある大人の食べ方してよ!
etc.…私から小言や説教の嵐。
で、気がついた。
お会計は済ませて来たけれど
お料理には、ほぼ手付かず。
晩ごはん食べてないやん(泣)
と、思えるのは大事に至らず
帰宅出来たからこそ。
意識が戻らなかったり…なども
十二分に起こり得る状況だったし
救急搬送で治療後、後遺症とか
「会わせたい人を…」って事も
あり得た状況だったのだから。
本人も、さすがに懲りたらしく
『歳の数だけ咀嚼せいっ!』を
心がけているようだ。
幸い、後遺症等はないようで
いつも通りの日々を過ごしている。
が、私に後遺症が刻まれた。
あの時、白目半目で崩れ落ちる
父ちゃんの顔や状況が深く刻まれ
ちょいちょいフラッシュバック。
トラウマになったようで。
あれ以来、父ちゃんと
向かい合っての食事が出来ない。
疲れていても、外食が出来ない。
家では90度隣で食事しているが
つい、ちらちら横目で確認して
ケホケホしたら血の気が引く。
唾液少ないから、これまでも
少ない刺激でケホケホしてたが
過剰に、敏感に反応してしまう。
父ちゃん本人は
喉元過ぎれば暑さ忘れる状態で
『喉元過ぎなくて、詰まらせた
から、こんなやろがっ!』って
心の中で叫んでいる(汗)
そんな今年の下半期
シニアの愛しさが加速傾向な
小太郎と、仕草も表情、反応etc.
一々が面白くて可愛いお嬢さんに
日々、救われている。
新しい年は、波風がなく
ゆるり笑って過ごせますように

