ついつい前のブログが長くなっちゃいまして・・・
こっちをメインにしたかったのに、書くようにならなかったので、改めて
片づけをしていたときに、就職活動をしていたときのセミナー資料が出てきました。
それも私、大学卒業してすぐに就職したところは、音楽に関係のないところで、
しかも女の子はコピーを取ったり、男性が使う書類作成の補助をしたり、
お茶を出したり、男性の代わりに掃除をしたり・・というのがメインの仕事だったんですが、
いつまで経っても変わらない状況と、私だって「担当の仕事」を持ちたいのに
と虚しさを感じて、
25,26のときに、転職しようと決心。
働きながらパソコンの資格も取りましたし、「自分の担当の仕事」を持つためには、何をしたらいいのか・・を考えて、自分なりにいろいろ動いてまして、その一つが就活部という名のセミナーでした・・・。
そのセミナーでは、今後働いていく上で、自分の仕事に求めるものであったり、願望をみつめたり、
大きくはライフプランまで考えていくのですが、その時の私の目標は、何より
『自分の担当の仕事を持って、人の役に立つ仕事、誰かに必要とされる仕事がしたい』というものでした。
というより、それが全てなのだと今日まで思いこんでました。
26歳の私が望んでいたもの。
それは、「キャリアウーマンになること」、それだけだったと思いこんでたんですね。
それが、今日その資料を改めて見て、びっくりしました
26歳の私が、10年後こうなっていたいと書いていたもの・・・・。
『ピアノを教えたり、広めたりする仕事(個人ピアノ教室)』
私は、そのセミナーのおかげもあってか、
最終的にその後『自分の担当の仕事』が持てるところまでいくことができたのですが、
そうして、ずっと夢だったことが叶えられ、一つ納得することができて、そういうこともあったから、
次の目標として探しているうちに、突然、子どもの時からの好きだったこと、夢だったことを思い出し、
ピアノの先生になるという、今の生活になったのかと思っていたのですが、
実は、26歳の私が、その当時から、自分の将来の姿として望んでいたことだったんですね。
驚きました。
26歳の私の直近の目標は、事務のお仕事を完ぺきにできるようにすることだけど、
10年後の目標・なりたい姿は、音楽を教えていたいということだったんです。
最近ようやく、自分のなりたいものが何であるか気付いたんだと思っていたけれど、
実は、もっともっと前から私の中には答えがあったんですね。
26歳の私の描いていた10年後。36歳には、まだもう少し時間があるけれど、
着実に、描いていた方向へ進み出しているんだと、驚きもしたけれど、自信になりました
そして、改めて私がんばらなきゃ
と、思わせてくれる出来事になりました