今習っている、アロマのトリートメント(マッサージ)の
実習での出来事。
足の後ろ面から始まり、今は背中の練習中。
いかに手を動かしたり、どのように手を添わせれば
気持ちいいと感じてもらえるか・・・。
人の手のぬくもりって、本当に心から癒されるものですね。
触ってもらっていた手が、急に離れたらすごく不安になるというか、
トリートメントの一番の気持ちよさ、癒しはやっぱり安心感なんですね。
てのひらいっぱいで、こちらの思いを伝えることが大事なんだなぁと実感しています。
そして、私。
なんだか上手らしいです(笑)
それもこの 「手」 がポイントなんだそう。
周りの方と手を比べていたのですが、
私の手は、適度に厚みもあって、指は短いけれど、幅は広い
体に触っていると、すぐに温かくなるし、
肩周りは特に、いい強さでツボを押せてるらしいです
この辺、押さえたら気持ちいいと感じてもらえるだろうというのは、
なんとなくわかるんですよね。
それも、子どもの頃から母の肩もみをよくさせてもらっていてww
それが、いい具合に働いているんじゃないかと思っています。
だから、なんとなくわかるんじゃないのかな?って。
親指の指圧の強さもピアノのおかげだし。
何よりこの 「手」 は、両親から授かったもので、
与えてもらったもの。
昔は(いや、ちょっと前まで)正直この「手」は嫌いで、
ピアノを弾くのも、かわいい女の子を目指すのも
ちょっと合わない手だったから、
人に手を見せるのあんまり好きじゃなかったんです。
だけど、この手があったから、
「あゆぷりんのピアノ好きだよ」って言ってもらえるような演奏ができたのかもしれないし、
今もトリートメントで、人から気持ちいいと言ってもらえることが経験できている。
最近、すごく思うのは
神様なり、ご先祖様に与えられ守られているものって
私の全てというか、大きい気がするなぁってこと。
絶対自分だけの力では得られてないと思うから・・。
これからは、神様なりご先祖様に与えられたものを
誰かに返さなきゃいけない気がしているんです。
授かった力?を使って、
誰かを元気にすることができればいいなぁと思います
誰かに喜んでもらえるって最高ですね