あゆみの歩み

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音楽を通して
たくさんの人に笑顔を届けられる生活送りたいな~☆


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オーディションといっても、私の話ではなく、ピアノの生徒さんのお話ですニコニコ



その生徒さんの小学校では、近々、学校行事に音楽会があり、学年単位で合奏するのだそうです。


それで、誰がどの楽器を演奏するかを決めるオーディションが開かれ、

課題曲をピアノ(片手)で弾いて、その実力具合で、楽器が選ばれるそうです。



そのオーディションが先週の木曜日でした。

というわけで、先週のレッスンのほとんどは、そのオーディションに向けての特訓にひひだったわけですが、

結果はどうだったでしょうか??



張り切って頑張って練習していたし、希望の楽器にあたるといいなぁ。




ついつい前のブログが長くなっちゃいまして・・・あせる

こっちをメインにしたかったのに、書くようにならなかったので、改めてわんわん



片づけをしていたときに、就職活動をしていたときのセミナー資料が出てきました。

それも私、大学卒業してすぐに就職したところは、音楽に関係のないところで、

しかも女の子はコピーを取ったり、男性が使う書類作成の補助をしたり、

お茶を出したり、男性の代わりに掃除をしたり・・というのがメインの仕事だったんですが、

いつまで経っても変わらない状況と、私だって「担当の仕事」を持ちたいのにむっと虚しさを感じて、

25,26のときに、転職しようと決心。


働きながらパソコンの資格も取りましたし、「自分の担当の仕事」を持つためには、何をしたらいいのか・・を考えて、自分なりにいろいろ動いてまして、その一つが就活部という名のセミナーでした・・・。


そのセミナーでは、今後働いていく上で、自分の仕事に求めるものであったり、願望をみつめたり、

大きくはライフプランまで考えていくのですが、その時の私の目標は、何より


『自分の担当の仕事を持って、人の役に立つ仕事、誰かに必要とされる仕事がしたい』というものでした。


というより、それが全てなのだと今日まで思いこんでました。

26歳の私が望んでいたもの。

それは、「キャリアウーマンになること」、それだけだったと思いこんでたんですね。


それが、今日その資料を改めて見て、びっくりしました叫び



26歳の私が、10年後こうなっていたいと書いていたもの・・・・。


『ピアノを教えたり、広めたりする仕事(個人ピアノ教室)』




私は、そのセミナーのおかげもあってか、

最終的にその後『自分の担当の仕事』が持てるところまでいくことができたのですが、

そうして、ずっと夢だったことが叶えられ、一つ納得することができて、そういうこともあったから、

次の目標として探しているうちに、突然、子どもの時からの好きだったこと、夢だったことを思い出し、

ピアノの先生になるという、今の生活になったのかと思っていたのですが、


実は、26歳の私が、その当時から、自分の将来の姿として望んでいたことだったんですね。

驚きました。


26歳の私の直近の目標は、事務のお仕事を完ぺきにできるようにすることだけど、

10年後の目標・なりたい姿は、音楽を教えていたいということだったんです。


最近ようやく、自分のなりたいものが何であるか気付いたんだと思っていたけれど、

実は、もっともっと前から私の中には答えがあったんですね。



26歳の私の描いていた10年後。36歳には、まだもう少し時間があるけれど、

着実に、描いていた方向へ進み出しているんだと、驚きもしたけれど、自信になりましたキラキラ

そして、改めて私がんばらなきゃグッド!と、思わせてくれる出来事になりましたニコニコ

今日のお片付けも、新たな発見の連続でした~音譜


押し入れにしまってたものを改めて見てたんですが、

私が幼稚園児の時の、母と先生との毎日のやりとりが書かれた連絡帳が出てきたんです。


それには、「歌とダンスが大好きですね」と先生からの言葉に対して、

母は、「毎日自慢げにハーモニカを吹いて聴かせてくれます」と書いてあるんですが(何度も)、

それがなんとも、『自慢げに』ってところが、ホントは母、毎日聴かされてちょっとうんざりしてるんだろうなぁ、

私もまた相当自慢げな顔して吹いてるんやろうなぁって想像がつく文章で・・・にひひ

読んでて、なかなかおもしろかったですね。


一緒に妹の連絡帳もでてきて、読んでみたらこれまたおもしろいニコニコ

今度妹にも見せてあげようと思ってるんですが、

小さなときから、やっぱり言うことは今と変わらないこと言ってるんですよにひひ

妙に大人な言い回しというか、幼稚園児がこれを言ってるのかと思ったらおかしくておかしくて。

しかも母もその一言ばっかり連絡帳に書いているし・・・。


そのときのことを母に聞いても、まったく覚えてなかったですけどね。



他にも、教育実習に行った時の生徒さんからもらった色紙を見てみたら、

「先生が一番好きでした!」と告白めいたこと書いてくれてる子もいたりして・・・。

あらまぁラブラブ!


そういえば、帰りに必ず音楽室をのぞいて「先生さようなら」って手を振ってくれた子(男の子ラブラブ)もいたっけと思いだしたり。

担当の先生となかなかうまくいかなくて、辛い教育実習だったけど、

色紙に書いてくれたことを見る限りだと、子どもたちに話した話は印象に残ったみたいで、

なんだかこちらの言いたいことが、少しでも伝わっていたのかと思えば、

それはそれでよかったんだなぁ、できたこともあったんだなぁって思い返すこともできて、

今回もお片づけしてよかったなぁと思う結果になりました。


まだまだ私、がんばるよチョキ

行くところ行くところ。

「こんな人もいるんだ~」っていう人とたくさん出会います。


私も今までいろいろなこと、仕事を経験してきて、

実にたくさんの「こんな人」との出会いがあったなぁと思うのですが、

尽きることはありませんねニコニコ


もちろん、「こんな素敵な人が~ラブラブ」ってことも多いのですが、

やっぱり自分と考え方の違う人たちと出会うと、びっくりしてしまうというかなんというか・・・・。



最近、すごく嫌だなぁって感じるのは、

人と話をしたり、会話とまでいかないような小さなやりとりをしたりするときに、

なぜ(お互いに)不快な思いをしなければならないんだろう??ってこと。


相手に対してどんな態度で接するか、

それがお世話になってる人だったり、仲良しの人じゃなかったとしても、

それこそ、一回限り、お店の店員さんとお客さんっていう関係性であったとしても、

やりとりに嫌な思いをする必要はないんじゃないかって思うんです。


会う人みんなにニコニコしろとまでは言わないけれど、

一人ひとりがちょっと考えれば、相手も自分も不快になるような態度にはならないはずなのになぁと。。

人に対して、強い口調で話してみたり、あごで「ふん、これ」って指し示してみたり、

人の話もほどほどにいなくなってみたり・・・


なんだかなぁ汗って感じることが多いです。

ちょっと気にかければ、みんなが気持ちよく過ごせるのになぁって・・・・しょぼん



難しいですね。




片づけ。継続中であります・・・。


日曜日一日で、服全部と本の一部、整理できました合格



私の今の片づけ方法は、近藤麻理恵さん著「人生がときめく片づけの魔法」に基づくもので、

物に見られている感覚と、部屋&暮らし全般、どうにかスッキリさせたい!!と思っていたときに、偶然出会った本で、タイミングの良さと内容のおもしろさに「これは!」と思い、実践しています。


片づけが苦手で、でもシンプルな暮らしにあこがれる私はそれまでも、

片づけ本や、収納本はちょこちょこ見ていたんですが、どれも読んで終わり。

もしくは、ちょっと収納試してみるものの、結局うまいこといかなくて終わり。って感じだったんです。


そんなこんなだったので、この本も、タイトルを見たときには、

最近流行りの単なる「捨てなさい」って本で、それならいらないな~と思っていたんですが、

読んでみるとすごくおもしろくて、楽しくて、納得できることたくさんで、

一気に読んじゃいましたニコニコ


ここは、すがる思いもあって叫びこの方法で片づけやってみようと決意!!



本の中で、「片づけをすることは、時間がかかって大変なことだけど、心は元気になっていくから・・・」という言葉があるんですが、確かにその通りなんですアップ

どんどんどんどん片づけたくなるんです。時間もかかるし、暑いし、体はしんどいんですが、

何より片づけが楽しくなってきて、あれもこれも~音譜って気分になるんです。次はあれを整理しよう!って。



それで、やっているうちにわかってきたことがあってビックリマーク

今までこだわってきたもの・手放せないと執着してたものが、急になんでもないと思えてきたんです。

自分にとって、いるものといらないものがはっきりしてくるというか・・・・。


今まで、それを手放そうと思ったことなんて一度もないのに、

今回整理していくことで、「今の私にはこれはもういらないものだな」って不思議と素直に感じられたり、

「これは私の向かいたい方向性とは違うな」って冷静に見られたり。


そういう変化がうれしくて、うれしくて。

何かが変わる予感。変わるといいなぁと願いも込めて星

残りの小物類の整理も、早いとこ終わらせたいなぁと思っています。