今日はGWの最中ということもあり、さらっと。
今日、例の記者会見がありましたね。
もしかして解散?というのも頭をよぎり、「今日の記者会見はどんな内容になるか?(もしかして解散?)」と事前にルノルマンカードに聞いてみました。
いつものように、カードの出方の検証として。
解散なら、「棺」や「鎌」が出るかな、と思ったのですが、出たカードはこちら↓
「犬」「木」「キツネ」
実際の記者会見の内容と照らし合わせてみます。
特に、解散でもY氏の脱退でもなく、という内容でしたね。
最後の「キツネ」から、簡単に言うと、「様子見」という言葉がしっくりきます。
「キツネ」は気を抜かず、警戒しながら、周りの状況を伺う生き物ですから。
あと、「犬」と「キツネ」が対照的ですね。
信頼(犬)と疑い(キツネ)。
そして、それに挟まれた「木」のカード。
「木」は時間をかけて自然に成長するもの、ということで、自然に任せるようなニュアンスがあります。
彼らの発する言葉も、「信じたい」と「でも」という信頼と疑いの気持ちが見え隠れし、
これまで20数年かけて友情や絆を育んできた時間があるけど(犬+木)、そこに「キツネ」の色がプラスされている様子。
犬もキツネも、「張り付く」イメージを共有していますが、
犬が信頼して寄り添うように傍にいるのに対し、キツネは注意深く、疑いを持ちながら見守る感じ。
グループのY氏に対する過去~現在の気持ちの変化を示しているようでもあります。
そこに、時間としての「木」が仲介している。
彼らの現状として、きっぱり鎌を振ることもできず、「木」=健全であろうとすることが精一杯という感じでしょうか。
これは、「記者会見の内容」だけをカードに聞いているので、彼らが今後どうなるか、というところまでは読みません。
というか、第三者には関係ないことですしね。
「犬」と「キツネ」の組み合わせは対比的に時々出ます。
「木」がどう成長するのか。
そこに正直さや素直さがあれば光があたり、太陽に向かってすくすく育つでしょうし、
逆に、嘘やごまかしや偽りがあるなら、ひずみやゆがみができる。
未来にどんな木が育つのでしょう。
育った木を見れば、その根がわかりますから。
そうした、自然の摂理を感じたカードの出方でした。
ちなみに、上の写真の「鳥」はボトムカード。
「鳥」はインタビューや記者会見やメディアを表します。
記者会見の内容ね~、というカードからの確認でしょうか笑
「鳥」=空を飛ぶ=空気を介して伝わるもの、ということで、音が鳴るもの、コミュニケーションそのものや、コミュニケーション媒体全般を表します。
実際はどうあれ、空気を通じて伝達されるものとして、「犬」「木」「キツネ」の組み合わせで見せてくれたルノルマンの事例でした。
