人の気持ちって、残念ながら
全部が全部わかるわけじゃないんだよね。。
それが、親子であっても、夫婦であっても・・・
結局ひとりの人間だから、関係が近くとも、24時間ずっと一緒にいるわけでもなければ、
置かれている状況や感覚もまったく一緒ではない。
例え、ずっと一緒にいたからといって、おんなじことを感じているとも限らない。
近い関係性だからこそ、話せることもあり、話せないこともある。
相手が大切な存在だから、いらない心配をかけたくないし、
不快にさせるかもしれない言葉は口にしない。
全部が全部話せることが良い関係ともいえない気もするし。
話せたとしても、きっとその人の思ってることの全てじゃないだろうし、
相手が感じていることも、こちらはわかってないんだろうな。
そうやって、相手を思い・想像していくことが大事なんだよね。
気持ちって、自分自身でも言葉に表すのが難しい日もあるほど、
複雑なものだと思う。
自分も相手も全部理解するのは難しい・・・
声をかけたり、励ましあったりすることも大事だけど
ときには、相手の気持ちが落ち着くまで、そっと遠くから見守ることも必要かもしれない。
「わかってるつもり」や「良かれと思って」って、ちょっと危険。
お互いに、常に相手の思ってること想像しながらって、ほんと難しいね。。。
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