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Kai-cota-anとのblog

わんこと趣味やあれこれ

ラブ×柴の穏やか紳士な大型犬の海渡くん
(2021.11.27、18歳2ヶ月で虹の橋へ)

超ウルトラフレンドリー坊っちゃん柴の小太郎くん(2022.8月現在10歳)

元保護犬な『天パのお嬢さん』ビションフリーゼ琥珀(アンバー)さん(2022.8月現在5歳)

昼過ぎまでは、定位置で
丸くなって寝ていた小太郎

3時過ぎ、また鼻鳴きし始め
お庭に出したが、小もせず

天気が良かったから、デッキで
抱っこ&日向ぼっこしてたら
お隣のママさんが登場

超がつく程、外面良男なコタ
じゃれて甘えての大喜び
学校帰りの次女ちゃんも登場で
更に喜び、ハイテンション

習い事の時間で退場後
今度は、コタが大好きな人の
五本指なwお向かいマダム登場

いつもなら『また明日ね』って
マダムが去ろうとしたら鼻鳴き
玄関が閉まるまで、目で追う
が、今日は直ぐに座り込み
果ては横になり、眠ろうとした

ありえない!ありえない!
絶対にありえない!

マダムも心配して下さり
お部屋で休ませて…と

部屋に戻っても落ち着きなく
もう1度お庭に出すと
ウロウロ…大ポジションを
探す動きをし始めたから
急いで懐中電灯を取りに

ウンチングポーズし始めて
3分…5分…呻き固まるコタ
そこに、父ちゃんの帰るコール
思いがけず、実況中継する事に

帰宅すると、鞄もおろさずに
病院へ電話し、状態を説明
電話に出たのは副院長先生
ついている!

診療時間は、あと30分あまり
うちから病院へは、30分位
が、待ってて下さると(泣)

状態を説明すると、まず聴診
私が持参『ブツ』入り袋を見て
いつの?(夕方の直近)見せて?
で、ブツを解して確認
コタの体全体を、じっくり触診

その間、副院長大好きなコタ
嬉しくて、くねくねウヒウヒ

腸の動きも大丈夫
腫れなど、触った限りなし
去勢とシコリ摘出の傷もOK
熱は平熱だし、様子見しても
大丈夫…けど心配でしょ?
念の為、血液検査しましょう
(診療時間終了後30分経過)

結果待ちの間
コタと遊ぶ副院長(^_^;)
そうしながら、動きや表情とか
観察してるのね?…と思ったら

『小太郎♪可愛いなあ♪
個人的に大好きなタイプでね
昔、うちにも柴がいたんですよ』
とか、語ったりしてw

そこで、問診で伝え忘れてた
1回の給水量が多くなった事や
その割に、小の回数が少ない事
1回目が大放出→後は小出しetc.
を伝えると、調べましょう!と
(診療時間終了から1時間経過)

結果、いずれも数値に異常なし

土曜日の抜糸予定で、kaitoの
膀胱炎受診も予定していたから
一晩様子を見て、気になったら
明日教えて下さい…と

半量のご飯を残すのなら…と
美味しいお土産に付けるね♪と
しっかりチキン&ライスの缶詰め
(コタのアレルギーに対応)

何か、もうね
昨日と違い過ぎてて…
やっぱり、副院長先生がいい!
信頼出来るし、安心出来るし


さて、帰宅後の小太郎
触診で、おケツにズブッ!の
効果かな?おなら多数した後は
ご飯を催促する位、ご機嫌に

ご飯半量+美味しい缶詰め半量
お薬(ガスター、ビオフェルミン
アレルギー)3種トッピングを
脇目もふらず、一気に完食!

食後は、鼻鳴きも呻きもなく
夜の散歩もご機嫌で、排泄も◎
帰宅後も、へらへら笑顔(泣)

Kaitoがお腹を壊したりな時
何故か?父ちゃんが帰宅後で
ピタリ治まる事がよくあって
『父ちゃん薬』って呼んでたが
コタにとっての『心の薬』は
副院長先生なんな…って、再確認

私らが副院長先生を信頼してて
ハズレ医師にモヤモヤを抱く
それがコタに伝わってる…
可能性もあるのかも?

でもね
掛かり付けの先生って
副院長先生みたいな先生で
あって欲しいし、あるべきって
望むのは普通だと思うのよね

聴診も触診もせず、処方って
あんたは超能力でもあるの?
って、不信感…持つでしょ?

あの先生は、私らが嫌い?
うちの子に触れたくない?
他の子にもそうなのかな?
モヤモヤ…モヤモヤ…

あえての
『ハズレ医師』

ゴロゴロてろてろ転がって
惰眠を貪っていた小太郎

夕方、うろうろ&鼻鳴きし始め
トイレかな?と、お庭に出すと
ウンチングポーズで数分固まり
私を見つめたまま、鼻鳴きと
気張る呻きと、小さい悲鳴…

終えたモノを確認すると
腸の粘膜?が点在し、終盤は
細く…細くなっていた

術後の排便時、長く気張り
鼻鳴きをしても、なかなか出ず
出ると、崩れない軟便を少し…
ストレスとかで、腸の動きが
鈍っているのかな?
土曜の抜糸時に聞いてみようと
父ちゃんと相談していた

片付ける前に、踏まないよう
先にコタの手足を洗おうと
タオルを取りに行き、戻ると
胃液に白色の何かを混ぜて
思い切りシェイクしたような
吐瀉物が2回分(゜ロ゜;

コタは、空腹嘔吐があるから
その胃液嘔吐は見慣れてる
が、それは明らかに違ってた

すぐ、父ちゃんの連絡すると
病院へ連れて行こうと、即答
(時間管理ない会社に感謝だわ)
待つ間に、排泄物と吐瀉物を
そっとトイレシートに拾って
病院へ持って行く準備して

ふと気がついた…
木曜日やん?副院長休みやん…

掛り付け病院は、3人の先生と
非常勤が数人いるのだけど
1人の先生と、相性が悪いのだ

相性と言うか…信頼出来ない?
ただ、そこにいる『だけ』の
Kaitoに、マジでビビったから…

多分、大型犬が苦手?
だから、少しでも早く離れたい?
予防注射時に、聴診も消毒もせず
Kaitoの背後から手を伸ばして
(腰がひけた状態で)接種する

何かの説明は、専門用語を羅列
意味が判らず確認や質問すると
露骨に不快な表情になるのだ

まてよ?副院長が不在なら
院長先生が出てらっしゃる?
なら、5割の確率で院長先生?

かすかな期待は叶わず(泣)
ハズレ医師に当たってしまった

コタの様子を説明したが
聴診もせず、手術とエリカラの
ストレスでしょうね…って(怒)
ガスターとビオフェルミンで
土曜まで様子を見て下さい、と
持参した『ブツ』に一切触れず

ある意味、想定内

院長先生、副院長先生なら
絶対に『ブツ』を確認するし
聴診、触診を丁寧にされる
が、この先生はしないのだ(怒)

指示通り、ご飯は半量にして
薬を飲ませるが、半量の半量を
残して、ヒンヒン鼻鳴きしては
箱座りのように、四肢を隠して
伏せ、私らをずっと見つめる…

言葉を持たない動物だから
日常の変化や違和感etc.から
飼い主がキャッチし、病院へ
連れて行くのに、心配で不安で
病院へ連れて行くのに…

勝手判断だが、父が開業医で
兄も獣医師だから、なんとなく
獣医師になった?って印象
わからないけど、あくまで印象

朝には落ち着くとよいけど

もしも、万が一にそなえて
念の為に夜間救急を調べた

リビングの定位置で丸くなり
時々顔を上げ、私を見つめて
ヒーンとか細く鼻鳴きするコタ

大丈夫?母ちゃんいるからね
って、撫でたり擦ったりしか
出来ない事が、悔しいような
切ないような…そんな夜

昨夜、晩ごはんの準備中に
はしゃぎ→リバース(-o-;)

父ちゃん帰宅時にあげた
玄米のポン菓子少々&お水で
空腹嘔吐とは違い、元気

空腹嘔吐の時は、結構無理して
胃液をリバースするせいか?
しばし、呼吸が荒く疲労感が
ありありとしてるから

傷や空っぽになった袋部分の
赤み(内出血含む)も減少し
バリカンじょりじょりの後も
僅かに毛が生えてきた

が、起きてる時は元気だが
その『持続時間』はかなり短い
ご飯、散歩、おやつ以外の時間は
半分はウトウト、半分は爆睡…
生存確認したくなるほど、爆睡

1人で、マットや長座布団で
丸まったり、横向きだったり
ヘソ天だったりもあるけど
スリスリ甘え、くっついて来て
抱っこしてちょ♪も、多発

表情は、笑顔ではしゃぐ時もあり
寂しげ不安げな『無表情』な時も

買い物で車に乗せると、助手席で
私が抱っこしてても、不安げに
怯えたように鼻を鳴らしたり

相当怖い思いをさせてしまった…
でも、犬生の折り返しな年齢で
後半の病気リスク回避や軽減の為
…って言っても、人間の考えや
都合で、コタには理解出来ない

だから、求められるまま
抱っこして、大丈夫だよ…
母ちゃんいるよ…って、ずっと
語りかけて、撫でるだけ


で、首巻きの新たな外し方

頭を床に押し付け、首巻きを
手で押さえ、グイッと頭を抜くw

いやあ( ̄0 ̄;)賢いわw

抜糸まで、あと4日
細検結果まで、あと4日
土曜日に笑えるよう
踏ん張ろう