Kai-cota-anとのblog -108ページ目

Kai-cota-anとのblog

わんこと趣味やあれこれ

ラブ×柴の穏やか紳士な大型犬の海渡くん
(2021.11.27、18歳2ヶ月で虹の橋へ)

超ウルトラフレンドリー坊っちゃん柴の小太郎くん(2022.8月現在10歳)

元保護犬な『天パのお嬢さん』ビションフリーゼ琥珀(アンバー)さん(2022.8月現在5歳)

受診と言っても
飼い主だけの受診

じい様は、車のトランクを
専用ベッド仕様にして待機

歩けないkaitoを、駐車場から
病院へ抱えて移動するのは
なかなか大変なんだもん…

Pから病院へは、人が1人分の
通路を通り抜けるか←正規通路
(一般住宅の1階が病院)
対向車とすれ違えない生活道路を
100m位かな?徒歩移動しかない
(病院前に付けると、近隣苦情)

まあ、それはそれとして

待つ事しばし
次男先生が待合室へ

で、そこでそのまま問診
先生、父ちゃん&私が向かい合い
話す間に参加する、診察待ちの
秋田犬くん( ̄▽ ̄;)

ステロイドの効果は見えない事
症状は相変わらずながらも
前足で移動や体位を変えてる事
腰をサポートで、自力排泄OK

※ステロイドの効果がある場合
数日で、目に見える変化など
あるのだそうだ…じい様ないな…

で、次男先生いわく
MRIで、確定診断が必要
その場合は大学病院になる事
馬尾症候群なら、手術適応か?
その診断にも、MRI必須な事
勿論、検査も全身麻酔するから
そのリスク+年齢的リスク
手術適応なら、再度の全身麻酔
etc.

何と言うか…ありきたり
(この場合、ネットで見れる内容)
相変わらずの教科書先生
マニュアル説明な言葉の端に
リスクや責任を避けようとする
もやっとしたズルさみたいな感じ

勿論、するしないの最終決断は
飼い主の責任だと、百も承知

ステロイドで経過観察も1つ
と言われ、副作用を質問すると
モゴモゴ言葉を濁すんだもの

※だから、最近まで副院長先生
指名して受診していた我が家
今回の受診は、週に1日だけの
副院長先生不在の日だった(泣)

上手く言えないけど
Kaitoに向き合ってない感じ

今日は来てますか?も、ない
だから、じい様を直接診察とか
あるはずもない

例えば、院長先生なら
来てるの?車にいるの?
じゃあ、ちょっと行ってみよう
副院長先生なら
来てるの?車にいるの?
じゃあ、挨拶しとこうかな?

で、待合室で他の方がいるのに
Kaito君は、馬尾なら重症です
なんて、シレッと言ったり
(秋田犬の飼い主さん、ギョッと
フリーズされてたし)

知りたいのは
基本的な事も大事だけど
それを踏まえて『kaitoの場合』

大学病院でも、初診でいきなり
MRI検査は普通しないでしょ?
診察して、可能性とか判別して
各場合での、確定診断の検査や
それぞれの治療のリスクやetc.
説明した上で、するしないの
最終決断を飼い主がするでしょ?

次男先生は、それらを大学病院に
丸投げみたいなスタンスの印象
(実際、丸投げしてるし)

耳が聞こえ難く、指示が伝わらず
視力も衰え、警戒心が強まってて
レントゲンでさえ、ビビって粗相
じたばたは逃げようとする子
知らない&初めての病院で
知らない人らに抱えてられたり
押さえつけられたら、どうなるか

まして、MRIで全身麻酔
それだけでも、16歳には負担大

治せるものなら、絶対に治したい
でも、治せないものだったら
余計な負担をかけたくない
まして、命に関わるリスクなら

そうしたメリット、デメリット
Kaitoの性格や年齢を踏まえて
どんな選択肢があるのか?

検査しない選択した場合
これからどんな症状があらわれ
どう対処したらいいのか?

知りたいのは、そうした事

でも、教科書先生な次男先生は
あくまでも、マニュアル重視
質問してもはぐらかしたり
責任取りたくないニュアンスで
的外れな返答だから、イライラ
ストレスにしかならない

結果、イライラぐったり帰宅し
ネット検索して、混乱迷路に


どうしたらいいのか?
Kaitoは、どうしたいのかな?

検査の麻酔でサヨナラは絶対嫌!
でも検査せず、将来見送った時
あの時、検査して手術してたら
って、後悔や懺悔たらればは
望む人はいない

馬尾症候群なら
発症後、出来るだけ早く手術が
神経回復やリハビリの効果etc.
期待できる…と、ネット情報

もう、1週間過ぎてるよ(泣)
今からでも、16歳の高齢でも
検査や手術のメリットあるの?

次男先生と話す度に
どんどん判らなくなり混乱する

次男先生が不在な日に
副院長先生に相談に行きたい
でも、それで迷惑をおかけしたり
角がたち、通常受診も躊躇ったり
院長先生や副院長とのご縁が
なくなるのも切ない

Kaitoのためには
何をしたらいいのか?すべきか?
どんな順番に優先したらいいか?
わからなくなっている

けど、黙って立ち止まる事は
1つもプラスにならないから
気持ちを落ち着けて、動かねば!

まずは、ご迷惑かもしれないけど
副院長先生に、ご意見を聞こう
その上で、大学病院の受診かな?
紹介状や問診触診etc.しなきゃ
次はみつからないだろから


ふう…

病院からの帰宅車中
父ちゃんがボソボソと
『次男坊と合わないんだよな』
『相性ってあるから、合わない
人とは、どしたって合わない』
『俺も次男坊と合わないけど
母ちゃんは、もっと合わないな』

それ、大正解
モヤモヤが、納得出来た

じい様のプラスになるなら
合わないなんて、言ってられん
けど、やっぱり合わないわ…


ワンコに限らないけど
動物や生き物に限らないけど

家族とか夫婦とかも同じで
一緒に暮らすってことは
病める時も健やかなる時も
寄り添うってことだと思う

だからkaitoに対しても
当然、家族として寄り添う

夜な夜な父ちゃんと
どんな風にしたら、kaitoが
過ごしやすいかetc.話し合い

父ちゃんが在宅な時は…
不在な時は、どーするこーする
母ちゃんが在宅or不在時は?
夜は?トイレは?と、相談して
手探りながら頑張るべ!と

それを、知ってか?知らずか?
抱っこが納得出来ず、ヒンヒン
ワンワン文句言ってたじい様
身を任せ、文句は激減した
…慣れた?諦めた…とも言う

お尻を軸に、前足で時計回りに
移動するのが上手になって
『お水を飲ませたまえ~』
『お腹減ったんですけど~』
『チッコ出たんですけど~』
等々、意思表示してくれます

お薬の効果…らしい感じは
今の所、ないんだけど(泣)

もう一度、お山のドッグラン
連れて行ってあげたかったなあ
森の公園も好きだったのにな…
いやいや、普通にお散歩でいい
歩かせてあけたいんだけとな…

お庭の徘徊でもいい
何か出来る事、ないかなあ…

で、末っ子コタくん
彼もやっぱり家族なんだなあ

Kaitoがヒンヒンワンワンと
文句を言うと、あたふたオロオロ
横になったkaitoの顔を覗いては
クンクンぺろぺろスリスリetc.

そして、くっついて添い寝



ん?添い寝?

いやいや
Kaitoのオデコに凭れてない?



ほら!Kaitoのお顔
ギュッと押されて潰れてるw

兄ちゃんはジイチャンで
ヨボヨボ大変なんだから
優しくしてあげて( ̄0 ̄;)

押されても、潰されても
爆睡してるkaitoもkaitoだわ

なんだかんだで
一緒に遊んだりしないけど
2人は仲良しなんだよね(*^^*)

そんな時間が力をくれる

よっしゃ!
母ちゃん頑張るぞ!

後足が立たなくなったkaito

馬尾症候群の疑いで
鎮痛剤とサプリを処方されたが
そもそも、痛がる素振りがない
なのに鎮痛剤?

って、疑問を確認すまでもなく
病院から帰宅して間もなく
左足も力が入らなくなって
上体を支え、立ち上がらせると
後足がクロスした状態になる

横になってても、絡んだように
不自然な形になっているし

更に、両後足ナックリングも

でも、上半身は普通に元気で
前足で移動したり、下半身を軸に
回転したり、水分補給の介助や
トイレするよう、抱かれて移動が
納得出来ず、ヒンヒン!ワンワン!
怒るし文句言うし、落ち込むし…

ただ、明らかに
受診前より悪化?進行?してる

ネットで調べた馬尾症候群とは
遠からず近からず、モヤモヤ


夕方、診察時間終了間際に病院へ
他の患者さんらに気を遣わせたり
気を遣うのが、正直しんどいから
我が家は、いつも終了間際

コタがね、先生大好き過ぎて
病院に入って出るまで、延々と
先生を呼び、鳴き続けるのよ…
吠えではなく、ヒンヒン鳴くの
うるさいの(泣)制御も抑制も
完全無視で、ヒンヒンじたばた
で、迷惑最小に終了間際で定着


さて、今日の診察

の前に、副院長先生が待合室に
『Kaitoどうです?少しでも
改善した感じあります?』

※先日の受診時は副院長不在で
(苦手な)次男先生が診察

状態を伝えると
『そっか…僕もあれこれ考えて
みますね。頑張りましょう!』

ああ…初診が次男先生だったから
そのまま、次男先生担当なのか…
副院長先生がいいのよ(泣)
次男先生、苦手なんだもん(泣)

その次男先生
経過を確認して、車中待機中の
じい様を確認する為、駐車場へ
(前回、受診の指示で車中待機)

先生発見!で、ヒンヒン小太郎に
『あれ?そこにいたの?』と
笑顔の次男先生…いつもと違うぞ

※いつもの次男先生
笑顔のKaitoにビビる
構ってコタに、面倒そうにする

病院に戻り、説明
馬尾症候群やヘルニアなら
大なり小なり痛みがあるはず
が、kaitoは痛い反応はない
考えられる1つに、脊椎神経系が
あるから、一旦ステロイド服薬で
効果の有無を診たいと思う…と
副作用etc.の説明

ステロイドは、効果も副作用も
早々に現れるから、来週半ばに
受診して欲しい…とも

隣の治療室で、副院長先生が
頷きながら聞いていた様子から
間違っていないのね?と、安心
…その位、次男先生が苦手…


ハイシニアのじい様にステロイド
正直、副作用の怖さがあるけど
16歳の年齢から、ここから先
一緒にいれる時間が多くないなら
少しでも、痛い辛い苦しいがなく
笑顔でのんびり過ごして欲しい

だから
ステロイドでも何でもいい
最大最良の効果がありますよう
願いはそれだけ


でもね…
お財布に優しくない現実( ̄0 ̄;)
いやいや!じい様の笑顔の為なら
母ちゃん、頑張って節約するよ!

だから、kaitoも頑張れ!
抱っこ移動で怒らんでくれ~
夜、寝る前のお庭トイレタイムは
ヒンヒンワンワン控えてくれ~

今日より明日、明日より明後日
少しずつでも良くなりますように