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Kai-cota-anとのblog

わんこと趣味やあれこれ

ラブ×柴の穏やか紳士な大型犬の海渡くん
(2021.11.27、18歳2ヶ月で虹の橋へ)

超ウルトラフレンドリー坊っちゃん柴の小太郎くん(2022.8月現在10歳)

元保護犬な『天パのお嬢さん』ビションフリーゼ琥珀(アンバー)さん(2022.8月現在5歳)

手術前の土曜日
スッキリさっぱりコタ洗い

これで抜糸まで大丈夫?

…では、なかった( ̄0 ̄;)

首巻きをシュピッ!と
外し投げる技wを得るまでは
傷は勿論、趣味?暇潰しな
手足ペロペロせずにいたが
シュピッ!を覚えてからは
夜な夜なシュピッ!っとして
思う存分にペロペロ満喫w

傷の治りかけ→カサブタ期って
むず痒いもんね…わかるけど

自主抜糸しなかっただけ
良しとしときますかw

だもんだから
いつもより、たっぷりペロペロ
点滴で刈った手と、おまた周辺
めちゃくちゃ臭っさくて(泣)

父ちゃん曰く、犬並み嗅覚な
私には臭さ通常比2倍w
嗅覚が超鈍感な父ちゃんには
通常より臭くない…と(^_^;)

お肌の調子も心配(アレルギー)

って事で、コタ洗いw

滲んだ体液?の汚れも
それで↑ガビガビだった毛も
カサカサのお肌もスッキリ

お湯でふやけたカサブタも
自然に落ちて、患部も綺麗!

お顔のシコリ摘出の為
刈ったハゲwも、上毛が伸び
年末頃には、判らなくなるカモ
…まだ、全然判るけどw
下毛が黒→上毛がキナリだもん


お腹の調子も、あと一息!
目指せ!脱ちょいヤワww
Kaitoの膀胱炎
最終チェックな尿検査と
あれから(昨夜から)と
今日のコタの状態チェック

病院のPに着くと
あの先生が私服&自転車で
どうやら帰路な様子

つまり、院長か副院長確定♪

土曜の夕方なのに珍しく
待合室には誰もいなくて
すぐ、あれから~今日のコタ

先生、直腸診したでしょ?
その影響か?やたらオナラして
オナラが落ち着いたら、体調も
上向きになったみたい(*^^*)

副院長ニコニコ

聴診触診し、コタと見つめ合い

表情も昨日より、ずっといいね
目力もあるし、薬飲みきりで
大丈夫でしょう…と

Kaitoの尿検査結果待ちの間
先生に構って欲しいコタw
診察室を覗いたり、後足で立ち
アホの坂田ばりダンス披露し
ウヒウヒへらへらご機嫌笑顔

で、kaitoの膀胱炎は
問題なく、完治とみなす…と

ワンコは、我慢する子が多くが
柴は、痛みに弱い子が多くてw
そのアピールも大袈裟だから
狼少年扱いになりがち
空振り大袈裟でも構わないから
あれ?って時は連れて来て…と

Kaitoはハイシニアにしては
僕が知る限り、5本指に入る位
かなり元気だけど、免疫力とか
抵抗力は落ちてるはずだし
季節の変わり目や、気圧でも
体調↑↓あるだろうから
まめに診て、長生き出来るよう
サポートして行きましょう!と


ふう…まずは一安心
やっとで一区切りです(^o^;)

ただ、膀胱炎から今日までで
諭吉さんが団体で飛んだけど…
…父ちゃんのお小遣い3ヶ月分w
正直、かなりイタイワ…

でも、可愛い坊っちゃんの
へらへら笑顔の為だもの

とは言え
この先は出来るだけ
病気や怪我なく過ごす!と、言う
親孝行を、切にお願いしたいw

昼過ぎまでは、定位置で
丸くなって寝ていた小太郎

3時過ぎ、また鼻鳴きし始め
お庭に出したが、小もせず

天気が良かったから、デッキで
抱っこ&日向ぼっこしてたら
お隣のママさんが登場

超がつく程、外面良男なコタ
じゃれて甘えての大喜び
学校帰りの次女ちゃんも登場で
更に喜び、ハイテンション

習い事の時間で退場後
今度は、コタが大好きな人の
五本指なwお向かいマダム登場

いつもなら『また明日ね』って
マダムが去ろうとしたら鼻鳴き
玄関が閉まるまで、目で追う
が、今日は直ぐに座り込み
果ては横になり、眠ろうとした

ありえない!ありえない!
絶対にありえない!

マダムも心配して下さり
お部屋で休ませて…と

部屋に戻っても落ち着きなく
もう1度お庭に出すと
ウロウロ…大ポジションを
探す動きをし始めたから
急いで懐中電灯を取りに

ウンチングポーズし始めて
3分…5分…呻き固まるコタ
そこに、父ちゃんの帰るコール
思いがけず、実況中継する事に

帰宅すると、鞄もおろさずに
病院へ電話し、状態を説明
電話に出たのは副院長先生
ついている!

診療時間は、あと30分あまり
うちから病院へは、30分位
が、待ってて下さると(泣)

状態を説明すると、まず聴診
私が持参『ブツ』入り袋を見て
いつの?(夕方の直近)見せて?
で、ブツを解して確認
コタの体全体を、じっくり触診

その間、副院長大好きなコタ
嬉しくて、くねくねウヒウヒ

腸の動きも大丈夫
腫れなど、触った限りなし
去勢とシコリ摘出の傷もOK
熱は平熱だし、様子見しても
大丈夫…けど心配でしょ?
念の為、血液検査しましょう
(診療時間終了後30分経過)

結果待ちの間
コタと遊ぶ副院長(^_^;)
そうしながら、動きや表情とか
観察してるのね?…と思ったら

『小太郎♪可愛いなあ♪
個人的に大好きなタイプでね
昔、うちにも柴がいたんですよ』
とか、語ったりしてw

そこで、問診で伝え忘れてた
1回の給水量が多くなった事や
その割に、小の回数が少ない事
1回目が大放出→後は小出しetc.
を伝えると、調べましょう!と
(診療時間終了から1時間経過)

結果、いずれも数値に異常なし

土曜日の抜糸予定で、kaitoの
膀胱炎受診も予定していたから
一晩様子を見て、気になったら
明日教えて下さい…と

半量のご飯を残すのなら…と
美味しいお土産に付けるね♪と
しっかりチキン&ライスの缶詰め
(コタのアレルギーに対応)

何か、もうね
昨日と違い過ぎてて…
やっぱり、副院長先生がいい!
信頼出来るし、安心出来るし


さて、帰宅後の小太郎
触診で、おケツにズブッ!の
効果かな?おなら多数した後は
ご飯を催促する位、ご機嫌に

ご飯半量+美味しい缶詰め半量
お薬(ガスター、ビオフェルミン
アレルギー)3種トッピングを
脇目もふらず、一気に完食!

食後は、鼻鳴きも呻きもなく
夜の散歩もご機嫌で、排泄も◎
帰宅後も、へらへら笑顔(泣)

Kaitoがお腹を壊したりな時
何故か?父ちゃんが帰宅後で
ピタリ治まる事がよくあって
『父ちゃん薬』って呼んでたが
コタにとっての『心の薬』は
副院長先生なんな…って、再確認

私らが副院長先生を信頼してて
ハズレ医師にモヤモヤを抱く
それがコタに伝わってる…
可能性もあるのかも?

でもね
掛かり付けの先生って
副院長先生みたいな先生で
あって欲しいし、あるべきって
望むのは普通だと思うのよね

聴診も触診もせず、処方って
あんたは超能力でもあるの?
って、不信感…持つでしょ?

あの先生は、私らが嫌い?
うちの子に触れたくない?
他の子にもそうなのかな?
モヤモヤ…モヤモヤ…