あゆみの歩み -17ページ目

あゆみの歩み

音楽を通して
たくさんの人に笑顔を届けられる生活送りたいな~☆

このところ、なんだかなんにもうまくいかない、できてない気がして、

思い浮かぶのは悪いことばかり。。。



前に進みたいと思っているのに、

さっぱりどうすればいいかわからなくなって、

頭で考えてばかりの日々が続き、

自分は情けない、ダメだとしか思えなくなってしまい、

どんどんどんどん、自分で自分を追い込んでしまった。



自分のエネルギーをそんなことに費やしてしまったため、

新しいことに踏み出す元気は残っていなかった。

体がだるくてたまらない。


限界まで達し、ついに「もうどうでもいいや」と口に出してしまうほど。


これじゃいけないのに、これじゃ『いけない、嫌』と思っていることが

どんどん引き寄せられてしまうのに。。。




人間のからだって、ホントうまくできているもので、

頭で考えたり情報を吸収したりできる量って決まっているんだろうな。

余計なものでいっぱいになった頭は、「もう無理」と言わんばかりに、

機能を停止していた。私の意思とは関係なく。


物忘れや物事覚えられないということが続き、

最後は、人の話を聞いて受け答えしているのに、

別のところで起こっていることのように、

完全に頭が停止しているなって感じるほど。

体が私を守ってくれている感覚。

ありがたいけど、申し訳ない。



しばらくそんな日が続いたある日、

今まで 「絶対にその選択肢は有り得ない」と考えていたことについて、


突然

「もしかすると、その選択も有りかも知れないな・・・・」と思え始めた。


自分でも不思議だったけど、今までかたくなに拒否というか、

自分の中で考えられなかったことなのに、

そのことに対して、少しいい面も見られるようになり、

「別にそれでもいいんじゃん」って考えられるようになった。



そう思うことができた途端、それまで全て行き詰っていたことが、

急に道が開けてきたような感覚がしてきて、


「これでもいいじゃん、私は私なんだから、

この私を活かして私のスタイルを作ればいいんじゃん」


と思えるようになり、

改めていろんなこと『やってみよう』という気になれた。


今となっては、なぜ私はそこまで、その選択を拒んできたのかわからない。

きっと、自分の中で勝手に順番をつけていたことで、

1が終わってないのに、2にはいけないと思っていたんだと思う。


別に1が2になってもいいし、2が1になってもいいじゃないか。


私にとって順番は、あんまり関係ないことだったのに、

妙に勝手にこだわりすぎて、道を狭めてしまっていた気がする。



1でも2でも、どちらが先でもいいと思え始めたら、

今まで姿を現してなかった別の道が見えてきた。


1としていたことも、2としていたことも、そして現れた別の道も、

今は順番を決めず、同時進行で、といってもがむしゃらに向かうのではなく、

それこそ流れが進む方へ行こうと思える。


いい意味で力が抜けた気がする。


先のことは、どうなるか、ホントわからないけれど、

今はそれでいい。



やってみるよ。

先週末、小学校の音楽会があると言っていた、

生徒さんのお話(続き)です。。



今週のレッスンの最初に、「音楽会どうだった?」と聞いてみたのです。


すると、何も言わず、ただニコ~ってニコニコ



その様子で、うまくいったんだとばっちりわかりました音譜

なんて、かわいいんでしょうラブラブ!

そこで、「よかったね、がんばったんだね合格」と言うと、

さらに恥ずかしそうに、こちらに顔は見せず、うんうんうなずいてましたラブラブ


うまくいって、本当によかったぁ。





その後、通常のレッスンを終えて帰ろうかとしていると、

今度はお母様が・・・キラキラ


「無事に音楽会終わりました」とお話してくださいました。



とても感動されたようで、音楽会を通して、見て感じたこと

たくさんお話してくださって、


その中でも特に印象に残っている言葉が・・・・



「我が子の成長をすごく感じられる、いい機会でした」 と。




今回の音楽会は、学年での合奏を1年生から順番に行ったそうなのですが、

年が上がるごとに、曲の難易度も上がり、演奏も素晴らしかったようで、


「知らず知らずのうちに、子どもって成長しているんだなぁと感動したんです」とおっしゃった、その言葉に、私はぐっときてしまいました。



音楽会私も観に行きたかったけれど、やっぱり私は行かなくてよかったのかもしれません。

一人でも多くの保護者の方に、このお母様のような感動を味わっていただくことが、やっぱり一番だなぁと思いました。



また、続けて伺っていると、この音楽会で合奏するにあたって、

実は、いろいろな楽器について、それぞれオーディションがあったそうなんです。


自分から積極的に、いくつか楽器のオーディションを受けていたそうで、

そのことは、本人からは何も聞いていなかったので、びっくりしましたが、

学校の行事に積極的に関わろうとする姿に素直に感心し、

また今回は音楽ということもあって、私的には加えて、

「音楽をしたい!楽しみたい!」という気持ちが表れているようで、

とてもうれしくなりました音譜



子どもたちにとっても、保護者の方にとっても、

素晴らしい音楽会になったようで、こういう行事が学校で行われることって、

素晴らしいですよねキラキラ


また今回、私自身とても心温まるお話がたくさん聞けて、

ご縁あってこちらにレッスンに行かせていただけていること、

本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。










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今日は年に一度のピアノの調律日でした音譜



うちにあるピアノは、小学生になったときに両親に買ってもらったもので、

もう十分寿命にさしかかってるんだけど・・・あせる




今朝、調律師さんを迎えるにあたって、ふと思ったことに、

うちのピアノ。20年ちょっと経つのに、

今まで一度も調律に立ち会ったことがなかったんです!!

 ピアノを弾く者として、少々恥ずかしいですね。



毎年、私が学校に行っている間に、母が見てくれてて、

 といっても、別の部屋にいたから、様子は見てないらしいですが・・・

ずっと、どんなことしてるんだろうなぁ?って気にはなっていたものの、

見る機会もなく、いつも帰って調律後のピアノを弾いて、

「お~変わったキラキラ」って感じるぐらい。




せっかくなので、今日は、思いきって、

調律の見学をさせてもらおうとお願いしてみましたニコニコ




調律時間約2時間。


じーっっと調律師さんの後ろから見させていただいちゃいました。

 狭い部屋で相当やりにくかったでしょうに、申し訳ない汗



ピアノのふた?外すところから始めて、

内部を見たときは、かなり感動でしたラブラブ

長年お世話になっているピアノの中って、こんなになってるんだ~ラブラブ!




内部の錆とか確認して、それから調律へ。。

周波数とかあるし、もしかして機械とかも使うのかと思っていたら、

まったくなんですね。


音を耳で聴き分けて、弦をしめたり緩めたり・・・。

ちょっとさわっただけで、音量も音質もかなり変わるので、これまたびっくり叫び



かなりかっこいいんですけどっアップ



1年ぐらい訓練したら、ばっちりにできるようになるそうなんですが・・・・・

めっちゃ興味わいてきちゃった~ラブラブ



ピアノ自体の音の違いもだけど、会場具合によっても音が変わるので、

いつもは 「誰が弾く音色がいいか・・」 というところをみていて、

私はそこまでピアノ自体の音は意識したことなかったのですが、

 そりゃ、すっごいいいのは、違いもすぐわかるけど。。。

これは、かなりすごい!!やっぱり違うんだ☆




調律の合間をぬって、いろいろと質問していたら、

知らないこといっぱい教えていただきまして、

今日はかなりテンションアップアップですっ。




気になっていた寿命のことですが、

さすがに、買った当初の音量や音質には勝てないものの、

それでもまだまだいけますよ!ってニコニコ

あー、よかった。もう少しうちのピアノでいてくださいねラブラブ




調律後のピアノを弾くのを、毎回すごく楽しみにしているのですが、

今回はまた特別キラキラ

ほんっと、ぜんぜん音の響きが違いますから~虹


やっぱりずっと同じピアノを弾いていると、それに耳が慣れてしまって、

普段はそこまでわからなくなってくるんですねしょぼん



うん。でも、やっぱりピアノはいいねぇ星



今日は残念ながら時間なくて、あんまり弾けなかったから、

明日は思う存分弾かせていただこーチョキ


楽しみだわん。













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今日は、小学生生徒さんのピアノレッスン音譜



その生徒さんの学校では、今週末に学校内音楽会が開かれるようで、

全校生徒がそれぞれ役割の楽器を持って合奏し、

演奏を保護者の方に披露するんだそうです。




今月初めかな??

担当の楽器が決まったよとうれしそうに教えてくれましたクラッカー



先週のレッスン時に、はにかみながら

「先生、これ」と、楽譜を見せてくれまして、

そのまま「じゃぁ、ここで弾いてみる??」といった流れに。。。ニコニコ




ドラマから映画にもなった、かなり有名な曲でテンポも速い。

しかも、リズムも普段レッスンしている曲より難しいし、

どんなかな?と思っていたのですが、


今日のレッスンで披露してくれたのを聴いて、

ちゃんとできるようになってるアップ

かなりがんばって練習したんだなぁドキドキすごいなぁと思っていたところ・・・





「先生、演奏会来てくれる??」



って。



え。なになにっ!すごくうれしいんですけどラブラブ!





自分ががんばっているところを、私に見てもらいたいと

恥ずかしそうに、でもうれしそうに言うその姿に、感動しちゃいました星




詳しいことをその後お母さんに伺ったのですが、

全校生徒ということもあって、おじいちゃんおばあちゃんを含め

たくさんの保護者の方がいらっしゃるとのこと。



ぜひ観に行きたいところではあるんだけど、

やっぱり身近にいるご家族の方に優先して見ていただくべきだろうと思い、

今回は遠慮することにしました。




でもほんと。なんだかうれしいですねチューリップピンク




当日見に行けないけれど、応援してるよ。


がんばってねグッド!





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昨日見た、カップルのことが、あれからとても気になっている。。。



というのも、なんとなくの感覚なのだけど、その二人の姿を見て、

どうも、誰かが何かを伝えようと見せてくれた

「劇」のようなものの気がしてならなくて・・。


うまく言葉に表せられないけれど、

他の情景を見ているときと明らかに違う感覚だったから。



昨日、ブログにも書いたように、そのカップルのケンカを見て、

何年か前の自分の姿を思い出したのだけど、

改めて突き詰めていくと、「そうか、彼も私もお互い好きだったんだなぁ」って。



私も彼を愛していたし、彼も私を愛してくれてたんだと。



その彼とは約7年半付き合い、最後はいろいろとあり、

別れることにした。



別れてから、私はずっと彼に裏切られた気がしていた。


7年もの間、一緒にいたのに、なんだか最初から彼には好かれてなかったんじゃないかって、

そんな感覚にとらわれてしまって。


きっと、楽しいことたくさんあったはずなのに、彼から好きって言われたりもしただろうに、

私も大好きだったはずなのに、彼の何が好きだったのかさえわからなくて、

彼との思い出は何一つ思い出せなくなった。

何一つ。


たまに何かのきっかけで、こんな話したなとか、

その程度のことを思いだしたりはあったけど、

心は固まったままで、気持ちが動くとか、感じるものがまったくなかった。




よくよく思い返してみれば、私は彼と一緒にいることに、

いつも負い目を感じていた。


「こんな私と一緒にいるところを友達に見られて、彼は恥ずかしいんじゃないだろうか」

「本当は違う人と付き合いたかったんじゃないのか」

「こんな私と一緒にいてくれて、ありがとう。本当に申し訳ない」



彼は本来、私とは全く違うタイプの女の子が好きなことも知っていたし、

 私と付き合うことにしたのは、まぁ、何かと何かが作用したせいでたまたまなんだろうなぁって思ってた。


子どもの頃から両親に

「あなたを好きになってくれる人なんて、この世にいるかな~?」なんて言われて育ったし、

付き合っている時も「彼は、よくあなたと付き合ってくれるよね」と言われ続けていたこともあり、

自分に自信がなくて、彼と過ごせてうれしい気持ちもあるけれど、

それより嫌われないかっていつも不安でいっぱいだった。


だからって、別に両親のせいにしてるわけでもないし、恨んでもない。

両親もそれぞれ子どもの頃やご先祖から受け継いだ気持ちを、いろいろと背負ってきて、

辛い思いをしてきてると思うから。というか、なんとなくわかる。

私がどうにかここで、みんなのいろんな苦しみを解放してあげなきゃいけない立場にある気もしてる。



彼に好かれるために、いつも何かしてなきゃいけない気がしていたし、

いつも彼の気持ちを疑ってた。常に確かめていたかった。



結局、『彼は最初から私のこと好きじゃなかった』のではなく、

私が、彼の気持ちを信じてなかったんだとわかった


本気で好きと言ってくれていたのに、

私が自分で、それは嘘だと決めつけてしまっていたんだ。



ここまでわかると、どんどん涙があふれてきて、

今までの『好かれてなかった』=『誰からも愛されない』って思いが

ほどけていくようだった。


大丈夫。

私も好きだったし、彼も好きでいてくれてたんだ。



その彼とのことがあってから、幸せなことに、

私のことを好きだと言ってくれる人も現れた。


でも、ただ好きだと言うその人のことを信じられず、それ以上仲良くなることはできなかった。


私の何が好きだっていうの?

なんにも好きになってもらうようなとこないのに・・・って。


ただ、自分に自信がなかっただけ。


今思えばその人のこと、ひどい言葉で傷つけてしまった。

ごめんなさい。




子どもの頃からの思いと、7年付き合って別れた彼とのこと。

ずっと私の中で解決しなきゃいけない問題なのはわかっていたし、

乗り越えた気がしていたけれど、

今まで全然「核」になるものが見えてなかったんだ。


外ばかり直した気になって、中心は見えてなかった。


他人のせいにして、逃げようとしてた。



そう。ようやく。



もう大丈夫よ。


きっと。