Kai-cota-anとのblog -19ページ目
我が家のお庭は
今年も春のお花が開花中

某100円均一出身の卯ノ花さん
適当に好みの大きさ、形に剪定し
あとは、基本は放置なのだけれど
勝手に咲いてくれる(言い方ww)
ななめ下向きな可愛いお花。
だけど、うちのワンコらは
葉っぱやお花を食いちぎる(^◇^;)
ちぎってはペッ!ちぎってはペッ!
ワンコ好みの香りがするのかな?

これも確か…
某100円均一出身の小手鞠さん
集合体恐怖症な方は苦手かも?
小さいお花が20〜30コ集まって
1つの鞠になって、枝にビッシリ。
そのお花の重さで枝がしなって
わずかな風にもなびく姿がしなやか。
この子の剪定も適当ww
私は、ひょろひょろ伸び過ぎた枝や
太くなり過ぎた木みたいな枝はカット。
お花がついてても、私の進路妨害を
する枝も、容赦なくカットww


お花の終わりかけに特価で迎えた
思い入れがある大手鞠さん。
晩年、押し花を楽しんでいた母。
妹の運転で出かけた時、通りかかった
見ず知らずの方のお庭に咲いていて
いきなり訪ね、お花の名前を聞いた
挙げ句に「少し分けて」ってねだり
GETし、押し花にした強者な母ww
母が亡くなって、しばらくしてから
たまたま行ったスーパーの外テナント
そこで『大特価』だった子。
母に「うちに大手鞠あるよ」って
話したかったなあ…
この子の剪定は父ちゃん担当
で、やっぱり父ちゃん流で適当ww
先週、今年は花芽が多いねって
ご近所マダムから言われた時には
まだ緑の小さい花芽だったのに
日毎?数時間?見るたびにグングン
緑→ライム色になるにつれ膨らんで
気が付いたら、ほぼ満開
ちなみに
ご近所マダム宅のベランダからは
よーく見えるそうで、他のマダムらに
「うちはベランダから見えるのよ。
上から見ると凄くキレイよ」って
自慢?してるのが面白くてww
大手鞠の花が落ちる頃には
卯ノ花と小手毬の間のヤマボウシが
咲き始めるから、それも楽しみ。
去年は父ちゃんの緊急入院→手術で
咲いてるのはわかっていたけれど
眺めたり愛でる余裕がなかったから
のんびり眺められるって幸せな事を
改めて感じながら
「やめてー!葉っぱちぎらないでー」
って、ワンコらを追い回してww
それでいい。それがいい。
短くはない人生wwで
初めての体験をしてしまった…
それは
『スッポン』
滋養強壮のスッポンではなく
トイレの詰まりを解消する
ラバーカップって、あれの方
昨夜、私が寝る前に使用時は
特に問題なく、いつも通り
が、今朝、父ちゃんが使用後に
「なんだか流れが悪いよ」
うん。
犯人は父ちゃんww
今朝のウンチ君、カチカチ系を
たっぷりスッキリwwだったと…
何度か試しに流した結果
流れの勢いが弱い。
溢れはしないけど、通常よりも
お水が多くたまって、緩く流れ
空っぽ近く減り、ゆっくりと
通常量のお水がたまる…感じで
調べたら『軽度の詰まり』
こりゃ、スッポンを試さなきゃ!
と、なったのだけど
何がなんでも「俺やりたい!」と
父ちゃんが熱望しまして
日中、私がひとっ走り
ホームセンターでスッポン買って
詰まりが解消したらOKじゃん?
けど、父ちゃん
スッポン…いや、トイレ詰まりが
未経験だから、是非ともスッポンを
試してみたいそうでww
幸い、我が家は2階にもトイレが
あるから、差し迫る危機はなく
夕方、父ちゃん帰宅まで不便なく
トイレの度に階段上り下りするのが
かなり面倒でしんどいだけ
さて、父ちゃん
どんだけ張り切っていたやら
定時で上がり、帰宅しましてww
すぐにホームセンターに走って
スッポンGETヽ(*^ω^*)ノ
ワンコのお散歩と晩ご飯を済ませ
いよいよスッポン タイムww
そして、すんなりあっさり解消。
何が詰まっていたか不明だけど
水飛沫の掃除ついでだから…と
大掃除までしてくれたもんだから
ありがたいー!助かっちゃったetc
褒めちぎって、ミッション完了ww
スッポン作業中は見てなくて
何が何だかわからないままだけど
トイレって詰まるんだねー
スッポンって、案外重いんだねー
と、初めての体験。
でも
2度と体験しなくていいわww
1年前の今日、父ちゃんは
脳梗塞を発症し、緊急入院になった。
呂律が回り難い自覚症状と
同僚からの指摘で早退、徒歩で帰宅し
翌日、近隣の病院へ行くと言うのを
夕方の外来で、脳神経外科がある!
と、発見したのが今、お世話になって
いる病院で、父ちゃん自身が運転し
受付してからは…あれよあれよ…
その段階での受診としては
もの凄く展開に恵まれたと思う。
今も呂律が怪しいことがあるけど
少なからず脳にダメージ受けた事を
考えたなら、呂律以外それまで通り
暮らせているのはありがたい。
要注意な呂律異常や、その他の
危険な症状に注視しながら
お互いに慣れて行くしかない。
丸1年の前日な昨日
父ちゃんは、定期検診だった。
担当医と「無事1年だね」と話し
各検査の異常なしに安堵して
次回予約の書類を待っていたら
5m位先に見覚えのある後ろ姿が。
1年前、受付で症状を説明すると
他の事務の方があちこちに連絡し
最初に駆け付けて下さった先生だ。
この先生が、帰宅したハズだった
脳カテの先生に連絡してみたら
まだ院内におられる!と。
そこからが、いわゆる怒涛の展開。
父ちゃんが検査や何やでいない間
入院や検査、治療の手続きする私に
何度も声をかけて下さって…
「間に合ったよ!もう大丈夫!」
「カテの権威な先生が担当だから
安心して任せてね」etc
言葉もだが、何よりも
先生の笑顔に救われた気がする。
看護師さんと「急患が…」とか
お話が漏れ聞こえて来たから
先生にお声はかけなかったけれど
節目な日…って、しみじみ感慨深い。
さて、父ちゃんには
これからも『悪さ』せずに
何かと頑張ってもらわなきゃww
だから、私もサポート頑張るぞ!
とりあえず無事1年
迎えられたぞーヽ(*^ω^*)ノ

