昨日、ピアノの練習について書きましたが、
コメントもいただき、何かおかしいな。。と気がついたので、続編です。。
昨日まであまり意識せずに、
ただただ言葉どおり「練習」とだけ思っていたのです。
今の私に必要なのは、基本にかえった練習であると。
でも、考えてみると、単なる「練習」という言葉で終わらせてはいけないと
気付きました。
こう改めて書いていくうちに、どんどん感じてくるのですが、
心の奥深くでは、実はこの違いに自分自身気付いていたのではないかと。
ただ、言葉でそのニュアンスまで理解し、伝えるのは、難しい・・・・。
本当の意味での、今の私に必要な練習は、
子どもの頃からの「練習」とは、まったく違うものでした。
私に今必要なのは、「自分を表現するため」の練習です。
自分のありのままの姿を
自分の表現したいものすべてを
自分の伝えたいものすべてを
音に乗せて、音楽で表現しつくせるようになるために
もっと練習が必要であり、勉強したいと思ったのです。
これで、私が感じている通りに、言葉になっているでしょうか???
そもそも練習という言葉がよくなかったでしょうか???
やはり、言葉は難しいです。
このブログを読んでくださる方がどのように解釈されるかはわかりませんが、
ただ、改めて私は音に向きあい、自分を表現する手段として、
今まで以上に磨きをかけていきたいと思っています。